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2009年2月

2009年2月28日 (土)

09-02-28羽生吉沼”ミニ賞金大会”参加!

●こんばんわいwinkgood

いらっしゃいませsign01ようこそ”テツヒロの遊びの時間”へsign03

 

2月も今日で終わり…

3月の声を聞くと、いよいよ春本番だnote

そんな最終日の今日は、羽生吉沼(はにゅうよしぬま)で開催された「ミニ賞金大会」に参加してきた。

 

今日のボクのゲームプランは…

one雨(雪)の影響で冷たい水が底に入り込んでいるため、深場の底釣りはやらない(狙うなら3~4mゾーンのカケアガリの底)

twoチョーチン釣りは竿の長さを変えて、魚のタナを探る

three昼前後で活性が上がってきたら、浅ダナセットに切り替える

そのため、13尺未満の竿にはすべてチョーチン釣り用の仕掛けをセット。

13尺以上の竿には、底釣り兼用の仕掛けをセットしてある。

どの桟橋に入るかわからないため、準備を万端にして出発した。

 

到着すると、まだ夜が明ける前から多くの釣り人が集まっている。

おそらく100人は超えているだろう…

受付を済ませると、受付番号は40番。

番号順に入場になるので、いい場所に入れそうだnote

ボクたち太田武敏さんのグループは、榛名桟橋の中央部、東向き(事務所向き)に入った。

水深は6mちょっと。それにしても深いなあ…coldsweats01

深場の底釣りはやらないつもりだったので、この時点で底釣りはナシsign01

っていうか、深すぎてできないし…coldsweats02

釣り方はチョーチンセットに決定。

前の日に完成させたチョーチンセット用の自作カヤ製、へらウキ哲(へらうきてつ)CS-1PCの7番を10尺の竿にセットして競技開始sign03

 

だが、さすがに多くの釣り客が入っているため、やはり魚が思うように口を使わない…

それにしても、魚のもじり(魚が水面をはねること)がものすごい…coldsweats01

思わず浅ダナをやりたくなってしまう…

午前中でなんとか4枚をカウントするが、バラケが上でつかまる感じがしていたのと、気になっていたもじりの多さで、昼前から8尺浅ダナセットへ変更する。

ウキは自作のカヤ製、へらウキ哲(へらうきてつ)AS-G 5番。

 

途中、12尺チョーチンの未穂さんが炸裂sign02

13発、そして15発と、ワタカ攻撃でたじたじ…coldsweats01

しかも徐々にサイズアップsign02

それにしても、なぜ未穂さんだけsign02謎だ…

 

結局、ツ抜け(10枚)はできなかったが9枚で終了…coldsweats01

優勝はやはり、カケアガリの段底の人だったようだ。

今日はミニ賞金にも”かする”ことなく、参加賞をいただいて終了した。

 

釣果はまあこんなものだが、今日は”ウワサ”に聞いていた「サンペイさん」こと、遠藤さんの隣で釣りができて楽しかった。

帰りに及川オーナーの楽しい話を聞かせてもらって、羽生吉沼を後にした。

2009年2月27日 (金)

09-02-27ブログタイトルの由来

●こんばんわいnote

”テツヒロの遊びの時間”へようこそsign01

ゆっくりしていってくださいネ。

 

さて、このブログのタイトル”テツヒロの遊びの時間”だが、

このタイトルをつけたのには、ある理由がある。

へらぶな釣り専門誌に、「月刊へら専科」という雑誌がある。

昨年まで、この雑誌に隔月で「田口力也の遊びの時間」という連載があった。

 

実は田口力也さんは、昨年のはじめに仕事中に不慮の事故で数メートル下に落下して、腰の骨を折るなどの重傷を負ってしまった。

普通の人だったら死に至るほどのケガだったという。

そのため、この雑誌の連載は現在休止になっている。

 

そんな田口さんは、強靭な身体で奇跡的な快復を遂げて、現在は釣りができるまでになった。

外見はまったく普通の健康な人に見えるが、実は身体の中には金属が埋め込まれていて、今もボクらでは想像もできない痛みや苦しみと戦っているという。

 

ボクはタクシー乗務員時代に、ゼブラゾーン内で停止中に追突されて、3ケ月間入院したことがある。

今でもその後遺症があり、季節の変わり目や寒い時期、湿気がある時期には、”取り外してしまいたい”と思うくらい首が苦しくなる。

そのためボクは、自分で運転する分には加速や減速、カーブでの負荷などが予測できて構えることができるからいいが、他人が運転するクルマやバス、飛行機や電車、ひいては船までも乗ることができない。

もし乗ってしまうと、その後1~2日間は首の苦しみで、仕事も何も手につかなくなってしまう。

ケガの程度は、田口さんに比べれば全然楽な方だが、それを思うと田口さんの苦しみが少しだけわかる。

 

だから、そんな田口さんに応援の”エール”をおくるつもりで、このブログタイトルをつけた。

田口さんにはぜひまた、本家本元の「田口力也の遊びの時間」に戻ってきてほしいと切に願っている。

2009年2月26日 (木)

09-02-26「17:00からの争奪戦!!」

●こんばんわいnote

寒い日が逆戻りしていますね…カゼなど引いていませんかsign02

こまめな手洗いと、うがいをお忘れなくsign01

もう少しすると、暖かい「お花見の春」がやってきますよscissors

 

さて、今日のブログのタイトル、何のことだかわかるかなsign02

実はこれ、”お弁当”のことnotes

 

スーパーマーケットなどへ行くと、お惣菜やお弁当なんかが売られているが、

夕方になるとスーパー側では、売れ残ってしまうとロスになるので、値段を下げて処分しようとする…

それを狙っている人が結構多いのだsign0102

 

なんと言っても、2割、3割は”当たり前”impact

もうちょっと待っていると、ついには”半額”シールがお弁当に貼られるflair

庶民派の人には、”とてもラッキーnote”なのである。

だから17:00近くなると、お弁当売り場のまわりを”そわそわ”と歩く人が増えてくる(笑)03

 

いやいや、バカにできないんですよ~、これが。

400円のお弁当が2ケで800円でしょー。

これが半額で、2ケで400円ですからーflair

1ケあたり、200円sign01

素晴らしいnotes

ヘタをすると、家で奥さんが料理を作るより安くなってしまうのだ。

これが5人家族だったら…5つ子ちゃんのいる家族だったら…大きいでしょうsign02

それに今は、昔と違って食べ物の添加物混入にも配慮されていて、そういったものも入っていないのが普通になった。

昔は”お弁当”の原材料シールを見ると、得体の知れないカタカナの添加物が乱列していて、買う気がしなかったもんな…

 

1日3食これで済ませれば600円。

30日なら18,000円。

年金暮らしの人には、強い味方になることはもちろん、

サラリーマンのお父さんsign01あなたの月のお小遣いはいくらですかsign02

っていう話だ。

 

ということでスーパーでは、17:00からは「お弁当争奪戦」になるのだ。

だから20:00頃に行ってしまったりすると、もう”根こそぎ”なくなっている…coldsweats01

 

で、ここで考えてしまうのが、1回の主食が200円だったとしたら、

タバコは…sign02お酒は…sign02

主食よりも嗜好品の方が高いことになってしまう…crying

これは問題だ。

(やっぱりやめなきゃいけないよネ、タバコ…)

こっちへ話を結び付けてしまうと、自分の首を絞めるので(笑)この辺にしておこうnote

2009年2月25日 (水)

09-02-25桜の春がやって来た♪

●こんばんはsign01

”テツヒロの遊びの時間”へようこそshine

 

ここ埼玉県内では、受験のシーズンを迎えている。

ニュースによると、この2日間くらいが受験のピークらしい。

合格することは確かに大事だが、

ボクに言わせると受験での合格、不合格なんていうのは、あくまで”その場の結果”に過ぎない。

それよりも、当日にベストな体調で臨めるように、どうかカゼなどをひかないでほしい。

今日のために努力してきた”過程”を、後悔なく発揮できるように…

 

さて、暦の上では春だが、春といえば「桜」がその代名詞と言えるshine

今年もいろいろな場所で、たくさんのつぼみが花を咲かせることだろう。

実は”しだれ千本桜”と検索すると、いろんな土地の桜がヒットするが、

ボクの故郷でもある宮城県にも、大河原町(おおがわらまち)に”しだれ千本桜”がある。

http://www.town.ogawara.miyagi.jp/

 

で、この大河原町の”しだれ千本桜”。

これを見るために、粋なコトをしてくれるものがある。

それは「JR」sign01

すぐそばをJR東北本線が走っているのだが、

”しだれ千本桜”の季節になると、なんと「徐行運転」をして乗客を楽しませてくれるnote

(注:すべての列車ではない)

この世知辛い世の中で、こういう計らいはうれしいものだhappy02

皆さんも、大河原町へ足を運んだ際はぜひ立ち寄ってみてほしい。

 

そして現在、埼玉県に住むボクは、ひと足早く”桜”を満喫note

それは…Photo

「桜もち風ミニパン」sign03

(食べ物かいっ 笑)

これがバカにしてはいけない。

なめらかな”こしあん”を、なんと”桜の葉”を混ぜ込んだ桜もちが包んでいるのだsign01

口の中に放り込むと、なんとも桜の香りが広がって…

幸せな気分にさせてくれるheart04

皆さんは、もう食べたかなsign02

いやー、日本人で良かったhappy01

2009年2月24日 (火)

09-02-24明るいクルマの話題「ホンダ・インサイト」

●こんばんはsign01

”テツヒロの遊びの時間”へいらっしゃいませ~note

どうぞゆっくりしていっておくんなさいましwink

 

ところで、自動車業界ではこのところネガティブな話題ばかりが取り上げられていたが、

久しぶりにこの業界で”明るい話題”が飛び込んできた。

それは…

6日に発売を開始した新型車「ホンダ・インサイト」が、受注台数が15,000台に届くということで、3倍に増産をする…

というニュースだ。

 

「ホンダ・インサイト」、皆さんはご存知だろうかsign02

インサイトとは、こんなクルマ↓

http://www.honda.co.jp/INSIGHT/

リアピラーのライン処理なんかは、なんとなくプリウスに似ていなくもないが…

このインサイト、正確に言うと「二代目」になる。

初代インサイトは、実は2人乗りのハイブリッドカーだった。

これが初代インサイト↓

http://www.honda.co.jp/auto-lineup/insight/2006/

 

インサイトの魅力は、なんといっても

one低価格(なんと、ハイブリッドカーで190万円を切ってしまったsign03

twoハイブリッドカー

ということだ。

 

初代のインサイトも確かに燃費が良かったが、空力抵抗を強く意識したデザインのせいか、あまり街中で見ることはなかった。

ちょっと時代を先取りしすぎちゃったのかな…coldsweats01

 

それにしても好調な滑り出しで、それだけユーザーのニーズが高いということだ。

このブログでも前に、「車検が近ければ、ぜひ買い替えをsign01」とすすめたが、

こんなクルマだったら、魅力があっていいんじゃないかな。

去年出ていれば、ボクも考えたんだけどなあ…coldsweats01

2009年2月23日 (月)

09-02-23「熊谷充さん」と「安住淳さん」♪

●こんばんはsign01

”テツヒロの遊びの時間”へようこそ。

時間の許す限り、ゆっくりしていってくださいネwink

 

さて…

しょっぱなのタイトルから、ぶったまげてしまった人もいるかもしれないが(笑)、

今日は「熊谷充」さんと「安住淳」さんの話をしたいと思う。

(歳は安住さんの方が上だが、ブログの趣旨で熊谷さんを先頭にしている)

えっsign02なんの共通点があるのかってsign02

それは後ほど…coldsweats01

 

皆さんもご存知の通り、熊谷充(くまがいまこと)さんといえば、

いまだ破られることのない”前人未到のシマノ・ジャパンカップ3連覇”sign03を達成した、

老若男女問わずたくさんのファンを持つ、へらぶな界のスーパースター”クマちゃん”だ。

とてもわかりやすい解説でもおなじみで、メディアからも引っ張りだこだ。

どうでもいいことだが、実はボクは”クマちゃん”と同級生だ(ただ単に歳が同じなだけcoldsweats01)。

 

そして民主党の安住淳(あずみじゅん)さん。

太平洋に囲まれた自然豊かな、宮城県牡鹿町(現:石巻市)出身。

早稲田大学卒業後、NHKで政治部の記者を経て、衆議院議員選挙へ立候補するも一度は落選。その後衆議院議員へ。

お父さんは元牡鹿町の町長さん。

 

ボクは幸運なことに、ふたりとも面識がある。

しかも、一般からは見えない”裏側”から、ふたりを見ていることになる。

 

熊谷さんは、その明るく気さくな人柄で皆さんに愛されている。

ボクのケータイに電話をくれると、のっけから

「アンニョンハセヨォ~note

なーんて言って笑わせてくれる、そんな人だ。

安住さんは、その熱血漢ぶりで、みんなをグイグイと引っ張っていってくれるリーダーシップを持った人で、安住さんもとっても明るくユーモアのある人だ。

それは、皆さんもテレビなどでご存知だろう。

 

で、「なぜふたりがsign02」という核心だが、

ふたりとも、実はとても「段取り上手」なのだ。

この辺の”マメさ”が、みんなに愛されているヒミツのひとつではないかとボクは思っている。

 

まず熊谷さん。

熊谷さんは、イベントや取材などでボクが働いていた釣り場へ来る時は、必ず事前に電話をくれる。

熊谷さん自身の取材の時は、「○○日にお邪魔するけど、どう~、釣れてる~sign02

そしてメーカーなどのイベントで来る時は、「(例)マルキューの熊谷です」と電話をくれる。

「それは熊谷さんじゃなくて、メーカーの担当者がやることでしょーsign03

なんてボクはツッコミを入れてしまいたくなるが、熊谷さんは当たり前のようにそうやってスマートに連絡をくれる。

そして帰りには、必ず事務所に寄ってあいさつをしていってくれる。

 

一方の安住さん。

実は、ボクはタクシーの乗務員をしていた時に、テレビ局の取材で安住さんの選挙カーの”追っかけ”をしたことがある。

選挙の撮影は主にふたつあって、

oneひとつは候補者自身の撮影

twoもうひとつは”オバケ撮影”

と言って、選挙の番組が公平に行われるように、候補者の顔などが一切出ない、”手だけ””後ろ姿だけ”などの撮影をする。

選挙番組用のだ。

皆さんも見たことがあると思う。

撮影なので、当然タクシーの窓からカメラを担いでハコ乗りになる。

ある時は、タクシーの後ろのトランクを開けて、トランクにカメラマンが乗って撮影をしたりする。

当然、キケンも伴う。

安住さんは、そんな報道陣に対して

”選挙カーの走行ルート地図”や、

”○○でクルマから降りて演説予定”

などといったスケジュール表を、あらかじめ渡してくれるのだ。

そうすれば、報道の人間も安全にスケジュールが組めるというものだ。

こんな人は、今の政治家の中にはまずいないだろう。

 

そう聞かされて、このふたりを嫌う人はいないと思う。

そう。

”段取り上手”は”仕事上手”

”段取り上手”は”人間上手”

なのだ。

ボクも”段取り上手”になりたいものだsign01

このおふたりのように…

2009年2月22日 (日)

09-02-22疲労でダウン!?と”達人”

●こんばんはsign01

「祝sign012,000アクセス~note

皆さんのおかげで、先月よりも速いペースで+1,000アクセスを達成sign03

とうとう2,000アクセスを超えることができましたshine

ありがとうございましたhappy02

これからもよろしくお願いしまーすwink

 

さて、今日は「2(にゃん)月22(にゃんにゃん)日」でネコの日である。

(って、昔釣り場のサイトに書いた記憶がある…)

我が家の8匹のcatたちは、コタツのおかげでみんな元気だ。

ついでに今日は、元”ハマの大魔神”こと佐々木主浩さんの誕生日でもある。

どうでもいい話だが、ボクの元奥さんは昔、大魔神にナンパされたことがあるそうだ(笑)

趣味が良いsign02悪いsign02はて…coldsweats01

 

きのうの”ウィンターオープン”から一夜明けて、前日の徹夜と疲労が出たのか、

今日は午前中いっぱいダウンしてしまった。

さすがに20代のようなマネはできない。

本当だったら今日は、椎の木湖へ釣行するハズだったが、行けなくなってしまったweep

ゴメンナサイ…

 

体調もなんとか回復して、夕方からちょっと出かけた。

なぜ出かけたかというと、”ワカサギ釣りの達人”と釣り場で会う約束をしていたのだ。

実はこの達人、とってもスゴイ人note

まわりでは「釣れない、釣れない」と言っている中でも、平気で50匹くらい釣ってしまう。

ある日、やはり「釣れない」といって常連たちが帰り、達人とボクだけになったことがある。

その時、ボクは達人からワカサギ釣りのいろいろなことを教えてもらった。

その日は、帰りに温かい飲み物を差し入れして、ボクは先に帰った。

とても楽しい一日だった。

今日はそのお礼に、達人がワカサギ釣りに欲しいと言っていた”へら用PEライン”をプレゼントする予定だった。

 

今日も「渋い、渋い」と言って、ひとり、またひとりと帰っていく中、達人を発見sign01

達人は今日も50匹近く釣っていた。

さすが”達人”だ。

「この間は温かい飲み物をもらって、心があったまったヨsign01

言うこともニクイshine

達人にPEラインをプレゼントして、達人からは手作りのワカサギ釣りの仕掛けをいただいた。

とてもうれしかった。

 

そして、帰りに釣り場のゴミを拾って帰路についた。Photo

←これが拾ったゴミ。左のタバコは、量を比較できるように並べたボクのタバコ。

実はこの”ワカサギ釣り場”には、残念なことにゴミの放置がとても多い。

釣り人のマナーがとても悪いのだ。

こんなことが続いたら、近い将来この場所は「釣り禁止」になってしまうだろう。

ゴミを放置することが、やがて環境悪化で魚が釣れなくなったり、釣り禁止になってしまったりと、

自分たち釣り人自身の首を絞めることになるのに、なぜそれがわからないのだろう…

「自分の出したゴミは、自分で持ち帰る」。

釣り人にとっては当たり前のマナーだ。

どうか守ってほしい。

2009年2月21日 (土)

09-02-21”TOP5”入り!!NHCウィンターオープン第3戦

●こんばんはsign01

”テツヒロの遊びの時間”へようこそsign03

皆さんのおかげで、”毎日更新”続いています。

これは奇跡に値します(笑)

ありがとうございますwink

 

さて…

今日は、NHC(NPO法人日本へらぶなクラブ)主催の「ウィンターオープン第3戦」が、千葉県柏市の”清遊湖”で開催された。

ボクは”徹夜明け”で参加した。

使用する桟橋は、タナやエサの規定がない”西桟橋”。

先週の試釣では、間違えて東桟橋へ入ってしまったが(笑)、混雑の中、段底、チョーチン、メーター、沖宙ともに良くウキが動いてくれた。

ただ逆に言うと、決め手に欠ける…とも言える。

現在総合ランキングが6位のボクは、撃沈さえしなければ今日のリザルトで11位以内を確保して決勝ステージへ進める。

 

そこでボクのゲームプランだが、

「10尺チョーチンセットで数、型を揃えるsign03

無難と言えば無難かもしれないが、これで決まった。

2日前から前日未明までの雨の影響で、冷たい雨水が底に入り込んで底釣りは厳しいだろうと予想。

それに加えて、今日は北西の風が6~7m/sの予報…

いつもであれば底1尺切りくらいのチョーチンをやるが、上記の関係で2尺切りに設定した。

釣れた魚は、すべて即キープsign01

5枚のリミットメイクができたら、長竿の沖宙かカッツケを試そうと思っていた。

釣果が良ければ、第2ラウンドもこのままこの釣りを継続して、

思うように釣果が伸びなければ、メーターセットへ変更するプランだ。

今回は、はじめから段底は考えていない。

 

バラケエサは、長ハリスとPCムクトップのストロークを生かして、深くナジませてからチリチリと少しずつバラケさせていくエサだ。

そのため、今回は追い足し用に”冬のバラケ”をバッグに追加した。

クワセのウドンは8mmと5mmを用意。

ただ、おそらくクワセは軽いインスタントウドンになるだろう…と、はじめから感嘆+粘力のポンプ出しを用意する。

ハリ&ハリスは、上セット鈎6号0,4号15cm/下グラン鈎3号0,25号80cm

ウキは柴田作魂、PCムクトップ7番

で、競技開始sign03

 

それにしても、”逆光”と”ぐるぐるまわる強い風”に悩まされる。

バラケが抜けてクワセだけになる頃には、竿先よりも手前までウキが流れてきてしまう…coldsweats02

やっかいだ。

競技開始からほどなく、左となりの横田さんが1枚目を釣り上げる。

聞くと、両グルテンの底釣りで下ハリスは80cm。

(よしよし、下ハリスは合っているhappy01

右となりでは、吉沼の及川オーナーが長竿で1投目からウキに動きがある。

肝心のボクは…動きなし。

 

1時間半が経過した。

ハリスを変更したり、バラケやクワセを変えたりしたが、まだ”オデコ”だった。

”先週の日曜日よりも、今日の方が人が少ないのに渋すぎる…これは第2戦の二の舞になる…”

 

ここでボクはプランを変更したsign01

竿はそのままで、ウキを自作のカヤ製メーターセット用、へらウキ哲(へらうきてつ)Tetsu AS-N 6,5番(ボディ6,5cm、グラスムクトップ13cm、浮力0,53g)にチェンジして、

ハリ&ハリスを上セット鈎6号0,4号7cm/下喰わせヒネリ2号0,25号45cmに変更、クワセエサは感嘆+粘力で固定した。

そう。

抜き系のチョーチンにして、バラケの煙幕の中にクワセを入れて、クワセをよりゆっくり落下させようと考えたのだ。

これには根拠があった。

oneしっかり付けたバラケエサは時おり上でつかまること

two風流れでウキが動いてしまいストロークの釣りが効かないこと

threeクワセがぶら下がると、動きが止まること

threeハリスを詰めてもカラツン(糸ズレ)が出て釣果にならいこと

だった。

 

これがバッチリ成功したwinkgood

トン、トンとキーパーが釣れだした。

及川オーナーからは、「(答えが)でたねーsign01」と声がかかった。

ハリスも35cmまで短くなっていた。

 

ところが…

ここでトラブル発生sign03

ウキが抜けて飛んでしまった上に、そのウキがほどなく、足とボディの付け根から真っ二つに折れたっsign03301

ズガーンcrying

ウキの足をソリッドの0,8mm、長さ7,5cmで作ったため、接続部に負荷が生じたのだ。

ただこれは、今後のウキ作りの貴重な実釣データになった。

やむなくウキを1サイズ落として1枚を追加、3枚で第1ラウンドが終了した。

 

開始1時間半はオデコだったが、後半の判断が功を奏して、第1ラウンドはなんとか暫定4位で終わることができた。3

インターバルの間に、一緒に参加してふたりともオデコだった金子親子に「抜き系だよ」と話をした。

特に”永心二世(ボクが勝手にそう思っている)”のスーパー中学生和樹くん(4月より高校生になる)には、ウキのサイズやハリスの長さまで具体的に話した。

 

そして第2ラウンドがはじまったsign01

第2ラウンドは、とても楽しいラウンドになったnote

なぜなら、ボクの右となりにはHMKL(ハンクル)の泉和摩さんが、そして左となりには1席おいて現在ランキング1位の田中さんが座ったからだ。

いろいろ釣りの話をしながら競技をすることができた。

第2ラウンドは、となりの泉さんが9尺を用意していたので、迷うことなく”8尺抜き系のチョーチンセット”を選択。

でも釣れるには釣れるが、どうもリズムが悪い…

どうしても間延びしてしまうので、たまらず両サイドの人に断わって、竿と仕掛けはそのままで、予定していたメーター抜き系セットに変更する。

ウキは自作のカヤ製、へらウキ哲(へらうきてつ)Tetsu AS-N 5番にサイズダウン。

そして…これが決まったsign03

アタリが出る出る…scissors

それを見ていた右となりの泉さん、左となりの人、そして田中さんまで引き込んで、それから4人でメーターセット合戦がはじまったsign03実はボクがこの釣りを勧めたのだ。

いやあ、楽しかったnote

10枚くらい(結構リリースしたのでそのくらいの数)釣って、5枚のキーパーを揃えることができなかったオチはついたがcoldsweats01、それでも楽しかった。

もうひとつ、うれしかった要因があった。

それは、和樹くんが第2ラウンド早々に5枚のキーパーを確保(スゴイsign01)して、「話していた通りに釣れましたnote」と報告にきてくれたからだ。

優勝した三沢さんは、カッツケセットで圧倒的な釣果を出して、第2ラウンドは唯一3,000gオーバーを叩き出した。

そして準優勝の加藤さんは、大会中唯一第1、第2ラウンドともに5枚のリミットを揃えた。

おふたりとも素晴らしい成績と釣技だった。

詳細はこちら↓

http://www.nhc27.jp/

 

こうしてウィンターオープンシリーズのすべてが終了した。

ボクはこの大会、初めてのTOP5入り(5位)を果たして、総合ランキングも5位となったflair

これで、3月に滋賀県の「釣堀トムソーヤ」で開催される”決勝大会”の参加資格を得た。

でも果たして、参加資格を持った皆さんはトムソーヤに行くのかなぁ…sign02coldsweats01

2009年2月20日 (金)

09-02-20”写真”のありがたみ

●こんばんはsign01

”テツヒロの遊びの時間”へ来てくれてありがとうnote

今日は「写真」の話をするよsign01

 

まずはじめに、世のお父さん、お母さん、

「お子さんの写真を、お子さんがイヤがってもたくさん撮ってください」sign03

特に二人目、三人目のお子さんはなおさらです。

(もちろん限度はあるけどね…同じ日に何10枚はいらないでしょうcoldsweats01

 

頭の中で昔にあった出来事を思い出そうとしても、なかなか思い出せるものではないが、

当時の写真が1枚あっただけで、それがきっかけでたくさんの関連する出来事を思い出すことができる。

 

ボクは3人兄姉の末っ子だ。

ただ、一般的な末っ子と違ったのは、

当時オヤジとオフクロは共働きだったため、兄と姉は主に”ばあちゃん”に育てられた。

3人目のボクが生まれた頃にはオフクロは専業主婦となり、ボクを育ててくれた。

つまり”ひとりっ子”のように育ててくれたらしい。

歳がボクだけ上の二人と離れていたこともあったのだろう。

そのため、小さい頃の写真がたくさんある。

 

写真を改めて見ると、当時の家やまわりの風景、来ていた服や、

果ては好きだった女の子までつながって思い出すことができる。

写真は、そんな役割を果たしてくれるのだ。

 

ところが、ビデオなどの映像だとそうはいかない。

いつの間にか再生するハードウェアがなくなっていたりとか、気軽に見られるものではないので身構えてしまったり、つい面倒くさがってなかなか見直そうとはしないものなのだ。

現に、結婚式の写真は見るが、ビデオはなかなか見ないcoldsweats01

写真はアルバムをペラペラとめくれば済むので、その気軽さがいいのだ。

 

ボクは実は”思春期”の頃は、写真が大嫌いだった。

写真を撮る、と言われると逃げていたのだ。

だから中学生の頃の写真は、その一部が抜けている。

それでもこれだけ写真があるということは、親も大変な思いをして”メモリアルフォト”を残していてくれたんだと、感謝せずにはいられない。

 

あとから”じんわり”と効いてくる…

そんな役目を果たすのは、やはり写真なのだ。

お子さんが大きくなって、あなたと同じように親になった時、

きっとあなたに感謝してくれることだろう。

 

写真をたくさん撮りましょうsign01

子供に限らず、彼女でもいい、バイクでもクルマでもいい。

ボクはバイクやクルマを換えると、まず写真を撮る。

後で思い出がたくさん蘇ってくるからだ。

これって、とっても心が豊かになる。

こういう気持ちを持つと、悪いことはできない…と思うようにもなる。

どうか、写真をたくさん撮ってください。

いえ、撮ってあげてください。

2009年2月19日 (木)

09-02-19”レース観戦”をしよう!

●こんばんはsign01

「野球はテレビで見るよりも、生で見たほうが絶対に面白い」

と良く言われる。

テレビの画面からでは、見える範囲、聞こえる範囲が限られているからだ。

画面に見えていないところでは、実はたくさんのドラマが展開されている。

一度生で見ると、やみつきになってしまう。

やはりスポーツ観戦は、生で見るのが一番sign01なのだ。

 

ボクが以前住んでいたところには、恵まれたことにクルマやバイクで1時間前後走ると、2つのサーキットに行くことができた。

「スポーツランド菅生(すごう)」と「西仙台ハイランドレースウェイ」だ。

ちなみに「西仙台ハイランド」は、冬場はスキー場にもなる。

バイクのレースとクルマのレースでは好みが分かれるところだが、ボクは個人的にバイクのレースをおススメする。

 

まず感じるのは

「スピード感」。速いよーsign01

そして

「リアル感」。バイクは身体がむきだしなので、転倒シーンなどはドキッとする。

そして

「サウンド(音)感」。バイクはクルマよりはるかに高音なので、聞いていて楽しいnote

そしてテレビでは絶対に感じることができない

「ニオイ」。オイルの焼けたニオイがたまりませんっ。

を感じることができる。

つまり、五感を研ぎ澄まされるのだsign03

 

サーキットには、たいていそれぞれのコーナー(カーブ)に観客席がある。

そしてメインストレートには、グランドスタンド席というものがある。

一番のおススメは、やはり”グランドスタンド”席だ。

Ttf1198901_2最終コーナーを曲がったバイクが最高速で通過していき、次のコーナーに進入していくまでがたいてい見られる、”1粒で2度おいしい”席だ。

 

Ttf1198902さらには、こんなステキな”レースクイーン”が見られるのもグランドスタンド席だ。

あの有名な女性タレントさんも、実は”レースクイーン”出身だった…という話は結構多い。

Ttf1198903

そしてレース終了後のセレモニー。

表彰式でのうれしそうな選手や、こんなシャンパンファイトが見られるのもグランドスタンド席だ。

 

目の前を300Km/h近いスピードでバイクが通り過ぎていく…

普通ではありえない世界だ。

そしてその後には、クセになりそうな独特のニオイ…

そう、オイルの焼けるニオイだ。

なんとも臨場感あふれるものだ。

こんな体験は、サーキット以外ではまずできない。

 

関東地域にも、「筑波サーキット」「ツインリンクもてぎ」というサーキットがある。

まだレース観戦をしたことがない、というあなたsign01

新しい世界を見ることができますよnote

そしてサーキットには、ぜひお子さんや彼女と一緒に行くことをおススメします。

楽しいですよ~winkgood

2009年2月18日 (水)

09-02-18”マージャン”のすすめ

●こんばんはsign01

以前に、ボクが通っていた高校は男子校だと書いた(たぶん)。

友達の家に”たむろ”すると、今と同様にゲームをするようになる。

そんなわけで、ボクがマージャンを覚えたのはそんな高校生の時だった。

初めてタバコをいたずらしたり、コーヒーを飲むようになったのもこの頃だ。

上のふたつを初めて同時にした時、目の前が”ぐらんぐらん”に揺れたことを今でも覚えている。

 

マージャンは、実はとても頭を使うゲームだ。

「マージャンをする人は歳を取らない」なんて言われるくらいだ。

役を考えたり、相手との点数差を計算しながら自分の手を考えたり、相手が何をしているか、高い手なのか安い手なのかなどを、相手の表情から想像したりと、頭の中は常にフル回転だ。

 

昔は良く家族でマージャンをしたり、友達の家で友達の両親と一緒にマージャンをしたりした。

毎年正月3が日には、友達の家で”新春マージャン大会”が行われ、3日3晩夜通しでやったりした。

とてもなつかしい思い出だ。

 

今は、4人がある同じ場所に集合する…という機会すらなくなった。

そのかわり、ネット上でどこの誰ともわからない相手と、画面を通じてマージャンを楽しむことができるようになった。

それはそれで便利になったが、”画面”というものを経由しているため、相手の表情や仕草などはまったくわからない。

 

たとえばトランプでもそうだが、”ババ抜き”の楽しさは何かsign02

と聞かれたら、たぶん”相手の表情”は大事な要素になると思う。

”ババ”に手が伸びたときの相手の表情…

考えただけでハラハラ、ドキドキである。

それが画面を通していると、そういった相手を見る観察力や洞察力を必要としないので、

いつしか楽しいゲームをしているハズが、無表情になってしまう。

寂しいことだ。

 

お子さんをお持ちのご家族の方、マージャンって家族の大切なコミュニケーション手段のひとつとして有効に使うことができるゲームなので、

ぜひ家庭内で、ワイワイとにぎやかにやってほしいと思う。

お子さんの生の表情がきっと見られると思うし、お子さんから思いがけない話が聞けるかもしれない。

2009年2月17日 (火)

09-02-17履歴書

●こんばんはsign01

最近”履歴書”を書く機会があった。

そう、これでもボクは一応”就活中”なのだ。

とは言っても、前に働いていたところに”再就職”の予定なのだが、

一応”履歴書”が必要ということで…coldsweats01

 

一言でいうと、ボクの履歴書は”とても長い”coldsweats01

職歴が何といっても多いのだsign01

まあ、長い人生、生きてきたから仕方がない。

そんなわけで、既製の履歴書の職歴らんでは、とても収まりきれない。

で、いつも”免許・資格”のスペースを拝借することになる。

 

一般的に職歴が多いと、「この人はひとつの職場で長続きしない人」という印象を持たれる。

ボクは今まで、書類選考の段階できっとたくさんの会社からダメ出しをされたと思う。

それを嫌って省略してしまう人もいるらしいが、

ボクは”ウソ”が嫌いなので、いつもありのままを正直に書いている。

職務経歴書には、ご丁寧に今までやった数十のアルバイトまですべて明記している。

それは、今までやってきたものがあって今の自分があるから。

そして、自分のこれまでの履歴(職歴)に自信を持っているので、何を聞かれてもキッチリと答えられるからだ。

逆に、それをキッチリと答えられないと、前記のように”長続きしない…”と思われてしまう。

 

ボクは仕事をする上で、自分なりのこだわりを持っている。

それは…

「同業他社には就かない」ことだ。

わかりやすく例えると、

「ホンダで働いていて、トヨタには転職しない」

「キャノンで働いていて、リコーには転職しない」

「アップルで働いていて、マイクロソフトには転職しない」

「カルビーで働いていて、湖池屋には転職しない」

「…」

(もういいってsign02 coldsweats01)ということだ。

それまで働いてきた職場で培ってきた知識や経験、ノウハウなどを、同業の他社では発揮しない。

これがボクの考え方なのだ。

簡単なようだけど、意外と難しい。

だから、今まで一度だけヘッドハンティングを受けたことがあるが、ありがたいことだったが丁重にお断りした。

 

ただ、飲食店の場合だけは別問題。

”修行”という要素が入るからだ。

おかげさまでボクは2度、飲食店経営の機会を得た。

これはボクが”飲食店をやりたかった”夢を叶えたからだ。

 

話は戻るが、ボクのこだわり(同業他社には就かない)には、実はリスクがある。

今までの自分をリセット(ゼロに戻す)しなければならないこと。

だから多くの場合、またゼロからスタートするので、給料は前の職場よりも明らかに下がる。

それ(給料)を、自分の力(実績)で上げていくのだ。

 

今、フリーターをしている皆さん。

決して悲観することはないからsign03

不安に思うこともありません。

”会社の都合”で職を失っても、ハローワークでは即日”失業手当”を出してくれます。

上手に利用すれば、1年以上も手当てをもらい続ける事だってできる。

(あくまで”会社の都合退職”で、が条件ですが…)

「自分に自信を持ちましょうsign01

今やっていることは、必ず自分のスキル(経験)になります。

そして、それを見てくれている人がきっといます。

ボクのような人間もいます。

こんなボクでも”取締役”にまでなりました。

って、励みにも何にもならないか…coldsweats01

2009年2月16日 (月)

09-02-16誕生日♪

●こんばんはsign01

今日も”テツヒロの遊びの時間”へ訪問してくれてありがとうwink

実は、今日はボクの誕生日だ。01

ちなみに北朝鮮の金正日総書記も同じ誕生日だ(笑)

でもこの歳になると、特別に何かあったわけでもなく、一日が終わろうとしている…weep

まあ、他のサイトでお祝いのコトバをたくさんいただいたので、いっか。

 

えっsign02免許証の期限がsign02

す、するどい…coldsweats01

実はまだ更新に行っていません。

ハイ、今月中に行きます…

2009年2月15日 (日)

09-02-15NHCの試釣で”清遊湖”釣行!

●こんばんわいnote

それにしても、2月だというのに連日暖かい日が続いている。

なんでも今年、秩父地方ではもう「夏日」を観測しているそうだ。

もうすっかり春の装い…と思いきや、実はそうでもないらしい。

ラジオで気象予報士が話していたが、春の訪れは3つあるらしい。

one暦の上での春の訪れは立春で2月4日。

two気象学的な春の訪れは3月1日。

three天文学的な春の訪れは3月21日。

1ケ月以上の開きがあるが、そう考えると該当するのはoneだけで、春はまだ先sign02のようだ。

 

さて…

今朝はAM3:00という、チョー早起きだったshine

パソコンやウキ作りで時間を消化して、千葉県柏市にある清遊湖へ向かった。

現在、総合ランキング6位につけている『NHCウィンターオープン第3戦』が、次の土曜日にここで開催されるからだ。

 

今日の清遊湖は、例会予約組が130名ということで、おとといの椎の木湖のように混んでいた。090215

(画像は西、東桟橋の奥から撮影)

そのせいで、駐車場は釣り場の入り口からかなり遠くなってしまった。

 

ここ清遊湖は去年、底釣りで”ザリガニ”の総攻撃を受けた場所だcoldsweats01

今日は試釣なので釣果は関係ないが、さすがに底釣りをしないわけにはいかない。

両サイドの人にあいさつをして、一番奥から29番目の中央部向きの座席へ入る。

 

今日やった釣りは

one13尺段差の底釣り

two8尺メーター

three8尺チョーチン

four17尺タナ1本半

まわりでは例会の釣り人が「釣れない、釣れない」と言っていたが、ボクのところはこの混雑の割にはウキが良く動いた。

段底では下ハリス70cmでは明らかに長すぎると感じたし、メーターセットでは2投目あたりからひっきりなしにウキが動いていた。

やはり気候のせいなのだろう。

ちなみに使用したウキは、

13尺段底 自作のカヤ製、へらウキ哲(へらうきてつ)DZ-ST 12番 ボディ12cm、ショートPCムクトップ16cm、浮力1,31g

8尺メーターとチョーチン 自作のカヤ製、へらウキ哲(へらうきてつ)AS-N 6番 ボディ6cm、グラスムクトップ11cm、浮力0,42g

17尺1本半 極心1番 ボディ8cm、パイプトップ12cm、浮力1,24g

まずまずの感触を得て釣り場を後にした。

 

で、家に帰ってから気がついたのだが…

”西桟橋”のつもりで入った桟橋が、実は”東桟橋”だったcoldsweats01

(その桟橋で例会をやっていたおじさんも”ここは西桟橋”って言ってたのにweep

意味ないじゃん…(笑)

2009年2月14日 (土)

09-02-14野釣りへ”GO”!!

●こんばんわいwinkpaper

春の陽気が続いている。

暖かい陽気に誘われて、野釣りをしたくなって”行幸湖”に釣りに行ってみた。02

 

行幸湖にしたのは理由があった。

20枚くらい釣れていて(しかも宙sign02)尺半はおろか、50cm上も釣れているという話を聞いたからだ。

でも、釣れる時期はホントに限られていて、満水の今はへらぶな釣りをする人はいない、という情報もあった。

さて、真偽のほどはsign02

 

この間、田口力也さんと電話でその話をしていて、

「釣れたら教えてください。ボクも一緒に行きますからnote

ということになったからだ。

田口さんは、”野釣り大好き人間”なのだ。

休みの日は良く野池へ出かけて、若い釣り人に声をかけているそうだ。

「野池には、実は若い釣り人が多いんですよsign01

と田口さんは言う。

なかなかできることじゃない。

 

で、お昼前に家を出発。

風もなく、暖かくてホントに良いお天気だsun

ところが…

行幸湖に近づくにつれて、だんだんまわりの木々の景色が激しく揺れてきた。

ウソ…coldsweats02

到着すると、行幸湖は風がビュービュー吹いていたcoldsweats01

釣りどころではない…

帽子が吹っ飛びそうだ。

 

予定していた場所を急遽変更して、反対側の岸の風を避けられそうな場所に移動して準備をはじめた。

これは”シケ”だ…

この場所でも水面がうねっていて、ウキが3~4目盛り出たり入ったりしている。

ドボンにしようかとも思ったが、なんとかバランスの底で釣りができた。

でも、釣れなかった。

 

それにしても久しぶりの野池だった。

何年ぶりだろう…

ここ埼玉に来る前は、野池ばかりだったことを思い出す。

こうしてのんびり糸を垂れているのも、たまにはいいものだ。

時々、釣りをしているところに見学の人がやってきては”釣り談義”がはじまる。

これもまた野池の楽しさだ。

 

この池へ長く釣りに通っている人から、いろいろな話を聞くことができた。

幸手市の東端から自転車で40分かけて釣りに来ているおじいちゃんや、

釣りに通っているのに、いつの間にか釣りではなく、釣り場を作るための”草刈り”をするために通っているという野田市の人など…

こういうコミュニケーションがまた楽しいのだ。

結局、アタリを見ることはなかったが、

管理釣り場とは違う”自然の空気”をいっぱい吸って、

楽しい話をたくさんして、竿をしまった。

2009年2月13日 (金)

09-02-13フライデーオープン出場&ワカサギ釣り♪

●こんばんわいsign01

今日13日の金曜日は、毎月第2金曜日に椎の木湖で開催されている「フライデーオープン」参加のため、椎の木湖へ出かけた。

それにしても、今日の椎の木湖はスゴイsign01

何がスゴイかって、今日のフライデーオープンの参加者は300人sign03

平日でこの人はスゴイ…coldsweats01

思わず、駐車場の空きスペースを探すのに時間がかかってしまったsweat01

 

釣り場へやっとのことで入場すると、風を背にできる煙突向きはもうほとんどいっぱい…

空いていた2号桟橋のゴルフ場向きNo,340に、両サイドの人にあいさつをして入る。

 

今日のボクのゲームプランは、「段底以外で勝負」sign01

若干の東風で気温もグッと上がる予報だし、浅ダナでガンガンいってみようnote

が、しかし…

AM8:00を過ぎても9:00を過ぎても陽が出てこない。

そのせいか、釣れているのは長竿の段底組…coldsweats02

ウキを自作のカヤ製、へらウキ哲(へらうきてつ)AS-N ボディ4cmまでサイズダウン、クワセを”鬼掛け喰わせヒネリ1号(9,8mg)、ハリス0,2号”までこちらもサイズダウンさせて、なんとかポツ、ポツ…

結局、午前中はチョーチンセットも試して2枚で終わった。

 

「このままじゃジリ貧になってしまう…」

午後から気合を入れ直して、再度メーターセットに戻して釣りだしたら…

アタリはじめたsign03

今日イチのキロアップも釣れたflair

2連チャンもあった。

少しずつだが気温が上がってきて、それとともに魚も上がってきたのかsign02

結局、フライデーオープン終了のPM2:00までに7枚を追釣して、

9枚、8,02Kgで終了した。

(ちなみにベスト5までの人たちが30枚以上の釣果で、上位30人中100番台の座席が7人いた)

 

最大魚は上位の人たちに匹敵する1,271gを釣ったが、

(上位30名中1,200g以上の魚を釣った人は15人で50%)

最終的に300人中、83位という結果で終わった。

まわりの人からは

「良く釣ったねー」と声をかけられたが、後半にそこそこ釣れたのでそういう印象を持たれたのだろう。

そう言われると、さすがに釣れた枚数は言えなかったcoldsweats01

実際は、毎度おなじみの”撃沈”であったweep

それでも大会終了後はPM3:30まで釣りを楽しんで、賞品をもらって椎の木湖を後にした。

 

sign01ここで終わらないのがボクらしいところで…coldsweats01

行っちゃいましたヨ、その足で行幸湖(みゆきこ)にnote

そう、”ワカサギ釣り”sign0301

仕掛けはこの”ハヤブサ ワカサギ広棚乱れ撃ち”sign03

10本バリのサビキ仕掛けだ。

いかにも釣れそうなネーミングでしょうsign02

 

で、今日はフォール後のステイにバイトが集中sign03って、バス釣りみたいですが…coldsweats01

これに、リフト&フォールで2往復したらポイント移動するという”ラン&ガン”スタイルをプラスして、トータル約40匹scissors

家に帰ったのがPM9:30でしたbleah

今日は頭と内臓を落として、「天ぷら」でおいしく食べましたshine

この間のから揚げよりおいしかったかも…

 

最後に補足で…

行幸湖で釣れたワカサギ(チカ)だが、家に帰って調べたらやっぱり”ワカサギ”だったようだ。

腹ビレが背ビレよりも前にあった。

いやー、驚いた。

あんなところでワカサギが釣れるんですね~note

2009年2月12日 (木)

09-02-12”ミスターG”こと、棚網久さん♪

●こんにちわいnote

きのう予告したとおり、今日は”棚網久”さんのお話。

 

昨日、吉羽園に”ミスターG(がまかつ)”こと、棚網久(たなあみひさし)さんがお越しになっていた。

棚網さんの経歴はここで触れるまでもないが、ちょっとだけ…

埼玉県越谷市在住。トーナメントに明け暮れていた20代、その後G杯チャンピオンを機にがまかつ、サンラインなどのテスターに。テレビや雑誌の企画監修なども手がけて、一昨年には待望の”クラブ・プラウド”を発足。

http://blog.livedoor.jp/club_proud/

「月刊誌へら鮒」でもわかる通り、へらぶな釣りにおいてはトーナメントとは一線を画す独自の”棚網ワールド”を築いていて、幅広いファンを獲得している。

 

実はボクが働いていた以前から、吉羽園にはよく来てくれていた。

券売所にいると、クルマからにゅーっと顔を出して

「棚網で~すpaper」と、いつもおちゃめにあいさつをしてくれる。

 

そういえば、待望されていた棚網さんの会”クラブ・プラウド”の発足式は吉羽園だった。

会には、ボクの好きな”スーパーじいちゃん(失礼)”矢代勝美さんも所属している。

 

棚網さんは、今年の6月で54歳になる。

過去のブログでもふれたが、棚網さんよりはるかに若いトーナメンターを含む有名へら師はたくさんいる。

どうか棚網さんを見習っていただき、ネットをフルに活用して情報を積極的に公開してもらいたいと思う。

なにせ名前で検索しても、”へら雑誌の記事”しかヒットしないのはあまりにも寂しいし、へらぶな釣り人口(特に若年層)の増加につながらない。

 

で、棚網さんはボクが入った桟橋と違う桟橋で釣りをされていたので、帰りにごあいさつをさせてもらった。

すると…

「お~っsign03久しぶりーnote元気にしてたsign02

「今度、例会に遊びにおいでよsign01

と誘っていただき、さらに、

「メールするからアドレスを教えてsign01

と言われてビックリした(そもそもビックリすること自体がおかしいが、これがへら業界の現状だ…coldsweats01)。

とてもうれしかったnote

そして棚網さんのアドレスを聞いて、こちらから先にメールを送った。

 

すぐに棚網さんから返信が来た。

その返信には…

”絵文字”が踊っていたnote

ボクは、そんな棚網さんがとっても好きなのだ。

2009年2月11日 (水)

09-02-11”吉羽園抜き系復習”&”ワカサギ釣り”ダブルヘッダー!!

●こんばんわい!

実は、今日は話題がたっくさんあるnote

いっぺんには書ききれないので、今日と明日にまたがってUPしようかな…coldsweats01

【予告】明日は、メルアドを交換したとってもおチャメな(失礼…)”ミスターGこと 棚網久さん”の話題ですっsign03

 

ということで、今日は抜き系メーターセットの復習と、用事があって10:00にフィッシングエリア吉羽園へ。

昨日がとっても良いお天気だった(sign02)そうで、今日は逆に太陽が顔を出さないローライトコンディション…

時々みぞれのようなものがちらついた。

例会のお客さんが祝日のせいかいつもより少なく、中桟橋南向きのNo,29というド真ん中に入ることができた。

 

両サイドの人にあいさつをして座席に入り、さっそく”抜き系メーターセット”を試すが、1ボウル半バラケを打っても「シーーーン」weep

アタリがもらえない。

なんとか2枚釣って、同じ抜き系のチョーチンセットで2枚。

で、またメーターセットに戻して2枚、最後にチョーチンセットで2枚。

8枚で終了した(あっさり)。

まあ、今日の目的は釣りではないので、仕方ないか…coldsweats01

吉羽園名物”ニンニクニラチャーハン”を久しぶりに食べて大満足sign01待ち合わせていた釣友に、頼まれていたものを渡して用事が終了。

 

で、釣友(NHCウィンターオープン第1戦のチャンピオン、田邊忠やん)から

「ワカサギ釣りに行きましょうかsign02

思いがけないお誘いを受ける。

”お、おもしろそ~note

ふたつ返事でOKして、後をついていく。

着いた所は”権現堂”、俗に言う行幸湖(みゆきこ)だった。

見ると、橋の上に人がうじゃうじゃいるいる…coldsweats01

驚いた。

全部合わせると50人くらいいたのではないだろうか。

みんな”ワカサギ釣り”に来ていた。

なんでも去年あたりから釣れるようになったらしい。

 

”ワカサギ釣り”と書いたが、正式には”チカ釣り”が正しいらしい。

チカとは、サケ目キュウリウオ科ワカサギ属の魚で、姿形はワカサギと区別がつかない。

調べてみると、ワカサギは腹ビレの先頭が背ビレの先頭の位置よりも前にあり、チカは逆に尾ビレに近い位置にあるらしい…

 

釣り方は、ワカサギ釣りと同様に”紅サシを使ったサビキ仕掛け”だ。

バス釣りの”タテの釣り”同様に”リフト&フォール&ステイ”が基本になる。

忠やんは、手馴れた要領でどんどん釣っていく(やる~っsign03)。

ボクもフォール中のステイで”アタリ”sign01

でもカラツン…(へらじゃないっつーのcoldsweats01

「ハリスを詰めたい…」などとワケのわからないことを考えている(笑)

 

忠やんは、”今晩の我が家のおかず”のためにたくさん釣ってくれたnote

ボクもなんとか3連掛け、2連掛けなどでまずまず釣れたsign01

”いや~っ、おもしろーいsign03

これ、ヤバいです…01

バスプロ”怒りんぼう直人”こと、川口直人さんがワカサギ釣りにハマるのもわかる気がする。

川口さん、冬場に全然へら釣りに来なくなっちゃったし…weep

 

結局、正味約2時間ふたりで19匹のチカをゲットgood

忠やんのご好意で、全部いただいて帰った。

 

我が家に持って帰ったら、魚を見たチャトランとレサポンのコーフン度がものスゴかったがcoldsweats01

そこはうまくスルーして台所へ行き、今回は生きたまま持ち帰ったので、頭を落として「唐揚げ」にしてしょうゆで食べたnote02

子持ちのチカもいて、タンパクな味でメッチャおいしーっsign03

みなさんもぜひどうぞnote

ちなみに「ナイターチカ釣り」をやっている人も多いとか…

いやー、近くにいながら全然知らなかったっす。

忠やん、ありがとーsign03

2009年2月10日 (火)

09-02-10へらウキ哲(へらうきてつ)”抜き系浅ダナセットウキ”製作開始!

●こんばんわいnote

2月8日の”フィッシングクラブ匠会”例会の時に使った、浅ダナセット用のグラスムクトップウキが1種類しかなかったため、自分で作ろうと思い製作をはじめた。Photo

実は釣りをしている途中で、「もう1ランクウキをサイズダウンさせたいなあ…」と思ったことが何度かあった。

その時はそれができなかったので、じゃあ自分で作ろうnoteとなったワケだ。

 

ボディは4cmから5mm刻みで6,5cmまでの6本セット、トップはグラスムクトップで太さ0,8mm~0,5mmへシェイプしてある。

これができ上がると、激渋りにも対応できるようになる(きっと)。

間に合えば、2月21日のNHCウィンターオープン第3戦にも使うことができそうだ。

でき上がりがとても楽しみだnote

2009年2月 9日 (月)

09-02-09心に安らぎを与えてくれる、癒し系熱帯魚”コリドラス”

●きのうの晩は、おかげさまでた~っぷり寝ましたsign01

こんなに枕と仲良くなっていたのは久しぶりかも…coldsweats01

ということですっかり癒されたので、今日は皆さんに”癒し”のおすそ分けです。

 

皆さんは、「熱帯魚」を飼ったことはありますかsign02

おそらく一度は、”ネオンテトラ”とか”グッピー”の類を飼育したことがあるじゃないかな。

今日、ボクが紹介するのは”コリドラス”という熱帯魚だ。

 

まず、コリドラスとは…こんな魚sign0301

これは”コリドラス・カウディマキュラートゥス”という。

コロコロとした体型がかわいらしく、人気のコリドラスだ。

 

コリドラスは、主に南米に棲息する小型のナマズの仲間で、その数は数千とも言われている。

大きさは一般種で5~6cm。大きなもので12cm前後、小さなものは2~3cm。

棲息地や種によって体の模様や色などが違い、とってもバラエティに富んでいて、日本にも数百種が入荷している。

ホントに大好きな人は、実際に自然の中で棲息している”生コリドラス”を見るために、アマゾンまで行ってしまう。

実はボクもアマゾンにコリドラスを見に行こう、と思っていた。

そんな魅力的な魚なのだ。

 01_2

これは吻(口)から尾びれまでキレイなアーチ状のラインが入った”コリドラス・スーパーアークアトゥス” 。

 

01_4そしてこちらが、2本のラインがキレイに並んで、背びれがオレンジ色に輝く”コリドラス・スーパーシュワルツィ”。

 

01_7 こちらは、背中の黒いラインとオレンジ色のコントラストがとってもキレイな”コリドラス・ハイバンドアドルフォイ(デュプリカレウス)”。

こんなキレイでカワイイ種類がた~っくさんいるのだ。

 

コリドラスのカワイイところは、何といってもその動きshine

ナマズの仲間なので基本は底棲魚だが、

one底砂を吻(口)でブルドーザーのように「ゴゴゴゴーsign03」と掘ったり、

two胸ビレを広げて突然ピタッと砂の上に「おすわり」したり、

threeそうかと思うと、円を描くように水面へダッシュして”酸素補給”に行ったり、

fourパチッheart01とウィンクをしてみたり、

fiveたまーに”おなら”をしたりcoldsweats01

などなど、とにかくカワイイのだ。

種類が多いのでたくさんの種類を飼う人もいれば、ひとつの種類だけを多く飼う人もいて、飼育の仕方は人それぞれ。

 

そしてもうひとつ、飼育していて楽しみなのは”繁殖”。

状態良く飼育していれば産卵してくれて、増やすこともできる。

 

コリドラスの産卵は、とても独特なものだ。

産卵の時期になると、♀のお腹がふくれて抱卵する。01_5

←こんな感じに下腹部がふくれてくる

そうすると、♂と♀が追いかけっこをはじめて、♂は♀の前に体をもっていって、小刻みにプルプルと体を震わせる。

♀がその気になると、♂の排泄口に吻(口)をつけて♂の精子を吸い込む。

その精子が♀の体内を通過して受精し、卵と一緒に体外へ排出されて、卵を腹ビレに抱え込む。01_6

←こんな感じで♀は大切そうに卵を腹ビレと腹ビレの間に抱え込む

 

そして水草の葉っぱなどに卵を産着させる。

この受精の形は、♂と♀のくっつく形が「T」の字に似ていることから、”Tポジション”と呼ばれる。

とっても神秘的なものだ。

 

ちなみにボクは昔、コリドラスのブリード(繁殖)をやっていて、我が家で産まれた子供たちが、今や北は北海道から南は九州、奄美大島などで元気にしている。

こんなとっても愛嬌のあるコリドラス、ぜひ皆さんも飼育してみてほしいと思う。

 

なお初めて飼育する際は、飼育がしやすくて丈夫な”コリドラス・アエネウス(赤コリ)”、”コリドラス・パレアトゥス(青コリ、黒コリ)”、”コリドラス・アエネウスアルビノ(白コリ)”からはじめるといいと思う。

そして飼育の仕方などは、コリドラス専門の巨大サイト「コリドラス大好き」があり、飼育方法からエサのやり方、繁殖方法などすべてを網羅しているので安心して飼育できる。

http://www.nettaigyo.com/

2009年2月 8日 (日)

09-02-08ゲスト参加!”フィッシングクラブ匠会”例会in友部湯崎湖

●「おはようございます」(笑)

目覚ましで起きました。しっかり朝風呂にも入りました。

さすが”釣り”だと目が覚めるものです…coldsweats01

AM4:15、前の日に出力しておいたデジタルマップルの地図を持って”出発”sign03

今日は茨城県笠間市にある”友部湯崎湖”に、池澤幸誠さんが率いる”フィッシングクラブ匠会”2月例会にゲスト参加をする。

 

国道50号線から国道355号線に乗り換えての道順だから、看板の通りに行けば迷うことはない…ハズだった。

しかーしsign01その誘導看板がないっsign03

”そうだ、ここは茨城県だったcoldsweats01”とボクは思った。

実は以前にも”筑波白水湖”へ釣行した時、看板がなくてとんでもない方向へ行ってしまったのだった。

茨城県の看板、とっても不親切です…weep茨城県の関係各位の人、ぜひ改善してください。

そして、皆さんも看板をもとに目的地へ行く時は、どうか気をつけてください。

(カーナビ入れろっていう話もありますが)

で、気がついたら”水戸市”まで行ってしまっていたcoldsweats01

そう。とっくに通り過ぎてしまったのだcoldsweats02

集合時間に間に合わないので、町田さんへ電話をして遅れる旨の連絡をした。

 

フィッシングクラブ匠会のメンバーの方たちとはほぼ全員面識があるので、到着後はあいさつをしまくる。

池澤幸誠さんは、”国際フィッシングショー大阪”に行っているため今日は欠席だった。

座席は自由席、ボクはまったく初めての釣り場だったので、細井さんの後ろをストーカーのようにくっついていった。

場所は4号桟橋の南向き、中央部よりやや奥だ。

となりの方が13尺の段底、下ハリス75cmでギリギリの水深だ。

 

ちょっと長くなるが、今日のブログでは趣向を変えてリアルに釣果データから表記してみよう。

AM7:15 エサ打ち開始 上セット鈎4号0,35号7cm/下グランスリム3号(12mg)0,25号45cm

7:42 1枚目

8:13 2枚目

8:21 3枚目

8:33 4枚目

カラツン4発で下ハリス40cmへ

9:25 5枚目

カラツン連発で下ハリス35cmへ

さらに下ハリス30cmへ

10:06 6枚目

10:09 7枚目

10:13 8枚目

10:17 9枚目

10:22 10枚目

10:29 抜け

サワリが遠くなり下ハリス35cmへ

11:13 11枚目

11:22 12枚目 何やらこの桟橋では釣果が良いようで、「釣り方は?」「サワリは?」「何枚?」など、少しにぎやかになる

11:29 13枚目

下ハリス30cmへ

11:31 14枚目

11:32 スレ

下ハリス25cmへ

11:38 15枚目

11:40~12:05 休憩 細井さんや田口さんのところへ行って話をして、2枚目のフラシを用意する

1枚目のフラシに入る魚は、それだけ長い時間フラシに入ることになるので、ボクは1フラシ目に多くの魚を入れない。

「こんな数でフラシを換えるなよ」と言う人もいるかもしれないが、元管理釣り場のスタッフならではの考え方だ。

12:10 上下ハリスを取り替えて下ハリス30cmでスタート

12:15 16枚目

サワリが遠く下ハリス40cmへ

さらに45cmへ

13:06 17枚目

13:19 スレ 下ハリス40cmへ

13:25 下ハリス35cmへ

13:38 18枚目

13:44 19枚目 今日一番の大物winkgood

13:51 20枚目

14:15 21枚目

14:16 22枚目

14:25 スレ下ハリス30cmへ

そして下ハリス35cmへ

14:53 23枚目

サワリ遠く40cmへ

さらに45cmへ

15:27 24枚目

15:29 25枚目

15:30 納竿終了

釣果25枚、15,4Kg(フラシ込み)で参加74人中、7位の成績だったflair

なんともボクらしい、微妙な順位だったcoldsweats01

 

風はぐるぐるとまわっていたが思ったほど強くなく、途中上着を脱いだほどだった。

比較的風のなかった午前中はやはり、段差の底釣りが型、数ともに良かった。

14枚で”ドン”(1フラシ12Kgカットのため、オーバーするとその重量はカットされてしまう)してしまう人がいたほどだ。

現に、となりの13尺段底の人の方が、午前の途中まではボクより釣っていた。

 

ボクは例会に参加するのは初めてだったし、ゲスト参加という機会をいただいたので、恥ずかしい釣果は出せない…と思い一生懸命やらせてもらった。

もちろんトイレ、お昼ご飯は”抜き”だった。

でも今冷静に考えると、反省点はたくさんあった。

oneバラケが少しネバッたと感じても、そのまま使ってしまった時があった。

two自分の得意な”ハリスワーク”をもっと生かすことができなかった。

three前の日にハリを結んだので、45cmの切りっ放ししか用意できなかった。

four1種類しかないウキだったので、ウキの交換ができなかった(このウキ、作るぞーsign03

five後半、クワセがダレて来たことに気づいていたのに作り直さなかった

six道に迷って時間に遅れた

 

「釣る人だとウワサには聞いていたけど、なかなかやるねー」などと声をかけていただいたが、

実はそうではなく、昨日の”寒い中良く来たな椎の木湖へ太田会2”(ボクが勝手につけた名前だ 笑)に呼んでもらっていなかったら、そして参加していなかったら、絶対にできなかった釣り方だったのだ。

帰りの道中、バイパスで意識が飛んで急ブレーキを踏んでしまったが、何とか無事に家に着き、池澤幸誠さんにお礼の電話(まだ帰宅していなかった)を、そして太田武敏さんに電話で釣果の報告をした。

 

繰り返し言うが、今日の釣果は”太田武敏”さんのおかげだ。

太田さん、ありがとうございましたsign03

そして電話で「あまり細かいことを考えずに、気軽に毎月遊びにおいで」と言ってくれた池澤幸誠会長、去年から熱心に入会を勧めてくれた細井昭宏幹事長、今日の例会に誘ってくれた根子雅司さん、プレゼントをいただいた高橋五郎さん、いろいろと相談にのってくれた町田久美子さん、そしてフィッシングクラブ匠会のメンバー皆さんに”ありがとうございました”。

 

ホントはベスト3に入ってそのことを皆さんに伝えたくて、ウキのサイズやらバラケの配合、くわせの作り方などを、その気になって結果発表前に復習していた(あー、このへんの下心がいやらしい…coldsweats01)。

でも、初めてやった釣りでベスト3に入ったりでもしたら、逆に失礼になったりするかもしれないので、それはそれで良かったのかもしれない。

ボク自身は釣果もそうだが、このフィネスな釣りでハリス切れがなかったことがうれしかった。これは竿のパフォーマンスのおかげだ。

なぜならボクは”合わせが強い”クセがあるからだ。

 

最後に今日の釣り方を明記しておきたいと思う。

竿 ダイワ龍聖8尺

タナ 1,05m 基本は抜き系のメーターセット(決まりパターンがなかったので抜いたり入れたりだった)最後までこの釣りを通した。

ウキ くし玉作浅ダナ用 羽根一枚取りボディ6cm、グラスムクトップ11cm、単体浮力0,35g エサ落ちはクワセをつけて4目盛り出し

道糸 デュエルハードコアXX(X-TEX版) 0,5号

ハリス/ハリ 上セット鈎4号0,35号東レ将鱗へらスーパープロフロロ7cm(固定)/下グランスリム3号(ボクが持っている鈎では一番軽い)東レ釣聖渓流フロロ0,25号45~25cm

バラケ ペレ匠顆粒60+水240 きっちり15分放置 鬼武者120+若武者120+華嵐120+ペレ匠ダンゴ120 がベースエサ。

1/3ずつ小分けに出して、軽グルを20挿し込む。タッチは指圧と手水で調整

クワセ 一撃20+粘力(ネバリの素を玄関に忘れてきてしまったため)スプーン1+水30 ポンプ出し

2009年2月 7日 (土)

09-02-07”寒い中良く来たな椎の木湖へ太田会 パート2”例会(笑)

●久しぶりの椎の木湖だ。

実は椎の木湖には、去年”良い思い出”と”苦い思い出”があった。

良い思い出は”シミズカップでの当日賞16位”。

(余談だが、年末に購入したクルマには16番のナンバープレートを付けた。ボクの誕生日でもあった)

賞品に、へらダウンスーツの上下セット(約5万円相当)をいただいた。

苦い思い出は、忘れもしない12月17日だ。

管理釣り場で働いていた時の、年会員の方からお誘いを受けての釣行だった。

11尺チョーチンセットで午前中に38枚、全体の2位だった。

お昼をごちそうしてもらえることになり、食堂でカレーライスをいただいた。

で、このインターバルが後に”苦い思い出”になる。

午後から22枚、計60枚釣って50,83Kg、4位になったわけだが、

帰り際に大山支配人から、3位との差は120gだったことを教えてもらった。

ズガーンsign03だったcrying090208_210757_m

 

実はボクの2008年の目標は”椎の木湖の全体釣果ベスト3”に入って、ホームページの釣果情報に名前が載ることだった。

ボクは昔から釣りの時は集中してしまうので、ご飯はめったに食べないし、トイレにもほとんど行かない。場を休ませるために、わざと席を離れたりすることはある。

さすがに最近は座席でご飯を食べるようにしているが、それでも座席を離れたり、釣りの流れ(組み立て)が変わるのが好きではないのだ。

 

話はそれたが、今日は太田武敏さんに誘っていただいての椎の木湖釣行だ。

ブログのタイトルはボクが勝手につけたもので、正式なものではない(笑)

プライベート釣行だが、椎の木湖(自動検量機つき)なので例会形式になる。

太田さんが声をかけて、16人もの人が集まっていた。

メーカーを問わず幅広い釣り人が来ていて、太田さんのその人柄が良くわかる。

 

今日のボクのゲームプランは、朝方は魚は底近くに落ちているだろうから13尺のチョーチンセットで数をかせぎ、時間の経過とともに活性が上がれば11尺へ。活性が上がらないようなら17尺の段差の底釣り、またはメーターセットと考えて臨んだ。

結果は…

上記のすべての釣りをした上で、17尺段差の底釣りでの2枚。16名中16位weep

しかもその2枚が、いづれもバラケアタリで実質”オデコ”と同じだったcrying

さらに午後からの「早がけ1枚勝負」では、ボクが竿をチェンジして仕掛けを作っている最中に太田さんが開始の合図をした。

太田さんから強烈な”イジメ”を受けたのだ(爆笑)

幸い1時間後にバラケアタリで釣れて抜けることができたが、

今日は完璧なまでに打ちのめされての惨敗だった。

ここまで自分の釣りが否定されると、逆に妙に納得してしまうものだ。

”何か自分に覚えなければいけない釣り方がある”ということなのだ。

 

今日は太田さんから”抜き系セット”を教えてもらうために来た人たちも多くいて、太田さんからエサやウキの選定など、レクチャーを受けていた。

そう。

椎の木湖はこれから春まで、”抜き系セット”が効く釣り場でもあるのだ。

表彰式で上位に入った人たちの仕掛けや釣り方、エサ使いを、ボクはしっかりと頭に叩き入れた。

この釣り方は、ボクが持たない”新しい引き出し”になるからだ。

 

本当に太田さんには毎回たくさんのことを教えていただき、ありがたい限りである。

そして明日、池澤幸誠さんが率いる「フィッシングクラブ匠会」の例会にゲスト参加でのお誘いを受けていて、そのゲームプランに”抜き系セット”を取り入れた。

明日は天気は良いが、9:00以降ずっと8m/sという強風が吹く予報だ。

 

そこで…

8尺メーター抜き系セットで朝のうちに数をかせいで、風が吹いてきたら短竿のチョーチンセットか底釣りを考えた。

唯一不安なのは、

木曜日の夜は徹夜で吉羽園釣行

金曜日の夜は睡眠時間2時間で椎の木湖釣行

今晩は2時間半しか寝られず、明日はAM3:30起きだ。

正直、目覚まし時計の音が耳に入る自信がない…

3日連続の釣行で、合計約5時間という睡眠時間…若者じゃないんだから(笑)

それでも苦にならない”へらぶな釣り”って、素晴らしいっsign03

2009年2月 6日 (金)

09-02-06「ウキのテスト」で吉羽園釣行

●こんばんはsign01

天気予報どおり、朝からスゴイ風が吹いていたcoldsweats01

そんな中、ボクはフィッシングエリア吉羽園へ釣行へ出かけた。

ボクは今年から吉羽園の「年会員」になったのだsign03

 

今日は、

浅ダナセット用のウキ(AS-1)

段差の底釣り用ショートムクトップバージョン(DZ-ST)

のウキのテストをどうしてもやりたかったからだsign01

なぜかというと、特に「段底用ショートムクトップ」は、

まさに今日のようなコンディション用に作ったものなので、

行かないわけにはいかないsweat01

 

吉羽園へは去年の大晦日以来、新年になって初めての釣行になるshine

到着すると、北西の風が遠慮なく釣り場をビュービュー吹き付けている。

たぶん10m/s近くはあるだろう…coldsweats01

当然、風をよけられる中桟橋南向きの奥に釣り人が集中している。

 

なるべく水深のある場所で段底をやりたかったので、

風がよけられるかどうかギリギリの中桟橋南向きNo,39へ、両サイドの釣り人へあいさつをして入る。

途中、常連の多くのお客さんに声をかけていただいた。

とてもありがたいことだ。

 

13尺を継いで、下ハリスを70cm取ってちょうど竿先ギリギリになる。

11:00までになんとか2枚を釣ったものの、さすがにこの風は厳しかった…

ウキ下はシモリまくるし、アタリはおろかサワリすらわからないsweat01

釣れるのは「向こうアワセ」だ。

 

段底用のウキの具合はまずまず確認できたので、

今度は南桟橋南向きNo,44へ移動して浅ダナセット用ウキのテストをした。

まず、1本ずつ浮力が計算した通りになっているかチェック。

が…

あれ!?1本だけ計算した浮力がない…weep

そう、番手ミスが発生したのだsweat01

普通は番手が大きくなるごとに浮力も大きくなるが、1本だけ浮力が同じになってしまった。

これはイタイweep

たぶんボディの成型段階でのやすりのかけすぎで、これだけ作り直しだ。

 

その後、一番小さいボディ4cmのウキでメーターセットをやり、20枚を釣って終了した。

明日は椎の木湖、あさっては友部湯崎湖へ行くので、ウキ作りはその後かなあ…

2009年2月 5日 (木)

09-02-05”お気に”ブログ

●こんばんはsign01

ブログをはじめるようになってから、

世の中の出来事や何気ない小さな一場面なんかを気にかけるようになった。

とても良いことだと思うが、

もしかしたらこれは、ブログの”ネタ探し”をしているのかもしれない…coldsweats01

 

歳を取ると物事に関心が薄れる…というが、ボクはブログをやっているおかげで、まだまだ大丈夫なようだ。

そういう意味では、ボクもブログの恩恵を受けているcoldsweats01

皆さんも世の中に関心を持っていますかsign02

 

ブログをはじめるようになってから、他のいろいろな人のブログも見るようになった。

そして、

どうやったら遊びに来てくれる人に楽しんでもらえるか、

どうやったら文章が見やすくなるか、

絵文字や画像を入れることによる文章の軟化

などを参考にさせてもらったりしている。

 

それにしてもブログには、その人その人の個性や人柄なんかが出るから面白い。

(逆にコワイという話もあるがcoldsweats01

このブログに遊びに来てくれる皆さんと、一緒に共有できる話題のブログというと、タレントさんのブログなんかがわかりやすいかもしれない。

たとえば一時期話題を呼んだブログの女王、「真鍋かをり」さんのブログ。

http://manabekawori.cocolog-nifty.com/

でもお忙しいようで、2月はまだ更新がない…

 

そうかと思うと、「この人チョー忙しいだろうに、頑張ってるなあ…」と敬意を表したいブログもある。

こんなブログもアリかsign03

と感心したのは、”しょこたん”こと「中川翔子」さんのブログ。

http://blog.excite.co.jp/shokotan/

なんと彼女は、同じ日に5回も6回も書き込みがある。

その日に起こった出来事を、こんなメモ書き風に利用する手もあるんだな…

 

他に「お気に入り」に入っているブログで異色なのは「デヴィ夫人」。

http://ameblo.jp/dewisukarno/

さすがにご意見番だけあって、特定の人物が名指しで明記されていたりして、

読んでいて痛快で面白い。

で、さすが文章には説得力がある。

 

「これ、どーなのsign02」と思ったのは、ただいま幸せ真っ最中の「リア・ディゾン」さん。

http://ameblo.jp/leahdizon/

「うーん、こんなに日本語が上手だったのかsign02」とかねcoldsweats01

 

他にも、料理のネタが多いタレントさんなんかもいる。

「和希沙也」さんなんかは、ブログを見ているだけで

「彼女は料理が好きなんだなあ…」というのが良くわかる。

で、ブログの終わりには必ずお礼のあいさつがある。

http://ameblo.jp/sayakazuki/

単純なボクなんかは、一発でこの子を好きになってしまいそうだlovely

 

一方、元プロ野球選手の桑田真澄さんなんかは、

必ずブログの先頭に「友へ」というメッセージから入っていて、彼の人柄がうかがえる。

http://sports.nifty.com/kuwata-masumi/

 

他にボクが「お気に入り」にしているブログは、

安田美沙子、白石美帆、川村ゆきえ、高嶋ちさ子、片岡安祐美、ほしのあき、津島亜由子、小林麻央、ギャル曽根、スザンヌ、ほしのあき、水野裕子、木佐彩子、里田まいなどなど…(順不同)

別に特別なファンなわけではない。

文面が気に入ったり(過去ブログのマンガと同じ)、住んでいた県が同じだったり、ボクが働いていた所へ来たことがあったりとか、そんな程度だ。

でも、その時々で輝いている人たちであることは間違いないshine

 

で、ここから釣りの話につなげるのもなんだがcoldsweats01

特に”へらぶな釣り”に関しては、こういったホームページやブログが実に少ない。

昔、ある釣りのメーカーさんの担当者の人が言っていた。

「お知らせなどをスタッフ数十人に伝える時、現状では手紙になってしまうんですよね…実は大変な作業なんです」

と。

全員がケータイmobilephoneを持っていれば、文章を一度だけ作って一括送信のメールで済むことだ。

 

へらぶな釣りは、これから若い世代をどんどん取り込んでいかなくてはいけないのだから、こういったホームページやブログはどんどん利用してもらいたいものだ。

ということで、皆さんも気に入っているブログがあったら、ぜひ教えてくださいネsign01

2009年2月 4日 (水)

09-02-04一応の決着”@niftyからの回答”

●こんばんはsign01

実は、今日の午後2時過ぎに@niftyから再度メールが届いた。

「前回の問い合わせに回答した担当者に代わって…」

と前置きした上で、違う担当者からのメールだった。

おそらく前担当者の上司なのであろう。

 

「当窓口からの回答につきまして、○○様にはご不快な思いをおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

このたびお問い合わせをいただきました

ココログ管理画面上の操作、ならびにカレンダー機能につきましては、今後のサービス改善時の参考資料として承らせていただきます。

ご意見ありがとうございます。

なお、ご不明な点やご要望などございましたら、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。」(抜粋)

 

ボクは昔働いていた会社で、「クレーム処理」を担当していたことがある。

ストレスもたまるし、大変な仕事だったが、

実はお客様からたくさんの「ヒントflair」がもらえて、それを自社製品に反映できる重要な仕事でもあった。

クレーム処理の大原則は、

oneまず相手の話(言い分)を聞くこと

twoそして相手を否定しないこと

threeこちらに過失がなくても、まずは詫びること

four迅速な対応が必要な時(事態の緊急性)以外は、すぐに答えを出さないこと

だ。

 

すぐに答えを出したのに、相手を逆に怒らせてしまったケースは意外と多い。

「すぐに答えが出るのがわかっているのに、どうしてお宅らであらかじめ対応しておかないんだっsign03

たいてい相手からこうお叱りを受ける。

至極当然、ごもっともだ。

そういった意味でも、今回の@niftyからの返事にはある程度の納得ができた。

 

ちなみにこれも、クレーム処理をする上で重要なファクターのひとつになるが、

1回目の問い合わせから回答までに要した時間 28時間16分

2回目の問い合わせから回答までに要した時間 19時間04分

3回目の問い合わせから回答までに要した時間 6時間25分

こういったことも、クレーム処理の仕事では重要視される。

 

この所要時間は過去のブログでもふれたが、日本が苦手にする「危機管理」の問題に関連する。

ただ、今回は対応が回を追うごとに迅速になったことで、その誠意を感じ取れる。

今回、別な担当者から「前向きな」返事が届いたことで、ボクは以後この件には触れずにお任せすることにした。

なぜなら、代わった担当者は昨日のボクのブログを読んでくれたからだ。

それで充分だった。

こうした担当者がいる限り、この会社はきっとクオリティの高いサービスを提供できると思う。

今の時代、利用者も当たり前のサービスにはこなれているし、求められるものも大きくなってくるので大変かもしれないが、ぜひ期待したいと思う。

2009年2月 3日 (火)

09-02-03@niftyからの”回答”

●こんばんはsign01

先日、1月30日のブログに書いた内容のことを、プロバイダである@niftyへ問い合わせをしてみた。

問い合わせはふたつで、

oneブログ入力後に、確認ボタンで内容を確認した後、再編集ボタンが画面の上にあってスクロールしないと表示できないため、どうしてもあやまって右上のクローズボタンを押してしまう。

あくまで利用者側の操作ミスだが、

画面の上に戻って作業を開始するのは不自然なので

(目線は上から下へ行くものなので、通常は画面の下に操作ボタンがあっていいハズ…)、

画面の下にも”再編集”ボタンを作っていただくか、クローズボタンを押したときに

「保存されていませんが保存しますか?」といったガイダンスが出せないかどうか

 

twoブログのカレンダー表示機能の中に「<<前の月へ 次の月へ>>」

という操作ボタンがないため、過去のブログがとても見づらい。

この機能を持つ他のプロバイダもあるので、ぜひ追加してほしい。

というものだった。

 

それに対しての@niftyの回答はこうだった。

one「誠に恐縮ですが、右上の「×」(閉じる)ボタンはブラウザ側の機能のため、

このボタンをクリックした際の動作については弊社では対応をいたしかねます。何卒ご了承ください。

記事が長文となり、「再編集」ボタンが隠れてしまうようであれば、

誠に恐れ入りますが、画面右側のスクロールバーで上側の画面を表示して「再編集」ボタンを表示していただければ幸いです。

なお、記事が長文となる場合の編集方法として、メモ帳等のエディタに文章をコピーしていただき、

エディタ上で編集してから本文欄に貼り付けていただければ、記事が消えてしまうことも少なくなるかと存じます。」(抜粋)

 

two「誠に恐縮ですが、ココログでサイドバー上に表示されているカレンダーについては、当月のみの表示となっております。

表示月を変更する機能はございませんので、この点ご承知おきください。」(抜粋)

 

この回答を見て、皆さんはどう思っただろうか…

実は以前にもこのプロバイダからは、

トップページのレイアウト変更に際して、変更後はOSのバージョンが古いボクのパソコンでは@niftyのトップページが表示できなくなって、

@niftyと契約していながらyahooのトップページに変更した…といった経緯もあった。

 

「クレームや問い合わせをチャンス(ビジネス)に変える」

こういった企業は今、どんどん増えている。

それ専用の部門を作って情報を収集、分析して積極的に反映させているところもあるくらいだ。

なぜなら、こういったクレームや問い合わせをする人というのは貴重だからだ。

多くの人は「仕方がない」とか「面倒だから」と、

何も言わずに納得(ガマン)している。

 

もともとは、工場などでの生産管理や品質向上のために行われてきた

「QC(Quality Control)」や「TQC(Total Quality Control)」というものが、

今は一般企業にも取り入れられて、改善が積極的に行われている。

 

実は商売でもそうだが、クレームを言う人ほど「ヘビーユーザー」になる可能性が高い。

だから「クレーム対応」というのは、とても大事なセクションなのだ。

逆に、何も言わずに黙っているユーザーが一番怖い。

なぜなら、当事者の知らないところで「口コミ」であっという間に広がるからだ。

ところが、当事者はユーザーの声が聞こえてこないから、

「満足しているもの」と勘違いしてしまう。

だから、これ(上手なクレーム対応)ができないと、いつの間にかユーザーは離れ、気づいた時には…

となってしまう。

そうならないことを祈りたい。

2009年2月 2日 (月)

09-02-02かやウキ作りと”オレンジ”恐怖症

●こんにちはsign01

「かやウキ作り」も、早いもので50本を越えたshine

今あらためて、初めて完成したウキを見直した感想は…

ひとこと、

「恥ずかしい…coldsweats01」。

 

作りはじめてまずぶつかったのは、「四つ割り」がどうしてもうまくできなかったこと。090203_134023_m

普通のカッターからはじまり、薄刃のカーペット用、そしてカミソリなどいろいろなものを使って切ってみて、最終的に0,2ミリの職人さんが使う超薄刃のカッターに落ち着いた。

本当はカミソリの方が薄さ0,14ミリで切れ味は良く、切り口もキレイに仕上がるが、なで肩にカットしたり長い距離をカットする時などは、曲がりにくく、刃の長さが長い方がコントロールしやすいからだ。

 

これがキレイにできるようになると、次は「芯のセンター出し」。090203_134101_m

これが非常にやっかいだった。

もちろん、専門の機械などないのですべて手作業だ。

芯をゆっくり差し込んでセンターをチェックし、また差し込んではチェックする。

ところが、四つ割りがきちんと均等にできていないと、仕付け糸で巻いて絞った時に芯が曲がってしまうし、さらに合わせ目がズレてしまう…weep

それぞれの工程がちゃんとつながっているのだ。

これもなんとかできるようになった。

 

そして接着。090203_142059_m

接着剤には木工用ボンドと瞬間接着剤を使うが、瞬間接着剤を使うと自重が増えるため、補強する部分以外は極力使わない。

で、ボンドを流し込んで仕付け糸で絞っていくわけだが、木工用ボンドは時間の経過とともに「互いに引っ張り合う」性質を持っていて、固まるまでに何度かチェックしないと、またセンターがズレてしまう。

この作業がトップと足と両方ある。

 

次にボディの形をやすりで整えるのだが、これも悩んだ。

紙やすり、布やすり、アミ目やすり、水やすりなど、いろいろなやすりを試したが、どうしてもしっくりこなかった。

何より作業性が悪く、耐久性も良くない。

さらに、防じんマスクでも着けないと健康にも良くなさそうだ…coldsweats01

 

悩んで落ち込んでいたところに、たまたま画材店で筆やアクリル絵の具を買いに行った時に見つけたのが、”スポンジ研磨剤”というものだった。090203_142639_m

これが作業に革命を起こしたsign01

1枚あたりの単価は高いのだが、なんと「洗って繰り返し使える」。

これがまず見事だったflair

そして、やすりにスポンジがくっついているため、力が均等に加わりキレイに仕上がる。

これで悩みは一気に解消したshine

 

こんな感じで紆余曲折しながら、現在のウキができている。090203_143321_m

手前の赤いウキが「浅ダナセット用」、

奥のピンクのウキが「段差の底釣り用ショートムクトップ」。

 

ただ、どうしても未だにうまくできないものがある。

それは…

「ウキのオレンジ色の目盛り塗り」sign03

これがどうしてもうまくいかない…crying01

何というか、オレンジ色(正確には黄橙 きだいだい)だけ粒っぽいというか、粉っぽいというか、

どうしても塗りムラやダマができてしまうのだweep

「塗りムラができてしまったっsign03」とあわてて重ねて塗ると、今度はデコボコになってしまう…weep

この問題は、塗料とうすめ液との割合を変えたり、筆の種類を変えたりと試行錯誤している最中だ。

 

それにしても、あらためて

「プロのウキ作者の人はスゴイなあ…」

と思った。

以前、あるプロのウキ作者の方に話を聞いたら、

「かやウキなら、1日に100本前後の作業ができると思いますよ」

ということだった。

(とてもボクにはできませんっsweat01

その方は、

「へらウキにかかわらず、へらぶな釣り用品ってどうしても値段が高いものが多いし、揃えるものも多く、

初心者の人にはわかりにくいし、購入しにくいところがありますよね。

初心者の人に、そしてこれからへらぶな釣りをはじめようと思っている人に、

もっとへらぶな釣りを気軽に楽しんでもらって、そしてもっともっとへらぶな釣り人口を増やしたいんです」

とへらぶな釣りの将来に危機感を抱いて、より価格を安く設定できる「かやウキ」を手がけはじめたそうだ。

 

ホントにその通りだ。

ボクも少なくともこの世界に関わっている人間なので、ひとりでも「へらぶな釣り人口」を増やせるように努力したい…

と思わずにはいられなかった。

2009年2月 1日 (日)

09-02-01”雪”のある風景

●こんばんはsign01

2月になると、暦の上では「立春」、春の訪れになる。

早いところでは梅の便りが聞こえてくるようになり、日照時間も長く感じられるようになった。

冬を振り返るのはまだ早いが、今年の関東平野部は”雪”が少なかった。

というより、ほとんど見なかった。

ちょっと残念…

でもまだこれからか…coldsweats01

 

北海道では観測史上2番目の”暖冬”で、平均気温が例年より3度ほど高いそうだ。

日本には”四季”があり、その季節ごとに美しい風景を見せてくれるが、

このまま年を重ねていくと、その美しい日本の四季が消滅してしまいそうで、ちょっと心配になる。

 

実はボクは、雪が降ると異常にテンションが上がるnote

雪国生まれなので、雪が大好きなのだsign01

クルマで雪道を走るのも大好きだ。

管理釣り場で働いていた時も、雪が降ると一目散に外へ飛び出して、雪とたわむれていた。

雪かきなどの作業も大好きで、喜んで真っ先にやった。

 

青森県に住んでいた頃は、冬はしばしば体育の授業がスキーになる。

これがまた楽しかったnote

家は2階が出入り口になる時もある。

そう、1階は雪に埋もれるからだ。

屋根から積もった雪の上に飛び降りて良く遊んでいたものだ。

 

ただ、冬の備えは大変だ。

まず1階の窓には、木材を雨戸のようにガラス窓に当てて、クギ打ちして固定する。

なぜかわかるかなsign02

”つらら(すがも)”が長く伸びて、ガラス窓を割ってしまうからだ。

 

そして玄関とつながるように、波型のプラスチックトタンを使って部屋を作り、そこにさらに玄関を作る。

こうしないと、玄関から外へ出られなくなるからだsweat01

そしてそこに、灯油の「ドラム缶」をおく。

もちろん、灯油のポリタンクではなく、ドラム缶だ。

 

関東地方ではやる機会はまずないが、雪の降る地域では夜寝る前に「水道管の水抜き」を必ず行う。

これをしないと、次の日の朝、水が出なくなる。

もちろん、屋根の雪下ろしは毎日やらないと、家が雪の重さでつぶれてしまう。

こうして北国では冬を過ごす。

 

今ではたぶん気候も変わっているだろうし、このような風景は見られないかもしれない。

こういうのを”風情”というんだろうなあ…

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