09-01-12 2戦連続の”撃沈”!!浜田、池澤CUP出場!
●こんばんは![]()
今日は、mihoさんにイベントのご紹介をもらった、
埼玉県白岡町にある管理釣り場”隼人大池”で開催された「浜田、池澤CUP」に出場してきた。
一昨年、昨年と200名の参加を誇る、メーカー主催ではなく、個人(浜田優さんと池澤幸誠さん)主催のイベントである。
浜田さんも池澤さんもダイワ精工のテスターだが、
「参加者には自由に競技を楽しんでもらいたい」
との意向で、竿やエサなどの縛りは一切ない。
一応ダイワへら餌本舗のエサを用意して参加したが、こういった縛りのない大会は障害がなくて誰でも参加できるし、いいものだ。
そしてお年玉や豪華賞品が用意されるのも、この大会の名物だ。
今年も160名の参加選手がエントリーした。
それにしても、さすが”浜田、池澤CUP”だ。参加選手の顔ぶれがスゴイ。
池澤さんのお師匠さんでもある岡崎一誠さんをはじめ、高橋五郎、細井昭宏、田口力也、古澤修実、2008ダイワへらマスターズチャンピオン茂木昇一、太田武敏、そして生井澤聡の各氏などなど…
特に生井澤聡さんは、初めて生で見ることができた![]()
(これだけでも大会に参加した甲斐があった)
会場となった隼人大池は”新池”と”旧池”があって、新池は深いところで5m以上あるが、旧池では3m前後となる。
従って、クジで引いた座席によっては戦略の変更が求められることになる。
試釣ができなかったボクは、あらかじめプランを立てて臨んだ。
本当は昨日の土曜日に試釣をする予定だったが、前日金曜日が一日雨降りだったため、冷たい雨水が池に入り込んでいて、データはアテにできないと思って試釣しなかったのだ。
座席はあくまで抽選だが、もちろん理想は”沖のヘチ撃ち”である。
釣り場というのは一般的に混雑すると、釣り人がいっせいにエサを打つため、魚は沖へ押されたり角、端、桟橋下に集まる傾向がある。
その複数の要素(魚の安全地帯)を持つのが”沖のヘチ”だ。
いざ、座席の抽選…「279」番。
ズガーン![]()
見事に新池の桟橋、ド真ん中である…![]()
ヘチの”ヘ”の字もない。
こうなったら、”奥の手”で待ち倒してやる![]()
AM7:00、競技開始。
ボクが選択したタックルは、”17尺 両ウドン(さなぎ玉)バランスの底釣り”。
もちろんズラシを取ればゼロナジミだ。
そして朝陽の逆光でウキが見えないため、ルーペを使用した。
(※さなぎ玉=新聞紙に50ccほどのさなぎ粉を敷いて、その上に力玉大粒の1瓶分を開け、手で転がしながら力玉にさなぎ粉をつけて瓶へ戻す)
実は、両ウドンの釣りは今日初めてやったが、これが見事に当たった![]()
1投目からサワリがある。
2投目、小さく「チクッ」と入った![]()
早くも1枚目である。
そして以降も毎回サワる状態に…
様子を見に来た浜田優さんが、「そういう釣りをしていたんだ…」と声をかけてくれる。
ところが、水の流れで仕掛けが右から左へ流されて釣りづらい。
ただでさえライトタックルと逆光でアタリが取りづらいのに…
他の参加者もこれで苦労している![]()
その後、バラグルセット、両グルテンを試すが釣果にはつながらない。
結局、その後は両ウドンでスレ2枚、フラシに入ることはなかった。
ここが勝負の分かれ道![]()
AM11:00、11尺のチョーチンセットにチェンジ![]()
底釣りの時に、エサが止められていた深さがこの辺だと思ったからだ。
同時に、左となりでメーターセットをやっていた選手もチョーチンセット(9尺
)へ。
ボクはPCムクトップでゆっくり”追わせ”、
となりの選手はパイプトップで”なじませタテサソイ”だ。
ここでお昼のお弁当(食事つき)を口にしながら、まわりで竿を絞っている選手を観察する。
やはり長竿で、ウキは竿先に近いところについている…
このところの傾向だが、今日もバラケが抜けてしまうとサソイをかけてもアタらない。
バラケには何とか反応するのだ。
そこで、伝家の宝刀”ベストタッチ”を加えて、横への開きをおさえて真下に凝縮する。
結局この釣りで2枚を追加したが、後が続かない…
ハリスも急遽1mを作ったが、釣果にはならなかった![]()
そして、PM2:00競技終了。
1月4日の新春大会に続いて撃沈である![]()
記録、3枚4Kg(フラシ込み)。
飛び賞は「マイナスイオンドライヤー」。
我が家のドライヤーが火花が出て壊れかけていたので、大変ありがたかった![]()
そして参加賞が「スポーツタンブルマグカップ」。
金の化粧部分に「第4回浜田優・池澤幸誠CUP」と名が入っている。
それにしても驚いた。
3枚で160人中65位(この釣果で半分より上)だったのだ。
優勝は岡崎一誠さん。
新池奥で10尺の段底だった。
いやー、それにしても厳しい一日だった。
いったい何人オデコが出たのだろう…![]()
こうして2009年トーナメントの2戦が終わった。
今回はいろいろな方とあいさつができて、楽しい話もできた。
浜田さん、池澤さん、そして関係スタッフの方々、お疲れさまでした![]()




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