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2009年3月

2009年3月31日 (火)

09-03-31史上初の東北勢2校ベスト4進出!高校野球

●こんばんわいnote

”テツヒロの遊びの時間”へようこそwink

 

いやーっsign03それにしてもうれしいshine

何がうれしいかって、「春のセンバツ高校野球」。

東北勢の利府高校と花巻東高校が、準々決勝を勝ちあがってともにベスト4へ進出したsign01

これは史上初のことらしい。

しかも、どちらの高校も「初出場」ということだから、なおさらだ。

 

この2校、ピッチャーがとても対照的だ。

利府高校の塚本投手が打たせて抑える軟投派なら、花巻東高校の菊池投手は速球でぐいぐい押す本格派だ。

そして、どちらの投手も左投げだ。

(ちなみにボクも左投げだ 笑)

利府高校は塚本投手が力投して、1番キャッチャーの遠藤選手が活躍し、古豪の早稲田実業を相手に逆転で勝利を収めた。

一方で昨日勝利した花巻東高校は、4番の猿川選手のホームランとエース菊池投手の見事なリリーフという理想的な形だった。

ボクにとってはどちらも優勝にしたいところだが、実は明日4月1日にくしくも両校が決勝進出をかけて戦うことになる。

 

菊池投手はインタビューで、「岩手県のために戦う」と答えていた。

世界的な不況が叫ばれている昨今、実は東北地方も不況は深刻で、商店街などは「開かずのシャッター街」になりつつあるのだ。

そんな中、この東北勢2校のベスト4進出は、明るい光を灯してくれたと言える。

両投手とも、どうか悔いのない試合をしてもらいたいものだ。

2009年3月30日 (月)

09-03-30へらウキ哲(へらうきてつ)で63枚の竿頭!吉羽園釣行

●こんばんはnote

3月27日のブログで、「心に響き渡る、新井英一さんのブルースをぜひ聴いてほしいsign03」とご紹介したが、

なんとsign01今日、新井英一さんから直接お礼のメールをいただいたnote

「唄ひと筋で旅をしている、59歳のブルースマンより…」と結んであった。

新井さん、カッコよすぎますっsign03

(今日もBGMは、新井英一アルバム「ブルースを唄おう」)

そういえばボクには、”ひと筋なもの”ってないなあ…coldsweats01

もっと自分を磨かなきゃ…ネ。

 

さて、今日は久しぶりに「平日の吉羽園」釣行note

週刊へらニュースの釣果情報を見ても、吉羽園のサイトを見ても、あまりデータがわからなかったのと、

4月29日(祝)に開催される、「白冴、赤備発売記念 ダイワ浅ダナ・チョーチンペアバトル」のちょっと早い試釣ということもあって出かけた。

他の釣り場と比べると、池の水がちょっと冷たいかな…

もじりは良くある。

そういえば、そろそろ「ハタキ(産卵)」がはじまる頃か…

南風が吹く…ということだったので、中桟橋北向きNo,18に座を構える。

久しぶりだったので、なじみの人たちとの会話がはずんだnote

 

今日はチョーチンセットとメーターセットをやった。

チョーチンセットは9尺で「抜き系」。

上グラン鈎6号0,4号7cm/下グラン鈎3号0,3号50cmではじめるが、バラケを抜いているのに上でつかまる…

「いやあ、相当上に魚がいるなあ…coldsweats01

1時間ほどで、すぐに8尺メーターセットにチェンジする。

ウキは「へらウキ哲(へらうきてつ)AS-SG 5,5番」ボディ5,5cm、グラスムクトップ6,5cm。

前回は、ガサべらが釣れずに去年の新べらばかりが釣れたため、何枚か釣ると穴が開いてしまっていたが、

今回はガサべらが良く働いてくれるnote

だから、平日ということもあるが良くウキも動く。

40cm上も2枚混じった。

 

14:00でトイレ休憩をした時には52枚。

同じ中桟橋北向きのNo,5に座った”師匠”、飯田利雄さんが59枚sign01

お昼ご飯の”メチャ旨”配達カレーライスを食べる時まではボクの方が勝っていたのに、

飯田さん、さすがですnote

飯田さんは「ナジませのメーターセット」で60枚を釣って、いつも通り14:30までに納竿。

ボクは抜き系との併用で、15:30ギリギリまで粘ってなんとか63枚の釣果だった。

 

今日は、バラケが抜けてウドンだけがぶら下がってしまうと、サソッても「シーン」…coldsweats01

で、バラケを持たせすぎるとバラケアタリやスレになってしまう…coldsweats02

バラケのタッチとセッティングの接点が、平日の割には狭くて難しかった。

今日の目標は70枚だったんだけどなあ…weep

 

結局、決まりセッティングは

上グラン鈎5号0,4号5cm/下グラン鈎4号0,35号30cmで、クワセは感嘆だった。

大会当日も、このくらい釣れてくれると気持ちいいんだけどなあ…

混雑するし、プレッシャーもあるから、たぶん1/3以下なんだろうなあ…coldsweats01

2009年3月29日 (日)

09-03-29”21世紀枠”の初出場!利府高校勝ちあがり!!

●こんばんはsign01

”テツヒロの遊びの時間”へようこそwinkgood

ここ埼玉県でも桜の花が開花しはじめた。

次の週末にはきっと、権現堂あたりでは花見客でにぎわいそうだ。

 

さて、春本番sunスポーツ真っ盛りですネnote

大相撲は白鵬関が朝青龍関を下して、見事に全勝優勝を飾った。

スケートのフィギュア世界大会では韓国のキム・ヨナ選手が、女子選手では史上初の200点超えで完全優勝を飾った。

あの「クール」と言われるキム・ヨナ選手が、表彰台の一番高いところで涙を流していたのがとても印象的だった。

残念だが表現力では、ズッコケない限り浅田選手よりもキム・ヨナ選手の方が一枚上だ。

浅田真央選手はフリーでの転倒も響いて4位、安藤美姫選手が復活を思わせる3位に輝いた。

復活といえば、ヒザの手術をしたプロゴルフのタイガー・ウッズ選手も、アメリカ男子ツアーの第3ラウンドで2位と、いいポジションにつけて優勝を狙えそうだ。

日本勢も石川遼選手は予選落ちしてしまったが、今田竜二選手が3位とがんばっている。

宮里藍選手も、アメリカ女子ツアーの第3ラウンドで7位まで浮上した。

そして自動車レースのF-1(フォーミュラワン)では、昨年ホンダが撤退し、ホンダの代表だったロス・ブラウンが後を引き継いだ、ブラウンGP・メルセデスのジェンソン・バトン選手とルーベンス・バリチェロ選手が予選で1位2位を独占した。

そうなると次は「野球」だsign01

 

野球といえば今、高校野球が旬だnote

甲子園球場もリニューアルされて、球児がハツラツとプレーしている。

ということでボクの地元、東北勢も今大会輝いているshine

岩手県の花巻東高校の左腕、菊池雄星投手は速球が持ち味。

12奪三振で、2試合連続の完封勝ちをおさめた。

そして21世紀枠での初出場、宮城県の利府高校もがんばっている。

古豪、習志野高校をサヨナラで下して、初のベスト8進出を果たしたsign01

実は利府高校が春、夏通じて初出場というのは意外だったcoldsweats01

(東北高校、仙台育英の2強があるので仕方がないか…)

特に左腕の大塚投手が痛快だhappy02

小気味良い投球で、コントロールがバツグンにいい。

たとえるなら、メジャーリーグにいった上原浩治投手のようなテンポの良さとコントロールを持ち、ヤクルトの石川雅規投手のような軟投で七色の変化球を持つ。

この投手、決して速い球はないが、きっとプロでも活躍し息の長い選手になることだろう。

俊足で1番・キャッチャー遠藤選手というのも、高校野球ならではだ。

そんな東北勢のベスト4をかけた試合が、31日に行われる。

利府高校は早稲田実業と対戦する。

ぜひ注目していただきたいsign03

2009年3月28日 (土)

09-03-28苦戦の…羽生吉沼ミニ賞金大会

●こんばんはsign01

今週は寒さが逆戻りしていますね…気温差が激しいので、皆さん体調管理には気をつけてくださいネ。

 

今日は、毎月第3木曜日と第4土曜日に羽生吉沼で開催されているミニ賞金大会に参加してきた。

土曜日の大会なので、さすがに平日の大会と違って参加者も多く、今回は130人くらいだろうか…ボクは47番目の入場となった。

参加者も高橋五郎さんや関保雄さん、糸井日出男さんや吉住福男さん、そしてサンペイさんこと、遠藤さんも来ていた。

受付を済ませてしばらくは、高橋五郎さんが開発に携わったダイワのニューロッド「赤備(あかぞなえ)」のことを、五郎さんに教えてもらっていた。

13尺、15尺で浅ダナをやることがめったにないボクには、とても魅力的なチョーチン専用竿だ。

富士桟橋でカッツケを…と考えていたが、やはりこの桟橋は真ん中のため人気があり、混み合っているようなので榛名桟橋No,281へ入った。

この桟橋には、五郎さんに糸井さん、遠藤さんも入った。

(競争率高いゾーcoldsweats01

 

冷え込みが少し強く感じたので、10尺チョーチンセットからはじめたが、どうもうまくアタリがもらえないので、8尺のチョーチン、そしてカッツケにチェンジ。

ポツポツと拾うが、ペースに乗ることができない…

まわりを見渡すと、竿が曲がっているのはやはりチョーチンの人が多いようだ。

今日はバラケが抜けてしまうと「シーン」としてしまうので、抜き系オンリーでは厳しい。

午前中で8枚…遠藤さんが声をかけてくれて、遠藤さんはタナ1本~1本半で20枚ちょっとをカウントしているそうだ。

(さすがサンペイさんnote

 

結局最後までペースを変えることができずに、15枚10Kgで15:00に終了した。

(あっさり…coldsweats01

今日の検量対象は「14Kg以上」ということで、検量対象外となったweep

優勝はまたしても吉住さん。前回と同じ富士桟橋のNo,171だった。

準優勝には遠藤さんshine、五郎さんと糸井さんもベスト10に入った。

 

やはりこういう時には、どうやって確実に1枚1枚拾って積み重ねていけるかが真の実力にもなる。

今回は反省と勉強しきりだった。

反省が多い時にはやはり何事もうまくいかないようで、ミニ賞金にもカスることなく、参加賞をいただいて、及川オーナーにあいさつをして羽生吉沼を後にした。

2009年3月27日 (金)

09-03-27心に響き渡る、新井英一さんの「ブルース」

●こんばんはsign01

「テツヒロの遊びの時間」へようこそnote

このブログは、心に安らぎを与えてくれる物事を、”遊び”という名にしてお届けしています。

ということで、今日は「ブルース」のご紹介です。

 

実はボクは、楢山(ならやま)健郎さん(パッケージの総合商社 株式会社高速 関東支社長)という方とのご縁で、

「ブルースを唄おう」でおなじみの、新井英一(あらいえいいち)さんのライヴイベントに関係して、

ライヴイベントのチケットやパンフレット、ポスターなどをデザイン、作成したことがある。199401

楢山さんは、新井さんの唄声や人柄、その生き方に感銘して、新井さんのライヴイベントを企画して、ご本人を招いたのだ。

楢山さんとの出会いについては、後日このブログでご紹介しようと思う。

 

ところで皆さんは、新井英一さんというアーティストをご存知だろうかsign02

故:筑紫哲也さんの「ニュース23」のエンディングテーマ、「清河(チョンハー)への道」を唄っていたアーティストといえばおわかりだろうか。

実はこの「清河への道」は、完全版ではなんと48番まである素晴らしい作品なのだsign01

日本レコード大賞のアルバム賞も獲得している、素晴らしいアーティストだ。

Cd

 

ご存知ない方のために、簡単にプロフィールをご紹介すると…

1950年3月福岡県生まれ。

15歳で家を出て、岩国の米軍キャンプなどで働き、ブルースに魅せられる。

21歳で渡米して放浪生活の中で歌手を志し、独学で歌作りをはじめる。

自らを、日本で生まれ育ち朝鮮半島の血を引く「コリアンジャパニー ズ」と呼ぶ。

帰国後、内田裕也氏に見い出されて、アルバム『馬耳東風』(1979年)でデビュー。

韓国KBSテレビでドキュメント特別番組が放映され、日本でもNHK「わが心の旅」や、テレビ朝日「報道特別番組21世紀への伝言」など、多数の番組に出演している。

また、ライブは国内はもとより、ニューヨークのカーネギーホールなどでのアメリカ公演に加えて、2000年にはパリでもライブを開催、そして2002年には韓国ツアーを実現。念願であった「清河村」でのライブを成功させている。

(新井英一さんの公式ウェブサイトより)

http://www.e-arai.com/index2.html

 

新井英一さんの唄は、唄声はもちろんのこと、生き様をストレートに表現していて、とても心に響いてくる。

もう15年が経過しようとしているが、ボクの手には新井さんの分厚く、暖かい手のぬくもりがいまだに残っている。

皆さんもぜひ、心に響き渡る新井英一さんの唄を、あらためて聞き直してみてほしい。

そして、聞いたことがないという方はぜひsign03一度、新井さんの唄を聞いてみてほしい。

今、テレビやラジオから流れてくる音楽とは、違った何かを感じてもらえるハズだ。

ちなみに今このブログも、新井英一さんの曲をBGMに聞きながら作成しているnote

2009年3月26日 (木)

09-03-26オールドカーに乗りたい!

●こんにちはsign01

200万円を切った、ホンダのエコカー「インサイト」。

順調に受注台数を伸ばしているようだ。

これによってホンダは、”うれしい誤算”連結決算の上方修正をすることになりそうだ。

暗い話題が多かった自動車業界にとっては、とても良いことだと思う。

 

実は「バイク派」のボクではあるが、クルマもたくさん乗り継いできた。

おそらく30台くらいは乗り継いできたと思う。

バイクは新車で購入することが多かったが、クルマに関してはあまり執着がなく、気に入った安い中古車に乗ってきた。

もちろん整備は自分でやって、車検は自分で陸運へ受けにいった。

(整備と言っても、車検のチェック項目はトーインやキャンバー、ブレーキパッドやシャフトブーツの亀裂、ライトの光軸に排ガス値などが主で、予備車検を受ければたいていは済んでしまうが…)

新車を購入したのは、つい2年くらい前が初めてだったcoldsweats01

 

初めて自分で買ったクルマは「ダイハツ・ミラ」で、なつかしの”フェンダーミラー車”だった。

FF(フロントエンジン、フロントドライブ)車で、サイドブレーキがよく効いて、雪道では”サイドターン”をやってよく遊んでいた。

198801 もちろん画像の通り、サーフィンをするための足として購入したが、

当時は(今もそうだが)フォルクスワーゲンが好きで、このクルマで友人とふたりで運転を交代しながら、高速を使わずに10時間以上かけて、東京のフォルクスワーゲンショップ巡りをした記憶がある。

軽らしく燃費も良くて、よくがんばってくれたものだ。

その後、サニーカリフォルニア(黄色のボディに木目のライン)なんかにも乗った。

いかにもサーファーっぽいでしょsign02

GT(グランドツーリング)カーに乗りたいと思った時は、カリーナ1600GTを購入した。1600gt198701

このクルマも、日本海を旅行した時などの足となって活躍してくれた。

このカリーナは、購入当初からブレーキオイルがもれるトラブルを抱えていて、常にトランクには補充用のブレーキオイルを入れていた。

そうかと思えば、レース用のバイクを運搬するために、軽トラのキャリーに乗っていたこともあった。

2ストロークエンジンで、とても速い軽トラックだった。

今思い出しても、とても気難しくもカワイイ、なつかしいクルマたちだ。

 

でも何といっても好きだったのは…

これsign03198901

フォルクスワーゲン・カルマンギアクーペnote

(フォードF-100なんかにもあこがれたけどね…)

これはフォルクスワーゲンショップ巡りを一緒にやった友人、天野信吾氏のクルマだが、こんな魅力的なクルマは、今売られているクルマに見ることはできない。

月日が経過するごとに、また乗りたいという気持ちが強くなっていく…

できれば同い年くらいの年式がいいsign01

ハイテク満載のクルマももちろんいいが、こういった「オールドカー」には永遠にあこがれたりするものだ。

昨日のブログではないが、ボクにとっては「いつかはクラウン」ではなく、「いつかはカルマン」なのだnote

もちろん通勤に使うのは難しいかもしれないので、セカンドカーになるだろうけどね…coldsweats01

 

毎日乗っていないと機嫌が悪くなる。

でも、雨の日に乗ると調子が悪くなる…

メカと思わずに、人間と同じように扱ってやらないとゴキゲンを損ねてしまう…

洗ってやったり、ワックスをかけてやったりすると、とたんに調子が良くなったりするcoldsweats01

そんな「ダダこね車」が好きになってくるのだ。

皆さんはどんなクルマにあこがれるだろうかsign02

2009年3月25日 (水)

09-03-25いつかは「ブラウン」!

●こんばんはsign01

雨の一日でした。

雨は人の気持ちを落ち着かせてくれます。

たまには静かに感傷にひたるのも、悪くないかもしれない…

でも、突然の地震にはビックリしたなあ…coldsweats01

 

さて…

昔、クルマのCMで「いつかはクラウン」というキャッチコピーがあった。

今はレクサスブランドができて、クラウンが最上級車種ではなくなった感があるが、

当時はクラウンがハイソカーで、上流階級の大人にとってはステータスシンボル的なクルマだった。

(センチュリーやプレジデント、デボネアの類はとりあえず別にして…coldsweats01

なかなか良くできたキャッチコピーだった。

 

そんなクラウンではないが、生活用品の中にも「これを持つと大人の仲間入り」的な、あこがれのアイテムがあった。

ボクにとって、それは「ブラウン(BRAUN)」の製品だった。

ブラウンはあこがれで、でもある程度の大人になってから持つもの…

つまり「いつかはブラウンsign03」だったのだ。

 

ブラウンといえば、何といってもイメージするのはやはり「シェーバー(ヒゲ剃り)」だ。

ブラウン社製品はドイツ製。

ドイツ製というと、重厚かつ頑丈というイメージがある。

フォルクスワーゲンやアウディ、メルセデスベンツやBMWというクルマからも、同じイメージを連想させる。

ブラウンのシェーバーを持つことが、ボクにとっては「大人のステータス」でもあった。

日本のメーカーのモノではダメなんだなあ…これがっsign03

そして20歳を過ぎたある時、自分の給料で当時4万円前後していたブラウンのシェーバーを手に入れた。

 

で、今人生の半ばを過ぎた大人の(sign02)ボクは、ブラウンのシェーバーをもう20年以上愛用している。Photo

でも、こういった”大人のステータス”的商品は、それ相応の年齢になってから使わないと、「馬子にも衣装」になってしまう。

ヴィトンやカルティエなどのバッグなんかと同じだ。

 

話はそれたが、このブラウン製品、ボクは電動歯ブラシも永く愛用している。

これがまたスゴイのだsign03

ボクが使っているのは、「Oral-B plak control 3D action(オーラルB プラークコントロール3Dアクション)」という旧型のモデルだが、

普通の歯ブラシで磨いた時とは、ケタ違いに効果を実感できるsign01

ここまでキレイに磨けると、ホントに気持ちがいいものだnote

思わず自分の舌で、自分の歯を”すりすり”してしまう…coldsweats01

 

ちなみにボクは、ここ数年カゼをひいていない。

特別、神経質に手を洗ったりうがいをしているワケではない。

その「秘訣」は、この電動歯ブラシで歯を磨いた後に、舌を磨くことsign01

普通の歯ブラシで舌を磨くのは、力が入りすぎてしまって表面を傷つけてしまうので良くない。

これが効果テキメンだと思っている。

皆さんも、ぜひお試しあれsign03

 

というわけで「大人のステータスアイテム」、皆さんにとってはどんなモノがステータスアイテムだろうかsign02

2009年3月24日 (火)

09-03-24感動をありがとう!WBC2連覇、侍ニッポン!!

●こんばんはwinkgood

”テツヒロの遊びの時間”へようこそnote

今日はおそらく、どこのご家庭でもこの話題で盛り上がったのではないだろうか…

そう。

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝戦、日本×韓国。

一時は3×1とリードしたものの、最終回に同点に追いつかれ、延長10回に待ちに待っていたイチロー選手のタイムリーヒットで勝ち越し、ダルビッシュ投手が最後を締めて、見事に5×3で韓国を破り、WBC2連覇という偉業を達成した。

試合中は終始クールな表情だったイチロー選手が、試合終了後のあのはじけた笑顔がなんとも印象的だった。

 

実は決勝戦を迎えるまでの試合の中で、気になっていたことがいくつかあった。

oneイチロー選手の引っかけたセカンドゴロやファーストゴロが多かったこと

twoチャンスでの城島選手のバッティング

three福留選手の元気のなさ

four内川選手の使い方

five藤川投手の調子

だった。

だが、そこはさすが侍・ニッポン首脳陣sign01

決勝戦ではそれを見事にクリアして、栄冠を勝ち取った。

 

しかし忘れてはいけないことがある。

それは…

裏方さんの献身的な仕事ぶりだ。

特に、スコアラーの三井康浩さんの役割は大きかった。

おそらく誰も大きく注目はしないと思うので、ここで大きく取り上げておきたいと思う。

 

実はスコアラーの三井康浩さん(48歳)は、読売巨人軍の査定室長で、人工透析の治療を受けながら相手チームの情報収集、分析という激務をこなした。

三井さんは巨人に野手として入団したが、一軍での出場機会はなく、腎臓の疾患のため5年ほどで現役を引退、26歳という若さでスコアラーに転身した。

長嶋監督のもとでも活躍し、打撃不振に陥ったチームで、それまで打撃コーチが行っていたミーティングを任されたりするなど、現場からの信頼が厚かった。

 

”侍・ニッポン”の原監督が三井さんを指名した時に、身体のことを配慮する球団に、

「日本代表で働くなんて一生に一度できるかどうかなので、ぜひやらせてほしい」と希望して実現した。

父親から移植を受けた腎臓が機能しなくなって、再び人工透析をはじめることになり、遠征先でも練習や試合の合間に地元の病院に週3回通ったそうだ。

そんな三井さんの相棒は、巨人でかつて将来を嘱望された、元投手の西山一宇(かずたか)、上野裕平さんだ。

これらの人たちがいて、つかみとった栄冠と言える。

選手の皆さんをはじめ、関係スタッフ皆さんに

「感動をありがとうsign03」と言いたい。

2009年3月23日 (月)

09-03-23祝!3000アクセス突破~♪

●こんばんわいnote

この「テツヒロの遊びの時間」ブログは、今年の元旦からはじまったワケだが、

初日のアクセス数は「2件」だった。

(初日に2件でも、実はビックリした 笑)

それが、3月の半ばでなんと3000アクセスを超えてしまったsign01

本当にありがたいことだ。

ひとつひとつの積み重ねが、こういった形で表れるんだなあ…とつくづく感じた。

 

釣りにしても同じで、いろいろなイベントでいろんな人と出会い、そして交流が深まっていく…

最近ではなかったことで、とてもうれしく思っている。

 

実はボクは、飲食店(焼肉店)をやるために埼玉県へ引っ越してきた。

その頃はまだ、こちらで”釣り”とはまったく無縁で、道具すら手元になかった。

焼肉店は11:00~15:00がランチタイムで、17:00~24:00が営業時間だったので、早朝からからすでに家を出かけていた。

早朝から夜中まで働いていたので、家と店の往復で、自分が住んでいる街のことすら知らなかった。

当然知り合いもいないので、プライベートは寝ているか掃除や洗たく、自炊で終わり、とても味気ないものだった。

 

そんな生活を、”釣り”が変えてくれたshine

ボクのケータイには、今や釣りに関する電話番号やアドレスばかりになったcoldsweats01

ひとりの人間の行動範囲はごく限られているから、その中で人との出会いはとても大切だ。

これからもいろいろな人と出会い、そして関係を深めていけたら…と思う。

2009年3月22日 (日)

09-03-22雨と風で「大荒れ」の椎の木湖釣行

●こんにちはsign01

遊びに来てくれる皆さんのおかげで、「毎日更新」続いています。

ありがとうnote

 

今日は久しぶりに釣友との椎の木湖釣行。

3人の予定だったが、1人が欠席となって2人での釣行になった。

例会の予約が190名ということだったので、混雑するだろうと思っていたが…

雨と強風の天気予報のせいか、例会組の入場のあと、スムーズに入場できたnote

なので、入場時に4月25日(土)に開催される「第13回 椎の木湖杯」のエントリーを済ませた。

 

南東の風が強く吹くということだったので、清掃工場向きでなるべく渡り桟橋のすぐ右側に座れる場所を探して、3号桟橋のNo,438にはじめからテントを出した。

ところが…

ベタ凪の良い天気だcoldsweats01

まわりでも天気予報に文句を言っているpout

そのせいか、チョーチンセットでもメーターセットでも思うように釣れない。

そのうちに…

天気が怪しくなってきたcoldsweats01

雨が降ってはやみ、降ってはやみを繰り返すうちに、風がビュービュー吹いてきた。

パラソルでは飛んでしまいそうな風だ。

お昼ご飯を食べに行っている釣り人のテントが飛ばされて、池の中に沈んでしまうほどだったcoldsweats02

 

ひとり、またひとりと、帰り支度をする人が…

ボクたちも、釣友と相談して「回復の見込みなく、このままでは危険すらある」ということで、残念だが「撤収」することにした。

釣果17枚、14Kg。

徹夜明けで釣行したせいもあったのだろうが、軽い船酔いみたいな症状になるくらい、強い風で桟橋も揺れた。

せっかく遠方から来てくれた釣友には、悪いことをしてしまったなあ…

2009年3月21日 (土)

09-03-21お子さんにはぜひ「字」を習わせることをおススメします!

●こんにちはsign01

”テツヒロの遊びの時間”へようこそnote

今日は「字」の話をします。

 

ボクはたまに「字がキレイですね」とか、「特徴のある字ですね」などと言われることがある。

自分では決して上手だとは思わないが、そう言われて悪い気はしないものだ。

昔はよく紙に□(四角)を書いて、その中に目いっぱいの大きさの漢字を書いて、バランスがどうとか見て考えるのが好きだった。

ボクが中学1年の時に、すでに「師範」の段を持つ同級生の男子がいたが、本当に字が上手だった。

特に行書(崩し文字)はスゴかった。

うらやましくて、その男子の年賀状の文字を何度もなぞったりしたものだった。

 

実は、ボクは小学生の時から「習字」を習っていた。

小学6年生の時には、なんとか2段にまでなった。

が、ボクのことはともかく、うれしかったのは母親が字が上手だったことだ。

学校ではよく、「お母さんは字が上手ですね」と言われた。

それが子供心にすごくうれしかった。

そんな些細なことでも、母親をますます好きになったり、尊敬したりするものだ。

 

子供を持つ親の皆さん、皆さんは「字」が上手ですかsign02

今からでも決して遅くはありません。

お子さんと一緒にでも、「字」を習いにいきませんかsign02

子供が好きになる、あこがれる”親”になりましょうsign01

英会話やそろばんなどは、実際にそういう機会がないと成果は見えないけど、字はいつでも人の目にさらされる。

ノート、テスト、履歴書、企画書、報告書などなど…

お子さんが大人になったら、字を習っていたことを、きっと親のあなたに感謝することだろう。

2009年3月20日 (金)

09-03-20キューバに快勝!韓国も破って1位通過のWBC侍日本

●こんにちはsign01

桜の便りも聞こえはじめ、いよいよ春本番note

スポーツもゴルフにマラソン、スケートをはじめ、いろいろな種目の大会、イベントが開催されるようになった。

昨日、羽生吉沼でミニ賞金大会に参加している間に、WBC・侍ニッポンはキューバに5×0とまたしても快勝sign01

準決勝の地、ドジャースタジアム行きを決めた。

 

そして今日は、順位決定戦の宿敵、韓国戦が行われた。

これに勝ったチームはアメリカと、負けたチームはベネズエラと対戦することになる。

順位決定戦のため、負けてもWBCが終わることはないが…

この大会、1勝2敗と負け越している永遠のライバル、韓国が相手。

ただの消化試合とは言えなかった。

 

ところが…

この大会で2ホームランを放っていた、村田修一選手のアクシデント…

大会の途中で帰国しなければならないことは、さぞかし無念だったことだろう。

試合には6×2で勝ったが、これから先に不安を残す材料になった。

一方日本国内では、広島東洋カープの若き4番、栗原選手が急遽、アメリカに召集されることになりそうだ。

ぜひとも栗原選手には、出場の機会を与えてもらいたいものだ。

そしてアメリカ戦には、松坂大輔投手の先発が濃厚だ。

昨年は、メジャーで18勝と花を咲かせた。

ということは、もちろんアメリカチームも松坂投手をよく知っているということだ。

世紀の一戦は、23日sign03

がんばれ、ニッポンsign03

2009年3月19日 (木)

09-03-19へらウキ哲(tetsu へらうきてつ)で65枚47,1Kgの4位!羽生吉沼ミニ賞金大会

●こんばんはsign01

今日は、初夏を思わせるような暖かい一日になった。

この陽気のおかげで、ボクはすでに腕が赤く日焼けしている…coldsweats01

ということは、今日は釣りにでかけた…ということです(笑)

今年の目標に追加で、

「熊谷充さんのように黒くなるnote」と入れようかな…bleah

 

そんな暖かだった今日は、毎月第3木曜日と第4土曜日に開催されている

羽生吉沼の「ミニ賞金大会」に参加してきた。

羽生吉沼のミニ賞金大会には、土曜日には参加したことがあるが、平日の大会は初めてだ。

さすがに平日の大会は人がやや少なめで、100人弱といったところか…

ボクは9番目の入場となった。

 

今日のボクのゲームプランは、このところ11尺のチョーチンセットをずっとやっているので、その経験値を上げようと思っている。

天気予報では南東の風ということだったので、富士桟橋の西向き中央部、No,221に座を構えた。

だが、どうも風は北西っぽい…coldsweats01

ハリ&ハリスを、上グラン鈎6号0,4号7cm/下グラン鈎3号0,3号50cm

ウキは、へらウキ哲(tetsu へらうきてつ)AS-CG 5,5番(ボディ5,5cm、グラスムクトップ10cm)でセッティングして、

AM7:00エサ打ち開始sign03

 

やはり前にも経験したが、朝のうちは仕掛けが左へと流される…で、これは魚が寄っていないということにもなり、

魚影の濃い管理釣り場でサワリがないというのは、的ハズレなタナを釣っていることになる…coldsweats01

なかなかサワリが出ないので、7:30に下ハリスを60cmへ。

それでも動きがないため、今度はクワセを感嘆へ。

それでも魚からの反応はなく、まわりを見渡すと、ボクの右側でシャインズクラブの久保田剛志さんが、カッツケセットで猛烈に釣りまくっている。

そういえば、確かに朝、及川オーナーが「魚はもう上にあがってくるよsign01」と言っていた。

 

どうするsign02

AM8:00、オデコのボクは11尺をあきらめ、8尺のメーターからはじまって、カッツケセットへチェンジした。

ウキは、へらウキ哲(tetsu へらうきてつ)AS-SG 4,5番(ボディ4,5cm、グラスムクトップ5cm)をセットした。

 

実は意外なようだが、ボクはカッツケセットを初めてやった。

(働いていた釣り場ではメーター規定があったし、もともと野池出身なので…coldsweats01

さすがにカッツケセットをやってからは、忙しくて釣果メモを取ることができなかったので、今日は経過の報告はありません…ゴメンナサイcoldsweats01

 

そして、タナ30~60cmで上グラン鈎6号0,4号5cm/下グラン鈎3号0,3号30cmをメインにして、65枚47,1Kgの釣果だった。090319

カッツケセットをはじめた当初は、となりの久保田さんとは13枚の差があった(お仲間同士の会話が聞こえて差がわかった)。

一時は15枚まで差をつけられ、最終的に8枚差までつめた(久保田さんは73枚と素晴らしい釣果)が、最後まで追いつくことはできなかった。

 

結果は4位。

初めてやったカッツケセットだから、まあ上出来だろうbleahgood

ありがたいことに4位にも賞金が出たので、今日の釣り代はタダになっておつりがきたnote

ボクは65枚だったが、優勝した吉住福男さんは同じ65でもなんとsign0165Kgsign03

65Kgということは、枚数にすると90枚前後sign02

ダントツの優勝で、恐ろしい釣果だった…coldsweats01

13尺チョーチンではじめて釣れずに、8尺チョーチンにチェンジしての釣果だそうなので、なおさら素晴らしかった。

 

結果発表終了後に、準優勝のシャインズクラブの久保田さんと互いの健闘をたたえ合い、及川オーナーにあいさつをして、羽生吉沼を後にした。

そして今日、同じ羽生吉沼で5月5日(祝)に開催される「100万円釣り大会」にもエントリーしてきた。

これから、羽生吉沼に通う機会も増えることだろう。

 

ちなみに及川オーナーは、これからNHCウィンター決勝大会参加のために、滋賀県に向かうそうだ。

行けない人たちの分まで、ぜひ頑張ってくださいsign03応援しています。

 

ところで、キューバ戦は…

2009年3月18日 (水)

09-03-18初回がすべて…WBC日韓戦

●こんばんはsign01

いやー、それにしても残念でしたね…WBC日本×韓国戦。

初回以降は、ヒットらしいヒットを韓国チームに打たれていなかったのに…

初回の3点、重かったです。

まあ、でも今日の韓国戦は「負けてもいい試合」。

第1ラウンドで、日本にコールド負けをした韓国と同じだ。

 

このWBCには、いろいろな”特別ルール”が設けられている。

まずひとつは投手の球数制限。

第1ラウンドは70球、第2ラウンドは85級、準決勝と決勝は100球という制限がある。

これは、各国の代表投手の多くがプロで活躍しているため、ある程度やむを得ない措置かもしれない。

この球数制限に関しては、桑田真澄さんが自身のブログで興味深いことを語っている。

良ければご覧になってみてほしい。

あの冷静な桑田真澄さんが、珍しく熱く語っている。

http://sports.nifty.com/kuwata-masumi/

そして試合に負けても、敗者復活戦で再び勝ち上がれる「ダブルエリミネーション方式」を採用していること。

早い話が、各ラウンド内で2回負ければ終わり、というものだ。

まだある。

延長戦は13回から「タイブレーク」制。ノーアウト1、2塁で開始される。

ちょっと面白いところでは

one試合前日に予告先発を行うこと
twoホームランの判定に限り、ビデオ判定を導入すること
threeすべての試合でDH(指名打者)制が採用されること

などがある。

 

問題は明日のキューバ戦だ。

これに負けてしまうと、侍日本のWBCは終わる…

明日は…岩隈投手が先発かsign02

2009年3月17日 (火)

09-03-17へらウキ哲(へらうきてつ)で、今度は「54枚45,5Kg」で1枚差の2位!!椎の木湖釣行

●こんばんはsign01

いらっしゃいませnote”テツヒロの遊びの時間”へようこそ。

 

実は、ボクはこのブログをはじめるにあたって、なるべくいろんなカテゴリの話題を取り上げよう…と思っていた。

まあ、若干「釣り」に偏ってはいるけど、ここまではまずまずかなあ…なんて思っている。

ブログのタイトル自体が、田口力也さんから勝手にいただいたものだから、釣りに偏るのは仕方がないか…coldsweats01

遊びに来てくれた皆さんは、どう思っているだろうかsign02

 

さて、前の日の天気予報では、今日は「快晴sign01最高気温24度sign03

なーんて誘うものだから(笑)

出かけてきました、椎の木湖釣行note

平日だし、今日は前回フライデーオープンの反省も踏まえて、「抜き系」を駆使してブッチギリの1位になってやろうと意気揚々と出発したが…coldsweats01

結果はまたしても、1枚(約400g)差の2位…090317

うーん、悔しいっsweat01

釣りの神様がきっと、「お前にはまだ早いsign03」とおっしゃっているのだろう。

しかも午前中は晴れ間はまったく見えないし、途中から雨がザーザー降ってきてテントをクルマに取りに行ったり、程なく晴れて撤収したりするし、風がビュービュー吹いてきて「シケ」状態weepアタリはわからないし、座席は移動するしで、それは大忙しな一日だったcoldsweats01

 

ところで遊びに来てくれる皆さんは、ボクの釣行記では何時何分に何枚目と記録していることに気づいているだろうかsign02

そう。

実はボクは、釣行時には必ず「メモ」を取っている。

どんなセッティングでスタートして、どんなタイミングでハリスを詰めたりしているかなどがわかるようにしているのだ。

案外、家に帰ってきてから

「あの時、こうすれば良かったじゃんsign03

なんていうことが、冷静に振り返ったりするとわかったりするのだ。

それを次回に活かすようにしている。

 

ということで、今回はダイジェストで釣果報告note

座席はめったに入ることがない、5号桟橋のNo,637で水深は5,8m。

(欲張って5号桟橋になんか入ったりするから、雨にやられたのかも…coldsweats01

竿:龍聖11尺 抜き系のチョーチンセット釣り

道糸0,6号フロロカーボン

ハリ&ハリス:上グラン鈎6号0,4号7cm/下グラン鈎4号0,3号50cmフロロカーボン

ウキは、へらウキ哲(tetsu へらうきてつ)AS-CG(以前はAS-Nだったがマイナーチェンジした) 5,5番。ボディ5,5cm、グラスムクトップ10cm、浮力0,34g。

6:43 エサ打ちスタートsign01

 :47 1枚目

 :51 2枚目

 :52 抜け

 :59 3枚目

7:01 抜け

 :04 4枚目

 :07 下バリ目玉

 :11 5枚目

 :15 6枚目

 :17 7枚目

 :19 抜け

 :25 抜け

 :27 8枚目

 :28 9枚目

 :32 抜けでハリスを45cmへ

 :36 尾ビレスレ

 :40 10枚目

 :42 上バリスレで上ハリスを5cmへ

 :44 11枚目

 :45 下バリスレで0,35号40cmへ

 :50 抜け

 :54 12枚目

 :59 スレ

1時間9枚ペースまで上がり、「もしかしたら3ケタもいけるかもsign02」…そうしたら逆風が吹いてきたcoldsweats01

8:00 ペレ匠粉末をひとつかみ(魚が湧いてきた)

 :04 ウキを5,5cmからAS-CG6,5番(ボディ6,5cm)へ

 :08 ペレ匠顆粒をひとつかみ

 :12 13枚目

 :14 抜け

 :18 上バリヒット14枚目

 :19 抜け

 :23 下ハリスを0,3号35cmへ

 :26 上バリヒット15枚目

 :27 抜け

 :30 抜け

 :31 下バリスレ

 :34 16枚目

 :39 17枚目

 :40 スレ

 :43 エサ落ちが狂う(ウキにヒビが入るトラブルsweat01)やむなくボディ6cmへダウン。これでこのシリーズのウキは、この6cmが一番大きいことになってしまう…

 :52 抜け

逆風がさらに強くなってくる…sweat01

9:03 下ハリスを0,3号40cmへ

 :04 18枚目

 :07 抜け

 :09 19枚目

 :14 20枚目、上ハリスを7cmへ

 :17 21枚目

 :20 尾ビレスレ

 :24 22枚目

 :26 上バリスレ

 :27 抜け

 :30 23枚目

 :36 上バリスレ

 :46 スレ、下ハリスを35cmへ

 :50 24枚目

 :52 上バリヒットで25枚目

 :59 26枚目

10:01 スレ

 :02 上バリヒットで27枚目

 :10 上グラン5号0,4-5cm/下グラン5号0,3-30cmへ

 :16 28枚目

 :20 今日一番1,270gnoteで29枚目

 :23 30枚目

 :30 抜け

ここで雨がザーザー降ってくるsweat01テントを取りにいったんクルマへ戻り、テントを設置して再開sign01

11:03 31枚目

 :08 32枚目

 :12 33枚目

 :22 スレ

 :25 34枚目(ここまで34枚29Kg)

雨がやんでテントを撤収。ここであまりに逆風が強いため断念、フロントへ連絡して向かい側の混み合っている間の座席へ移動する。両側の釣り人に了解を得て座席へ入る。

3号桟橋ゴルフ場向き、No,536へ

11:58 スタート

12:05 35枚目

 :09 抜け

 :12 スレ

 :15 36枚目

 :18 抜け

 :22 抜け

 :25 スレ

 :29 下ハリスを25cmへ

ここでトイレ休憩、ゆっくりまわりを観察する。

13:01 37枚目

 :12 38枚目

 :13 39枚目

 :16 上バリヒットで40枚目

 :21 41枚目

 :32 抜け

 :38 42枚目

 :50 43枚目

背中からの風になったがそれでも強く、軽いウキではシモッてしまう…午前中のウキのトラブルで、同じシリーズでこれ以上ウキを大きくすることができなくなってしまったため、より浮力のあるチョーチンPCウキ、パイプトップウキに取り替えたりして試すがうまくいかず、結局元に戻す。

14:52 44枚目

 :54 45枚目

15:07 46枚目

 :08 抜け

 :19 47枚目

 :27 48枚目

 :29 49枚目

 :30 50枚目

「終わりかあ…weep」と思ったら、16:00までとわかり「ラッキーbleah

 :34 51枚目

 :36 52枚目

 :46 上バリヒットで53枚目

 :51 スレ

 :54 54枚目

16:00 終了

最終釣果No,637 34枚29Kg

      No,536 20枚16,5Kg

総合計 54枚45,5Kg

 

終了アナウンスのあと、釣果ベスト3の発表があり、ボクは2番目に座席番号を呼ばれたので2位だとわかった。

ちょっともったいなかったなあ…coldsweats01

フロントで釣果表を記入する時にジュースを買おうと思ったら、飲み物は釣果ベスト3に入ったので「サービス」だったsign01

ベスト3に入ると、飲み物がサービスになるんだ…ラッキーnote

釣果表に記入しながら、その場にいたスタッフの人や愛好会の人たちと談笑していたら、そのうちの酒井さんという方に釣り方などを聞かれたので、釣り方を説明して、今日使ったウキをプレゼントした。

このウキで、たくさん釣れてくれるといいなあ…

2009年3月16日 (月)

09-03-16快勝日本6×0キューバ!!WBC第2ラウンド

●こんばんはsign01

今日は徹夜をして(笑)、試合を観戦しましたヨsign03

WBC(World Baseball Classic)アメリカ第2ラウンド。

早朝(AM5:00から)だったにもかかわらず、瞬間最大視聴率は30%近かったそうで…coldsweats01

やっぱり関心を持っていた人が多かったんですね。

 

これで、第1ラウンドからサムライ日本の投手陣の失点は、全部合わせても3点sign03

見事としか言えません。

 

次はいよいよ”宿敵”韓国戦。

先発はやっぱりダルビッシュ有投手なんだろうなあ…

なんとなく杉内俊哉投手にしてほしいと思うのは、ボクだけだろうか…

2009年3月15日 (日)

09-03-15無事に終了「免許更新」

●こんばんはsign01

今日も”テツヒロの遊びの時間”へ来てくれてありがとうnote

 

先月のブログで、「2月中に免許の更新に行きます」と言っていたが、

月はまたいでしまったが、期限内になんとか免許の更新に行くことができた。

 

それにしても、新しい免許証は「ハイテク」だ。

まず新しい免許証を発行するに当たって、「4ケタの暗証番号がふたつ」必要になった。

そして、今まで「普通自動車第一種免許」と呼ばれていた普通免許が、「中型車」という呼び名に変わった。

さらに新しい免許証は、今までの”ペラペラ”に薄い免許証と違って、分厚いものになった。

これには理由がある。

「ICチップ」が埋め込まれたのだsign01

個人情報保護法に基づいてなのか、表示しなくても良さそうな本籍などの個人情報はICチップに記憶されて、免許証の表示から姿を消した。

 

驚くことはまだある。

今回ボクは免許の更新で「ゴールド免許」ではなくなってしまったがcoldsweats01、有効期限が延びていた。

ゴールドでなくとも5年の有効期限だったのだ。

 

考えてみれば、ボクが一番はじめに原付の免許を取った時は、今の2倍くらい大きな免許証だった。

その後クレジットカードサイズになり、二輪車が小型二輪、中型二輪などに細分化され、今回ICチップ埋め込みの免許証になって、普通車第一種が細分化された。

やはり時代に対応したものになっていくのだ。

 

そんなわけで、今回も”交通安全協会”加入にはていねいに「お断り」をして更新終了、警察署を後にした。

「交通安全協会の問題」、いつの間にか”うやむや”になってしまったなあ…

情報を開示して問題を解決し、適正に業務を行ってもらいたいものだ。

2009年3月14日 (土)

09-03-14今年は自分で…”確定申告”

●こんばんはsign01

”テツヒロの遊びの時間”へようこそnote

 

3月といえば”卒業”のシーズンだが、すでに働いている人たちにとっては”確定申告”の時期。

今年も近所の税務署には、毎日クルマが列をなしている。

昨年、管理釣り場を退職したボクは、今年度の確定申告は自分でやることになる。

 

ボクはどうも税務署の雰囲気がニガテなので(笑)、おととい市役所で確定申告を済ませた。

市役所にも40人くらいの列ができていて、とても混んでいた。

 

待ち時間が永い時には、その時間を永く感じないように「人間観察」(人間観察はちょっと大げさか…coldsweats01)、これで時間をつぶす。

で、今日は応援のスタッフの中に女性が二人いたので、その女性が担当するテーブルに運よく当たるように、「あと何人、あと何番目」なーんて考えながら時間をやり過ごしていた。

こういう時、ボクはいつも座らずに一番後ろで立っていて、全体を見渡して人間観察をしている。

確定申告に来る人たちも待ち時間が永くて大変だろうが、この時期のために書類作成のお手伝いをしてくれる”応援”の人たちも、実は朝からかかりっきりで大変なことだろう…

それは、テーブルの横に家から持参してきたボトルカバー付きの、”マイ飲み物”を傍らに置いて応対してくれている姿を見てもわかる。

 

こういう雰囲気の時っていうのは、たいていみんな心理的に「イライラ、カリカリ」しているものだ。

混んでいてストレスがたまるし、待ち時間も永い…

でも、身体が不自由な人が来ても、誰も扉を開閉してあげないのはちょっと残念だ…

この世知辛い世の中で、きっと心に”ゆとり”がないんだろうなあ…

 

ということで、この日も8~9人の”応援”スタッフの人たちが、休むヒマなく書類作成のお手伝いをしてくれていた。

その時、ボクの名前が呼ばれたsign01

「○○さーん、8番のテーブルへどうぞー」

 

ラッキーsign03

ボクが一番行きたいと思っていた、女性の担当のテーブルだったnote

鶴田さんという担当の女性は、とってもチャーミングな方だった。

「朝から働き通しで大変ですね、お疲れさまです。」

そんな一言も自然と出るというものだ。

その後、終始笑顔で会話をしながら申告は終わった。

 

こんなくだらないことでも、永い待ち時間を「楽しい時間」に変えることができるのだ。

皆さんも、ストレスを溜め込まないようにしましょうsign01

あまり溜め込みすぎると、いつか人に当たって吐き出してしまうからね…

2009年3月13日 (金)

09-03-13へらウキ哲(へらうきてつ)で、優勝と同枚数!重量差で準優勝!「椎の木湖フライデーオープン」

●こんにちはsign01

今日はまずお知らせとご報告から…

へらぶな専門誌「月刊へら専科」次回最新号5月号に、2月8日にボクがゲスト参加した「フィッシングクラブ匠会・2月例会」の模様がAPCコーナーに掲載されることになりましたsign01

ぜひチェックしてみてくださいネnote

 

さて、今日の天気は下り坂で夜から雨という予報だったが、明るい時間帯は大丈夫ということで、

毎月第2金曜日に開催されている人気イベント、椎の木湖の「フライデーオープン」に出場した。

平日にもかかわらず、参加者はなんと265名sign03

この大会の人気ぶりがうかがえる。

 

今日のボクのゲームプランだが…

まずは”情報収集”。

椎の木湖のサイトで、先週末、土日の釣果ベスト3は、ひとりが段差の底釣りで他はすべてチョーチンセットだった。

チョーチンセットのうち、そのほとんどが長ハリスを使った「追わせの釣り」だったが、違ったのは、アイファークラブの例会でボクの座席のとなりに座った大原秀喜さん。

チョーチンセットでハリスが8/40cm、2日間のトップ釣果を叩き出していた。

「やっぱりすごいなあ…」

ボクは5号桟橋にあまり入ったことがないので、空いていれば大原さんが入った座席番号No,330を、あやかって「いただき」sign03

予報では、午前中は北東の風、午後から南東の風ということだったが、さほど強くはなさそうなのでこれでOKとしよう。

そこで…

11尺のチョーチンセットを通す、これで決まったsign01

ハリスは無難に長ハリス(15/80cm)ではじめて、魚の様子を探りながら対応しようと思う。

 

ボクの入場は177番目、ほとんどの人はすでに入場が済んでいる。

やはり天気予報のせいか、多くの選手が清掃工場を向いて座席についている。

ボクは2号桟橋へまっすぐ進んだ。

すると…

300番台のゴルフ場向きの席がガランと空いていたので、予定通りNo,330の座席をゲットする。

(その後はほぼ満席になった)

 

釣りの準備を済ませて、AM6:30エサ打ちスタートsign03

竿龍聖11尺 道糸0,6号フロロカーボン ハリ&ハリス上グラン鈎6号0,4号15cm/下グラン鈎3号0,25号80cmフロロカーボン

ウキは、柴田作魂9番 ボディ9cm、極細PCムクトップ15cm 浮力1,1g

なんと、6:32にいきなりアタッたsign01

それもバラケに…coldsweats01もっと言うと、エサがついていない上バリに食ってきた(笑)

驚いたが、まあこれは「営業べら」なので、気にせずにウキの戻し際で切ってエサ打ちを続ける。

6:43に2枚目が釣れて、その後ハリス切れ…ハリスを0,3号に上げる。

(さすが椎の木湖…)

それ以降、約1時間アタリがもらえなくなるsweat01

その間、7:15に下ハリスを100cmに伸ばして、ようやく7:33に3枚目を釣るが、どうもしっくりこない…coldsweats02

そして…

7:44抜け

7:50に4枚目

7:56抜けと、クワセへの食いが浅い…

その後

8:05、10、12、24、30、38と釣って10枚をカウントするが、

8:41スレ、8:43スレ、8:50バラケへスレと、スレ3連発を食らう。

魚からのメッセージだったのだろうが、ボクはこの時はまだ、「クワセへの食いが浅い」と思っていた。

8:59に11枚目をカウントして、9:05にウキのサイズを思い切って2サイズダウン(ボディ7cm 浮力0,8g)させた。

もっとゆっくり落下させて、魚を追わせようと考えたのだ。

 

そうしたらまた、9:08に上バリのバラケがついていないハリに食ってきたsign03

うーん…coldsweats01

9:14にスレて、ようやく下ハリスを90cmへ。

 

そして、これまでの経過や傾向を含めて、ある結論にたどりついた。

「渋くて食いが浅いのではなく、下ハリスが長くて離れすぎているんだsign03

まわりを見渡すと、竿が曲がっているのは竿先近くにウキがついている選手ばかりで、

チョーチンはたぶん間違いない…

 

これで方向性が決まったnote

9:30にウキを浅ダナセット用の「へらウキ哲(へらうきてつ)AS-G 6,5番」ボディ6,5cm、グラスムクトップ12cm、足ソリッド7,5cmに交換し、

ハリ&ハリスを上グラン鈎5号0,4号8cm/下グラン鈎3号0,3号40cmにして、「抜き系のチョーチン」へチェンジした。

でも、釣りはじめではまだ確信が持てずに半信半疑だった。

9:57 13枚目

10:10 14枚目

   19 下ハリスを35cmへ

   25 15枚目

   27 スレ

   35 16枚目

   36 スレ

   47 サワリが途切れ、下ハリスを40cmへ

11:02 17枚目

   06 18枚目

   12 19枚目

   14 スレ

   22 玉網手前でヌケ

   25 下バリ目玉スレ

   30 上バリ目玉スレ 上ハリスを7cmへ

   35 20枚目

   36 21枚目

   37 スレ

11:44 次の手を打った。上バリをグラン鈎5号0,4号で”5cm”にした。

ここからハリスワークとともに、スパートがはじまるshine

11:46 下ハリスを35cmへ

   54 スレ

12:05 22枚目

   08 23枚目

   09 下バリをグラン鈎3号→2号0,3号の35cmへ

   12 24枚目

   14 下バリをグラン鈎3号0,25号の35cmへ

   25 25枚目

   26 下バリをグラン鈎2号0,3号35cmへ

   32 26枚目

   45 上バリヒットで27枚目

   47 28枚目

   50 29枚目

   56 30枚目

13:02 下ハリスを40cmへ

   04 31枚目

   06 スレ

   11 上バリスレ

   12 32枚目

   16 33枚目

   20 今日一番の1,200gで34枚目

   23 玉網手前でヌケ

   29 35枚目

   31 36枚目

   40 37枚目

   43 上ハリスを7cmへ

   50 上ハリスを再び5cmへ

   58 上バリヒットで38枚目

   59 39枚目

14:00 フライデーオープン終了となった。

 

今日は抜き系にしてから、「タテサソイ」が炸裂したnote

ウキのボディが水面に倒れるくらいまで上げておいて、テンションを開放するとナジミ途中で「ズパッッsign03」とアタリが出た。

釣果39枚、32,88Kg。

目標は50枚で、感触としてはもっと釣れていてよかったハズだった。

実際には40枚超えが見えていたし、終了30秒前に39枚目を検量して、終わった瞬間「やってしまったっweep」と思った。

ボクの釣果が39枚なので、上位は50枚以上でたぶん20位くらいだろうなあ…と思っていた。

 

フライデーオープン終了後は、メーター抜き系セットを試すが全然釣れず…coldsweats01

元に戻して4枚を追釣し、43枚35,83Kgになったところで、なんと予想外の雨が少し強めに降ってきたので(パラソルもテントもクルマの中だった)、14:36に竿をしまった。

 

帰りにフロントで座席番号を伝えると…

なんと、優勝者(寺栄司さん)と同枚数、重量差で「準優勝」だったflair

しかも、アイファークラブの例会の時にとなりの座席になった、もうひとりのマルキューワークス・静野圭一さんが4位だったsign01

静野さんが来ていたんだsign01お会いして、話をしたかったなあ…weep

上位には三田村俊二さんや吉住福男さん、遠藤重幸さんや新井八重治さんなどが名を連ねていた。

 

驚いた…coldsweats01

同時に「やっちゃったよ…bleah

初体験の”今日の釣り方”ファイルに記入して、準優勝の山積みになった賞品をいただいた。090313_2

「すげーたくさんsign03

これがその賞品。

あまりの多さに、クルマに積み込むのにフロントとクルマを3回も往復してしまったcoldsweats01

 

家に帰って、棚網久さんや太田武敏さん、岡田清さんや働いていた釣り場など、これまでお世話になった人たちへ報告をした。

棚網さんからはさっそく、絵文字つきのお祝いのメッセージをいただいたnote

太田武敏さんもビックリしていて、とても喜んでくれたscissors

そして、椎の木湖のサイトへ行くと…

載っていたshineボクの名前がbleahgood

 

実はこのブログにも書いたが、去年の目標がこの椎の木湖のサイト、釣果ベスト3に名前が載ることだった。

年は明けてしまったが、ようやくその目標を達成することができたshine

  

もちろん反省点はいっぱいあったし、釣果も満足とは言えなかったが、それはそれとして今日のこの日は、ボクにとって記念すべき日になることだろう。

でもこれを「交通事故」にするか、「やっぱりやるなあ」にするかは、これからの自分次第sign03

次はもう一段上に上がって、未知の世界を味わってみたい、と気持ちを新たにした。

そして夜にはさっそく、賞品のひとつである「鍋焼きカレーうどん」をおいしくいただいたnote

 

最後に…

これだけの規模のイベントをそつなくこなす、大山支配人をはじめ椎の木湖のスタッフの皆さんに「ありがとうございました」。

とても楽しい一日を過ごすことができました。

2009年3月12日 (木)

09-03-12スポーツ観戦はアツくなる!!

●こんにちはsign01

”テツヒロの遊びの時間”へようこそ。

昨日は笑顔の充電、できましたかsign02(笑)

 

野球に限らず、サッカー、バスケットボール、マラソンなどなど、スポーツ観戦をするのが大好きなボクだが、

どういうわけかこのスポーツだけは特別で、実際に現地で一緒に戦っているような気分になるものがある。

それがボクシングだ。

 

今日はWBC(ワールド・ボクシング・コミッション)ダブル世界タイトルマッチがテレビで放映された。

粟生(あおう)隆寛選手は前回の世界戦で、チャンピオンからダウンを奪っていながら判定で敗れてしまった。

今回は見事に雪辱し、フェザー級チャンピオンのオスカー・ラリオス選手からベルトを奪った。

試合終了後にリングに泣き崩れた粟生選手の姿と、ラリオス選手の紳士的な態度には感動したし、その戦いぶりは本当に素晴らしかった。

判定ではあったが、その採点結果は世界戦にしては珍しい圧倒的な大差での勝利で、12ポイント差をつけたジャッジもいた。

 

もう1戦のバンタム級チャンピオン、長谷川穂積選手は文句のつけようがない圧勝だった。

実はボクは、今回の試合は「ヤバいなあ…」と思っていた。

対戦相手のブシ・マリンガ選手は、あのウィラポン選手を強烈なTKOで破った選手で、この試合はバンタム級1位選手との指名試合だったからだ。

ところがフタを開けてみると…

1ラウンドTKO勝ちsign03

マリンガ選手は、得意のアッパーすら出すヒマがなく敗れてしまった。

この長谷川選手、8連続防衛のうち、なんと同級1位との指名試合が4試合もあった。

それをクリアしての防衛なので、とても価値がある。

ということで、このバンタム級には実質、長谷川選手の敵はいなくなってしまったことにもなる。

ふたりとも素晴らしいチャンピオンだ。

 

で話を戻すが、ボクシングの試合中はボクは何も手につかなくなる。

戦っている選手と同じ息づかいになってしまうくらい、試合に入り込んでしまう。

たまに一緒にパンチを出したりしているから、相当だcoldsweats01

試合終了後にはボクも疲労困憊(こんぱい)して、ご飯もしばらく食べられないくらいになってしまうのだ。

 

ボクシングに限らず、スポーツはやっぱり楽しいnote

皆さんはどんなスポーツが好きですかsign02

2009年3月11日 (水)

09-03-11癒しの画像をおすそ分け♪

●こんにちはsign01

”テツヒロの遊びの時間”へようこそsign03

ゆっくりしていってくださいネ。

 

さて、今我が家はボクたち夫婦とcat8匹の10人家族だ。

(義父が入院中のため)

子供がいないボクたちにとって、catたちは息子、娘も同然だ。

追いかけっこをしたり、ケンカをしたり、みんなで丸くなって寝たりと、見ているだけで癒されるし、疲れて仕事から帰ってきても、このcatたちを見ていると心が安らぐ。

高齢者向けの施設などで、アニマルセラピーなるものが行われているのも理解できる。

動物を見ていると、自然に心が安らいで笑顔になれるというものだ。

 

今日は、そんなcatたちの”癒しの画像”を皆さんにもおすそ分けnote

この画像を見て、皆さんも”笑顔を充電”してくださいネ(画像はクリックすると拡大します)。

01

出窓で大あくびのハナ(♀)

01_22 テレビを観る(反応する)のが大好きsign03

 

 

01_2one甘えん坊のチビ(♂)が、やけに”おすまし顔”…

01_3two「ふあぁぁ…」

01_4three眠かったんだネcoldsweats01

 

 

01_5「恥ずかしいっsign03」キキ(♀)

01_11お姉さんのキキは、いつも上品に座ります

 

 

01_6鼻毛模様がチャームポイントのチャーリー(♂)

得意技は…

01_7「ドテッsign03」と腹出しnote

01_8「んっsign02メシの時間sign02

01_12「カゴの中、大好き~note

 

  

 

01_9「ほげ~っ」とおとぼけ顔のミィ(♀)

01_10彼女はお腹に黒いハート模様を持っていますnote

(ちょっとわかりにくいかなあ…)

 

01_13窓辺が大好きsign01ミケとハナ

Photoハナはホントに甘えん坊で…

01_14いまだに”おっぱい”を吸います

(相手は♂のチャーリーですが…coldsweats01

 

 

01_15レサポン(♂)の”舌出し寝顔”sign01

01_16で、人に寄りかかって寝るのが大好きnote

ここでも…

Photo_2 こたつの中でも…ベッタリcoldsweats01

01_17「どうnoteオレってカッコいいsign02

 

 

 

01_18チャトラン(♂)の野良時代

フラシの上で「お昼寝」ですnote

01_19カゴの中から、何を見てたんでしょうね…

02

とにかく「人なつっこい」子でしたnote

02_2 今はこんな”オヤジ”になりました(笑)

 

 

 

 

01_20画像がたくさんあるので、また機会をみて紹介しますネ。

ではまたね~note

2009年3月10日 (火)

09-03-10ボク体力の源、ブランバンド部

●こんにちはsign01

”テツヒロの遊びの時間”へようこそnote

 

前日のブログから関連するが、小学4年生の時、野球部に入ることができなかったボクは、「ブラスバンド(吹奏楽)部」に入った。

その頃からブラスバンド部は、人気が急上昇していた。

 

ボクが通っていた小学校は、顧問の安積(あさか)綾人先生という素晴らしい指導者のおかげで、音楽コンクールでも優秀賞を獲得する常連校になっていた。

その人気のせいか、小学生の後半の頃にはなんとsign01部員が100名を超えていた。

今で言う、PL学園高校野球部みたいなものだ。

ブラスバンドのメンバーはせいぜい40名程度だから、当然レギュラー争いは熾烈なものになる。

 

普段の練習はもちろんだが、選考は自分のパートをソロで演奏し、先生がそれを聞いてレギュラーを決める。

野球でいう、1軍2軍をふるいにかけるテストだ。

ボクは卒業するまで、トランペットのパートでレギュラーに残ることができた。

 

この実績があって、転校した中学校で入った野球部を辞めてしまってから、すぐにブラスバンド部から誘いが来た。

クラスメイトの間で、たぶんそういう話をしたんだと思う。

クラスメイトの育代さんという女性から、熱心な誘いを受けた。

こうして中学校でも、ブラスバンド部でトランペットを続けることになる。

 

皆さんは「ブラスバンド部」って、どういうイメージを持っているだろうかsign02

実は、とんでもなく「体育会系」であるcoldsweats01

1日腕立て、腹筋200~300回などはザラだ。

もちろん、腹式呼吸をしなければならないため、腹筋を必要とするし、

肺活量も相当必要になる。

ボクはこのブラスバンド部のおかげで、同年代の人よりはるかに多い、肺活量5000mlを超えていた。

(一般男性で平均3000~4000ml)

これが、今のボクの体力の源となっている。

 

中学1年生からレギュラーを任されたボクは、3rdトランペット(副旋律)からはじまり、

翌年には3年生が卒業したため、2年生で1stトランペット(主旋律)を担当した。

わずかの期間しか一緒に演奏できなかったが、3年生の先輩たちには素晴らしい人たちがたくさんいた。

特に女性の先輩たちには、とても可愛がってもらった記憶がある。

そのステキな先輩たちの「名札」を、ボクは卒業の記念にもらって今でも保管している。

実はボクはひそかに、松山美季さんという先輩が好きだったのだcoldsweats01

 

そして「極度の緊張」という経験をしたのも、この中学生の時だ。

1年生の時は、どうして3年生が演奏後に倒れるくらい緊張するのかわからなかったが、

自分が主旋律を担当してから、良くわかった。

今までの厳しい練習の成果を発揮するコンクールの場だ。

いろいろな思いが頭を駆け巡る…

2年生のコンクールの課題曲「ランドマーク序曲」、メチャメチャ緊張したのを今でも覚えている。

 

中学2年生を終えて転校することになり、転校先でもブラスバンド部から勧誘を受けてテスト演奏などを披露したが、

同じトランペットのパートに合わない人間がいたため、最後まで入部することはなかった。

今思い返せば、その彼は自分の居場所が奪われるというか、危機感を抱いてボクに強く当たったのだろう…

どうせなら、「一緒にもっと高いレベルを目指して頑張ろう」くらいの気持ちを持っていて欲しかったが、仕方がないかもなあ…

 

こうしてボクの、5年間のブラスバンド漬けの学生生活はピリオドを打った。

今でも帰省すると、たまに小学校へ”ふら~っ”と行って、部活を見学したりしている。

2009年3月 9日 (月)

09-03-09野球への憧れ…

●こんにちはsign01

WBC(World Baseball Classic)日本代表、惜しくも決勝で0-1、韓国に敗れてしまったsweat01

まあ、でも悲観することはない。

なぜなら…

日本代表は、「作戦」らしい作戦をほとんどやっていなかったから。

唯一とった作戦は、この決勝での「中島裕之選手の送りバント」だけだろう。

 

通常は今の時期、選手たちはまだ”シーズンに向けての調整の時期”で、

今年はWBC大会のために、例年より早めに身体を作っている。

そして例年であれば、オープン戦を戦っていくごとに実践感覚を上げていくので、まだ実践勘もない。

「予選はなるべく選手に自由に動いてもらって、実践勘を磨いてもらう。」

いろいろな意見があるが、なんとも原辰徳監督らしい選手への配慮とボクは感じた。

決勝ラウンドでは、まったく違った動きや戦いをしてくれることだろう。

 

実はボクは、小さい頃からずっと「プロ野球選手」に憧れていた。

当時のロッテオリオンズが準フランチャイズだったこともあって、身近だったこともあった。

ボクの年代はたぶん、多くがそうだったことだろう。

小学校でよくやる「ハンドベースボール」から、ボクは強打でならしていた。

 

ところが、小学生のリトルリーグには入部することができなかった。

ボクの記憶では「転校生だったから」ということらしいが…

そんなこともあって、小学校を卒業して転校した中学校ではもちろん、野球部へ入部した。

しかし…

ボクには「致命的」な欠点があった。

それは…

「足が遅い」ことと、

「背が小さい(中学1年生で130cmだったcoldsweats01)」ことだった。

明けても暮れてもキャッチボールと球拾いの毎日で、とうとう野球部を辞めてしまった。

それでも野球への想いは消えることはなかった。

 

そして迎えた30代。

とうとう社会人で野球部へ入部した。

1年目はおもに外野で8番だったが、中盤から頭角を現した。

その後、5番、3番と打順も上がり、ピッチャーを兼任するようになった。

打撃センスを買われて、1番ピッチャー、なんていうこともあった。

2年目からは4番でピッチャー、一塁手、外野手となった。

社会人の軟式野球ではまずありえない、「年間サク超えホームラン」の記録も作り(ランニングホームランは良くあるけどね…)、

3度の優勝、MVPも2度獲得した。

通算打率も、3割を下回ることはなかった。

他のサンデーリーグ(早起き野球)の応援選手として、試合に出たこともあった。

今でもその頃のトロフィーや楯は、ボクのメモリアルだ。Photo

 

前半はホロ苦く、後半は懐かしい思い出だが、

今でも「野球をやりたいsign03」と強烈に思うことがある。

 

人生とは、どこでどう変わるかわからないものだ。

なんでも「たら、れば」は結果論だが、もしボクの足が速かったら今頃は…なーんて、今でもボクは頭の中で妄想している(笑)

2009年3月 8日 (日)

09-03-08実力が試される、激混みの「吉羽園」釣行

●こんばんはsign01

テツヒロの遊びの時間へようこそ。

いよいよ今日は実力が試される、激混みの吉羽園釣行だ。

例会の予約組が入場を終える頃を見計らって、AM6:30に到着。

駐車場は”激混み”の情報通り、すでに満車だcoldsweats01

 

入場券を購入して、いざ入場sign01

中桟橋の南向き、中央部で空きのあったNo,33に座を構える。

両サイドは例会でびっしり、向かい側にはスタディクラブの今成さんご夫婦が座っている。

激混み上等sign03(どこかのキャッチフレーズみたい 笑)

 

今日のボクのゲームプランは

「8尺のみで釣りきる」sign03

混雑でおそらく長竿に分がある。

中途半端な竿では、たぶんアタリさえももらえないだろう…

長竿がないボクは、最後まで規定最短の8尺を使い切るしかないsign01

 

と、ここまではとてもカッコ良く聞こえるが、現実はそう甘くはない。

8尺のチョーチンセットではじめて、メーターセットも試してお昼ご飯までに3枚。

厳しい…weep

まわりの例会組からは、”ぼやき”すら聞こえるオデコ続出だcoldsweats02

配達のカレーライスを食べながらまわりを見渡すと、

手前のカケアガリの座席では中尺の段差の底釣りで、

真ん中から奥めの座席では、長竿のメーターから1本半でのセットで竿が曲がっている。

特に、向かいのスタディクラブの内島康之さんは、この厳しい状況の中、良く竿が曲がっている。

たぶん18尺での浅ダナセットで、ハリスが妙に長く見える。

この釣り方で、今日がいかに厳しい状況かがわかる。

 

ボクの選択肢は…

one手前の空いている座席へ移動するか、

twoハリスを長くとって段差の底釣りをやるか

に絞られた。

そのくらい今日は、コンディションやプレッシャーで厳しい状況だ…

 

そこでボクは

持っている一番長い竿、11尺でハリスを1mとって段底を選択sign01

が、底まで届かない…weep

下ハリス120cmでなんとか届いた。

ウキに動きはあるが、シモッてしまってウキの”勝負目盛り”が出てこない。

「またスレた~っsign03

パイプトップのウキを持ってこなかったことを後悔するが、後の祭りだ。

そもそも段底を想定していなかったので、ゲームプラン自体が失敗だったことになる。

 

その後、アタリをもらうことなく終了した。

竿頭はやはりスタディクラブの内島さんで、18尺の浅ダナ(たぶんメーター~1本半)で20枚。素晴らしい釣果だ。

下ハリスはなんと80cmだったらしい。

ボクの引き出しの中には、「浅ダナで下ハリス80cm」というものはない…

5枚で優勝だった会もあったようだ。

http://www.yoshibaen.com/chokajoho_hera.html

 

永い一日が終わった…

疲労感を強く残して、家路に…着かずに権現堂へ向かったsign03

ボクらしいでしょsign02(笑)

リベンジでワカサギ釣りに行った。

ここでも強烈な食い渋りだったが、おそらく来ていた人の中では一番釣ったであろう5匹を、

今日は持ち帰らずにすべてリリースして、家路に着いた。

なぜなら、釣れるのは細いオスばかりで、中には半分のサイズの魚も釣れたからだ。

ワカサギも今日は、カケアガリの底にしかいなかったなあ…

 

浅ダナのセットで、チョーチン釣りのような下ハリスの長さ。

これまでのボクには「ありえない」というか、「想像もしない」釣りだった。

普通は浅ダナセットであれば、下ハリス50cmまでがギリギリで、それ以上ならば別な釣り方を選択するのがオーソドックスだと思う。

これは新しいボクの引き出しになるかもしれない…

とても勉強になった。

2009年3月 7日 (土)

09-03-07主要へらぶな釣り大会(3~4月)のご案内

●こんばんはsign01

まだまだ寒い日が続くが、それでも確実に春に向かっている。

我が家でも、夜に部屋の扉を開けっ放しでいられる日や、エアコンを使わない日が増えてきた。

皆さんのところはどうだろうかsign02

 

今日は大会のお知らせ。

3月から4月にかけてイベントが多いへらぶな釣りだが、それをちょっと一覧にしてみた。

トーナメントに参加してみたい、と思っている人に少しでも役に立てば幸いである。

 

※シマノジャパンカップのエントリー〆切日は、当日シマノ着分でその日では間に合わないため、早めの申し込みをsign01

3月2日(月)ミニ賞金大会 加須吉沼

  6日(金)シマノジャパンカップ関東C(富里の堰)エントリー〆切

  7日(土)ダイワ試釣会 釣り堀八十八

 10日(火)NHC決勝大会参加返答期限

 13日(金)フライデーオープン 椎の木湖

 14日(土)賞金大会 柳生フィッシングパーク

 16日(月)ミニ賞金大会 加須吉沼

 19日(木)ミニ賞金大会 羽生吉沼

 20日(祝)ダイワ試釣会 小山養魚場

 21日(土)NHCウィンターオープン決勝大会 滋賀県釣り堀トムソーヤ

 26日(木)フィーバー大会 椎の木湖

 27日(金)シマノジャパンカップ関東D(武蔵の池)エントリー〆切

 28日(土)ミニ賞金大会 羽生吉沼

4月4日(土)シマノジャパンカップ関東C 富里の堰

  6日(月)ミニ賞金大会 加須吉沼

 10日(金)フライデーオープン 椎の木湖

 11日(土)浜田優に挑戦!春の底釣り大会 吉羽園

       ダイワ試釣会 厚木HC

       賞金大会 柳生フィッシングパーク

 16日(木)ミニ賞金大会 羽生吉沼

 18日(土)ダイワ試釣会 金山湖FC

 19日(日)バリバスカップ北日本予選大会 新潟ひょうたん池

 20日(月)味覚オープン 椎の木湖

       ミニ賞金大会 加須吉沼

 25日(土)シマノジャパンカップ関東D予選大会 武蔵の池

       第11回椎の木湖杯

       ミニ賞金大会 羽生吉沼

 28日(火)シマノジャパンカップ東北大会(山形千石の池)エントリー〆切

 29日(祝)ダイワ浅ダナ、チョーチンペアバトル 吉羽園

       バリバスカップ関東予選大会 野田幸手園

2009年3月 6日 (金)

09-03-06一大決心!?長竿との別れ…

●こんばんわいnote

”テツヒロの遊びの時間”、いつも多くの方に遊びに来ていただきありがとうsign03

3月はまだはじまったばかりなのに、もうすぐ2、500アクセスですcoldsweats01

あらためて、ブログってすごいなあ…

そんな皆さんのアクセスが励みになって、”この”ボクが毎日更新を続けることができている。

ホントにありがたいことだ。

 

実は先月から今月にかけて、ちょっと考えるところがあって、愛用していた竿に別れを告げた。

手離した竿は

oneシマノ閃光R21尺

twoシマノ閃光G18尺

threeシマノ閃光R17尺

fourダイワ龍聖15尺

fiveダイワ龍聖14尺

sixダイワ龍聖13尺

の6本。

従ってボクのロッドケースには今、8、9、10、11尺の4本しかない。

 

我ながら思い切ったことをしたものだ。

そして、これによって釣りの幅もかなり狭くなるかもしれない。

沖狙いはもちろん、ある程度の水深のある釣り場では、底釣りすらできないことになる。

ということで、”ある釣り方”をもっと磨かなければいけないことになる。

その”ある釣り方”とは…

もちろん、「浅ダナとチョーチン」だ。

ということで、ボクはこれからの自分に「課題」を与えた。

それも、かなり「ドS」チックなスパルタだcoldsweats01

これからのボクに「乞うご期待」(笑)

 

そんなワケで、今日太田武敏さんから”鮎川湖釣行”という、とてもうれしいお誘いをいただいたが、上記の事情を話して”ゴメンナサイ”とお詫びした。

長竿がなければ、湖では厳しい…

(実は、8日に太田さんが所属する会の例会があり、そのゲスト参加のお誘いもあったcoldsweats01重なる時は重なってしまうものだ…weep

「ボクの竿を貸しましょうかsign02」とまで言ってくれた太田さんには、ホントにいつも感謝、感謝だ。

 

そんなわけでへらぶな釣りは、これからイベントが目白押しになる。

シマノジャパンカップもはじまれば、バリバスカップもはじまる。

同じ日にイベントがバッティングするものもある。

釣り場主催のイベントもあちらこちらで開催され、まさに”シーズンイン”という感じだ。

今月21日(土)には、滋賀県の釣り堀トムソーヤでNHCウィンターオープンの決勝大会が開催されるが、ちょっとこの分では参加が危ういなあ…coldsweats01

2009年3月 5日 (木)

09-03-05バッティング!?細井さんごめんなさい…(泣)

●おばんですnote

”テツヒロの遊びの時間”へいらっしゃいませsign03

飲み物も食べ物も出ませんがcoldsweats01、ゆっくりしていってくださいネwink

 

3日に吉羽園で釣りをしてから、「激混みの日にもう一度釣りをしてみたい」とブログに書いたが、

今度の日曜日(8日)が、例会が多くて激混みだというので、8日に再度吉羽園に行くことにして、大竹さんに「8日に釣りに行きますsign01」と連絡した。

例会と例会の間の、空いた席に入ろうと思っている。

ある意味コワイが、たぶんこれでボクの今の実力がわかることになるだろう…

何しろ今年に入ってからのボクの成績といえば、山あり谷(撃沈)ありだったから…coldsweats01

 

そうしたら、夕方にフィッシングクラブ匠会の細井昭宏さんから電話があった。

「8日に加須吉沼で例会があるんだけど、遊びに来ないsign02

というものだった。

ズガーンsign01

なんと、予定がバッティングしてしまったsign03

細井さんには事情を話して、ごめんなさい…と謝った。

せっかく貴重な機会をいただいたのに、うーん、残念。

2009年3月 4日 (水)

09-03-04岡田清さんからの電話♪

●こんばんわーいnote

”テツヒロの遊びの時間”へ来てくれてありがとうsign01

最近、一日のアクセス数が日に日に増えてきて、それに伴ってちょっとした文章にも神経を遣うようになってきた。

(アクセス数が増えようと増えまいと、気をつけるのは当たり前だが…)

ネット上での書き込みなどは、匿名性が高いため気軽に発言できるのか、危険と思われる表現も多く、それによる影響力も強い。

 

ボクは、釣り場を探す時などにはよくネットで検索をするが、なかには個人のブログや、例会などがヒットすることがある。

その中には、「釣れない」とか「魚がいない」とか、そういったマイナス的なコトバを使ったものがある。

本人に悪気はないのだろうが、これは決して良い表現とは言えない。

野池ならまだしも、管理釣り場だったりしたら、たぶん釣り場側が迷惑するだろう。

ある意味、営業妨害に当たるかもしれない。

もしかしたら、他の人は釣れたかも知れないし、たまたまその日は気象条件か何かで釣れなかったのかもしれない。

だから、きちんと注釈をつけて”適切な”表現をする必要がある。

 

誰かが何気なく言ったことが、尾ひれがついてあっという間に誇大な話になって広まってしまう…というのは、釣りに限らず良くある話だ。

実際にこういった風評被害で、会社がなくなってしまうことだって起こるのだ。

どうか気をつけてもらいたいものだ。

 

さて、今日は夕方に岡田清さんからケータイに電話をもらったshine

去年以来だったので、とてもうれしくなって、テンションが一気に上がってしまったcoldsweats01

岡田清さんについてはここでご紹介するまでもないが、「前人未到のメジャートーナメント7冠」sign03

これだけで、岡田さんがどのくらい素晴らしいトーナメンターなのかがわかると思う。

去年は、熊谷充さん率いるグランドスラムでクラブ対抗選手権を制した。

もちろん岡田さんはその中で、トップ釣果を叩き出している。

 

実はボクは去年、岡田さんが”月刊誌へら鮒”の連載「Deep Side Angle(ディープサイドアングル)」で紹介した釣り方で爆釣して、岡田さんに「爆釣報告とお礼」の電話をしたことがある。

岡田さんは、ボクが働いていた釣り場へ来てくれる時などは、よく電話をくれていた。

やはり”情報”というものは、トーナメンターにとって大切なものなのだ。

でも、今はボクは釣り場を辞めてしまっている…

たぶん気にかけて電話をくれたのだ。

しかもお店がはじまる時間帯に…

とてもうれしかったweep

 

岡田さんは、横浜市内に「炭焼き・串工房とりまる」というお店を構えている。

岡田さんが丹精こめて焼き上げる串焼きを、ぜひ皆さんもお店に食べに行っていただきたい。

http://www.asahibeer.co.jp/area/search/shop.psp.html?CODE=93020429

なおお店に行った際は、「テツヒロのブログを見て来た」と言うと、何かいいことがあるかもしれない…(ウソですcoldsweats01

 

というわけで、岡田さんとは世間話をしてメルアドを交換し、シマノジャパンカップとバリバス・グランカップで会いましょうsign01とエールを交わして電話を切った。

(岡田さんは大丈夫だけど、お前は出られるんかいっsign03とツッコミを入れたあなた、スルドイですcoldsweats01

2009年3月 3日 (火)

09-03-03平日を満喫!吉羽園で56枚♪

●こんばんわーい!

テツヒロの遊びの時間へようこそ。

世の中では”ひな祭り”だが、ボクは土、日、月、火曜日と”へらぶな祭り”だ(笑)

 

今日は予定通り、朝から「吉羽園」!

家をAM5:30に出発した。

しかし、さ、さむい…

今にも雪が降ってきそうだ。

ラジオの天気予報では、午後1~2時くらいから降ってくるということだったが…

北東の風3m/s、最高気温3度と気温が上がらない予報なので、雪が降っても大丈夫なように、今日ははじめからテントを出してやろうと思う。

 

それにしても、平日に釣りを満喫するのはかなり久しぶりかもしれない。

券売所で大竹さんから、「最近釣果が出てないから頼むよ~」と応援のエール。

昨日の感触では、そんなことはないと思ったんだけどなあ…

ということで、今日は帰りに「レポート提出」が決定した(^^;)

 

北東の風ということだったので、この時期には珍しく中桟橋南向きの手前寄り、No,16(4,2m)、発砲スチロールの真上に座を構えた。

ボクの誕生日が16日、クルマのナンバーが16番、椎の木湖のシミズ杯が当日賞16位でダウン上下セットと、16番はボクのラッキーナンバーだからだ(笑)

 

7:15スタート!

まずは無難に底1m切りの10尺チョーチンセットで抜き系のチャカ天をやる。

竿ダイワ龍聖10尺、道糸0,6号デュエルハードコアXXフロロ、上グラン鈎5号0,4号7cm/下グラン鈎3号0,25号50cm東レ将鱗へらスーパープロフロロ 

ボクのフロロ使いのゴールデンコンビだ。

ウキは自作のカヤ製、へらウキ哲(へらうきてつ)Tetsu AS-N 6番 ボディ6cm、グラスムクトップ11cm、浮力0,42g

7:35、いきなり消し込んでハリス切れ!

またしても、「やるじゃん吉羽園!!」

ハリスを0,3号へ上げる。

ハリスを太くするなんてことは、他の釣り場ではこの冬はなかった(^^;)

さすが、大型の吉羽園♪

その3分後、バラケが抜けてスパッ!犯人はワタカ…(笑)

でも、これが最初で最後、ジャミは釣れなくなる。

7:44、7:53とカウント、カラツンが出てきたため、8:00に下ハリスを45cmにして

8:01、8:07と順調に釣れる。

 

ここであることに気づく。

今まで椎の木湖や羽生吉沼、隼人大池で釣れた魚は、

水温が低いことや時期のせいで、体色が抜けた白っぽい魚ばかりだったが、

吉羽園で釣れる魚は、新べらもガサべらも”黒々”している!

しかもバラケエサへ猛烈にアタックしてくる。

この違いは大きかった!!

 

さらにハリスを40cmにして、9:02、07、12、17、22、26、33、39、41、45、55と、5分1枚ペースになった。

今日はバラケが抜けてからの「タテサソイ」、これが効果テキ面だった!!

 

こうなると、チョーチンセットではなんとなく「物足りなく」なる。

時間が惜しく感じて、もっとエサ打ちペースを上げて数を釣りたくなるのだ。

 

そこで、10:00を過ぎて20枚をカウントしたところで見切って、メーターセットへチェンジした。

今日はレポート提出ということもあって、配達カレーライスを頼んで食べて、10:45にスタート。

10尺のメーターではじめて、すぐに8尺へ変更。

ハリ&ハリスは、上グラン鈎4号0,4号7cm/下グラン鈎3号0,3号40cmフロロ

ウキは自作のカヤ製、へらウキ哲(へらうきてつ)Tetsu AS-G 5番 ボディ5cm、グラスムクトップ5,5cm、浮力0,35g

メーターセットでは相反して、バラケが抜けてクワセがぶら下がってしまうと、サソおうが何をしようが「シーン」…(^^;)

だからバラケを持たせて、落ち込みで「スパッ!」、ナジんだ後の戻し際で「ズバッ!」で乗ってくる。

そのため、上バリをグラン鈎の5号へ変更する。

 

ここで、先日のアイファークラブの例会で優勝した静野さんが言っていたことを思い出した。

「メーターセットでガサべらが釣れないから、いつどうなるかかわからない…」

確かにここ吉羽園でも、ガサべらが釣れてこない。

釣れてくるのは去年の新べらが7~8割で、時折腹パンのスポーンメスが混じる。

だから、クワセだけになると反応がないのだ。

そして、竿を曲げると「スレたかっ!!」と思うくらい良く引く。

 

40枚を越えた頃には、今度は道糸が切れたっ!!

予備がなかったので0,8号の道糸にしたら、明らかにペースが落ちた。

糸の抵抗がジャマになって、動きがスムーズにいかないのだ。

さらに、その頃にはクワセのウドンがあと3本…ピンチだ!!

時折力玉大粒を混ぜて試すが、力玉の時だけ「シーン」…無反応だ(汗)

魚がだまされてくれない…

そして東風が強くなってくると、さらにペースがダウン…

 

50枚を超えたところで、8尺のままチョーチンセットへ戻す。

するとどうだ!!

入れアタリが復活!!落ち込みでの「ズバッ!!」が復活!

まるで、秋口の「追わせの釣り」みたいにアタリが出る。

しかも40cm上ばかり♪

タテサソイをかけるヒマがない…(^^;)

6枚のキロクラスばかりを追加して、56枚でウドン切れ、15:20終了となった。

背中合わせで釣りをしていた年会員の中島時雄さんが、段底で35枚。段底でこの釣果は素晴らしかった。

 

今日は平日の釣りだから、釣果をそのまま鵜呑みにはできないが、

それでも久しぶりの平日の釣りだったので、充分に楽しんで竿をしまった。

片付けている最中に、他の釣り人が来て釣り方などを聞かれたので、今日の釣りをわかりやすく説明した。

その中のひとりがあまりに熱心で、「インストラクターの方ですか?」なーんて聞かれたものだから、ボクも思わず木に登ってしまい(お前はサルかっ! 笑)気分が良くなって、今日使ったウキを含めて自作のウキを4本、その方にプレゼントした。

このウキで、たくさん釣れてくれるといいなあ…

 

今度はぜひ、激混みの中で釣りをやってみたいと思った。

帰りにレストハウスでレポートを提出して、社長、マネージャー、大竹さんにあいさつをして吉羽園を後にした。

結局、雪も雨も降ることはなかったが(苦笑)、帰りの道中でパラパラと雪が舞いはじめた。釣りの途中で降らなくてラッキーだった。

2009年3月 2日 (月)

09-03-02用事のついでに午後から吉羽園♪

●こんにちわーいnote

いつもテツヒロの遊びの時間に来てくれてありがとうwink

どうぞゆっくりしていってくださいネ。

 

さて今日は、用事があって午後から吉羽園へ出かけた。

書類を取りにいくのと、NHCウィンターオープン第1戦チャンピオン忠やんと待ち合わせをしていたからだった。

ついで(あくまでついで、ですcoldsweats01)に、釣りをPM2:00から1時間半だけやった。

結果は3バイト、1ハリス切れ…weepデコッたsweat01

0,25号のハリスを切ってしまうんだから、さすが吉羽園sign01

 

そして忠やんからは、なんとsign03「鹿の肉」をいただいた。

なんでも北海道から送られてきた、とのこと。

いやー、楽しみnoteどうやって食べようか…

 

家に帰って、肉の血抜きをした。

なんとなく”くじら肉”に似ているかなあ…

牛乳か酒かしょうがで”臭み取り”をしようとも思ったが、素材の味を堪能しようと思って、そのまま唐揚げにしてみた。

 

味は…

うまいsign03

血が結構出たので、内臓系の肉に似ている。

しいて言えば、味は”ハラミ(横隔膜)”に似ているかなあ…

後から”ほわ~っ”とくる後味が独特で、お酒好きな人にはきっとたまらない味だろう。

いやいや、楽しませてもらった。

忠やん、いつもアリガトねwinkpaper

 

ボクはといえば、今日の”おデコ”が気に入らず、明日は朝から吉羽園で釣りをして帰省することにした。

天気予報は、最高気温は3度で午後から「雪」coldsweats01

釣れるかな…

2009年3月 1日 (日)

09-03-01伊藤さとしさん率いる「アイファークラブ」例会ゲスト参加!

●こんばんわいnote

2月は、多くの方に遊びに来ていただきありがとうございました。

3月も”テツヒロの遊びの時間”を、どうぞよろしくネwink

 

さて3月初日の今日は、伊藤さとしさん率いる「アイファークラブ」の3月例会にゲスト参加をしてきた。

場所は今、釣果的にも難しいと言われている”隼人大池”。

まあ、今の時期、どこも難しいことは間違いないが…coldsweats01

 

アイファークラブといえば、やはりイメージするのは”染谷親子”。

ボクは、スーパー中学生、永心くんとは初めての対面となる。

さらに静野圭一さん、へら専科の取材で吉田康雄さんと戸張編集長も来ていた。

それにしても、朝のミーティングから笑いが耐えないsign01

とてもアットホームな会なんだなあ…というのが良くわかる。

これはきっと、伊藤さとしさんの人柄なのだろう。

”今年はもう定員いっぱいで、会員募集はしない”

ミーティングの時に聞いたこのコトバで、アイファークラブの人気ぶりが良くわかる。

 

当て番で座席を抽選して、いざ入場sign01

場所は新池桟橋中央部、やや奥のNo,284だ。

右となりはマルキューワークスの静野さん、左となりはグランドスラムの大原さんだ。

なかなかスルドイ座席だ…coldsweats01

 

さて、今日のボクのゲームプランだが…

「17尺の段差の底釣り」。

ウキは、自作のカヤ製へらウキ哲(へらうきてつ)DZ-ST 14番、ボディ14cm、PCムクトップ19cm、浮力1,76g。強風仕様のショートPCムクトップだ。

状況の変化がなければ、これを通そうと思っている。

だが、”浜田優、池澤幸誠CUP”の時よりもやや奥だったため、若干竿先からウキまで余った。

となりの静野さんから「そこは16(尺)でちょうどだよsign01」とアドバイスをもらう。

 

競技開始からまもなく、ウキまわりがどうも引っかかる…

で、エサ落ちが一定しない…sign02

うーん、タナは合っているぞ…

1枚カウントしたものの、どうもしっくりこない。

(家に帰ってからわかったが、ウキの足とボディの接続部にヒビが入っていたweep

次の瞬間、「プチッsign01」道糸が竿先近くから切れたsign03

なんと、トラブル発生である…crying

両となりの人に了解をもらって、やむなく8尺の抜き系チョーチンセットへチェンジする。

ウキは自作のカヤ製、へらウキ哲(へらうきてつ)AS-N 6番、ボディ5cm、グラスムクトップ11cm、浮力0,42gの抜き系用のウキだ。

 

その後、ポツリポツリとカウントするが、なかなかペースが上がらない。

ここでお昼の休憩時間となる。

アイファークラブの例会は、全体でお昼の休憩時間をとる。

その間は釣りをすることができない。

なるほど…これならみんなお昼ご飯を食べることができる。

会によっていろいろなやり方があるものだ。

 

お昼の休憩も終わって、後半の開始sign01

ボクは早々にチョーチンを見切って、タナ1本半へチェンジした。

ウキは自作のカヤ製、へらウキ哲(へらうきてつ)AS-G 5番、ボディ5cm、グラスムクトップ5,5cm、浮力0,35gの抜き系ショートムクトップウキだ。

やはり昨日と同様に、上でつっかえるからだった。

メーターにしなかったのは、静野さんに配慮したからだ。

 

反応はすぐにあった。

間もなくガサべら1枚をカウント、その後も動きはある。

静野さんが「ガサが釣れないから、メーターセットも不安があるんだ」

と言っていた。

その下のタナにガサがいたのだ。

 

ボクをはさんで両となりの静野さんと大原さんは、8尺メーターとチョーチンでデッドヒートをしている。

静野さんは、ボクが見る限りでは入れたり抜いたり、

大原さんは大きめのバラケで、抜いて待つ、

そう見えた。

 

そして終了の時間となった。

ボクは、目標はツ抜け(10枚)だったが、7枚で終了した。

静野さんは19枚(この状況でサスガです…)

大原さんも14枚くらいだろうか…

そして静野さんが、見事優勝を飾った。

大原さんもベスト3に入った。

上位以外は、同重量のラッシュだった。

そのくらい釣果が拮抗していた。

ボクは14位タイsign0216位タイsign02だった。

これがおそらく今のボクの実力だ。

もうひとつ上にいくには、まだまだ足りないものがたくさんあるのだ。

 

競技の釣りには、やはり”情報”というものが重要な要素になる。

今回のゲスト参加で、それを痛感した。

静野さんが持っていた情報というのは、ものすごいものだった。

しかも良く知っている…というか、知り尽くしている。

さすがだ。

 

ボクは、はじめからメーターセットを通していたらどうだったかsign02

そういう判断はできなかったか…

そう自問自答してみたが、

いやあ、たぶん今のボクではとてもできなかったと思う。

メーターセットをはじめから通した人たちはすごいなあ…と思った。

いろいろなことを勉強させてもらった例会だった。

 

最後に…

応援に駆けつけてきてくれて、差し入れをいただいた”NHCウィンターオープン第1戦チャンピオン”忠やん、ありがとうnote

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