●こんにちは
桜の花も満開になり、見ごろを迎えている。
吉羽園の前を通っている道路の桜並木も、キレイに桜の花が咲きそろった。
今日は日曜日ということもあって、花見のスポットもにぎわいを見せていることだろう。
皆さんはもう、お花見をしましたか
さて、今日から週末は、
4月25日(土)の「椎の木湖杯」
4月29日(祝)の「ダイワ浅ダナ・チョーチンペアバトル」
の試釣に明け暮れることになる。
やれることをやって、自分のベストを尽くしたいものだ。
特にペアバトルは”ペア戦”なので、チームメイトに迷惑をかけられない
ということで、今日は吉羽園へペアバトルの試釣に出かけた。
天気予報では北西~西の風、一日を通して6~8m/sという厳しいコンディション。
最高気温が20度ということだから、太陽が顔を出せば活性も上がるだろう…
バトル当日は当て番になるので、どの座席に着くかはわからない。
いつも中桟橋で試釣をしても仕方がないので、今日は南桟橋北向きに入る。
顔なじみで釣友でもある年会員、秋葉さんと阿部さんのとなりのNo,40(水深2,5m)に座を構える。
両となりには釣り人が入っている。
右となりの人が9尺を出していたので、ボクが出した竿は8尺だ。
今回は「新しい試み」をいくつかやった。
まず、通常ボクは
両ダンゴ釣りの時は「マルキュー」のエサ
セット釣りの時は「ダイワへら餌本舗」のエサ
を使用するが、今日は「マルキューのエサでセット釣り」をした。
バッグに用意したエサは、
ベースエサがセット専用バラケとパワーX
つなぎ役がGTS、パウダーベイトヘラ、パウダーベイトスーパーセット、
開きの調整役が軽麩、スーパーD、バラケマッハ、
集魚材が粒戦、粒戦細粒、とろスイミー、ペレ道
さらにおそらく今年初めての、パイプトップのウキを使った浅ダナセット釣りもやった。
例会組も何組か入っているし、普段やらない南桟橋北向きの奥の座席だったので、様子をみながら
バラケは一夜漬けで覚えた
粒戦100+水200+セット専用バラケ400+GTS200+軽麩200
(粒戦が意外と水を吸うので、水は200じゃ足りなかったなあ…)
クワセは5ミリのウドン(本格派わらびうどん25+タピ匠うどん5+水110)
上グラン鈎7号0,4号10cm/下グラン鈎3号0,25号50cm
ウキはパイプトップのへらウキ哲(へらうきてつ)AS-1 5番(ボディ6cm、中細パイプトップ7cm、全長20cm)でスタートした。
なぜこのウキを使ったかというと、ダイワ浅ダナ・チョーチンペアバトルのレギュレーションに、
「ウキは全長20cm以上」という項目があったからだ。
浅ダナで全長20cm以上のウキというレギュレーションは、意外とキツイかもしれない…
今日は、バラケを打てば打つほど魚が遠くなる…
しかもアタリは、「パイプトップの黒帯」くらいのアタリで、予想を超えた活性の低さだった。
まわりを見ても、竿が曲がっている人がいない…
おとといの金曜日の活性とは全然違う…
原因は、背中の南桟橋南向きで、ブッシュ(植え込み)でへらがしきりに「ハタいて」いる…
ハタキ(産卵)の真っ最中だったのだ
ハタいているんだから、食い気がなくても仕方がないよね…
エサを打っても、魚にとっては「取り込み中だからジャマしないでよっっ
」ってカンジだろう…
そして、すぐにバラケエサを
粒戦100+水200+セット専用バラケ400+パウダーベイトヘラ200+軽麩200
に変更して、
そこからさらに、バラケエサを軽麩の代わりにパウダーベイトスーパーセットに変更して作り直し、
バラケエサを小指のツメくらいに小さくつけて、クワセも感嘆のポンプ出しに変更。
そして仕掛けはなんと
メーターセットでは”異常”ともいえる、
上グラン鈎7号0,4号15cm/下グラン鈎3号0,25号80cmまでフィネス化して、なんとかポツポツと拾う。
これでアタリが出だすということは、上の魚が少ないということにもなるので、短バリスのチョーチンセットに変更する。
ウキはへらウキ哲(へらうきてつ)AS-CG5番(ボディ5cm、グラスムクトップ9cm、全長21,5cm)からはじめて、さらにAS-CG4,5番へサイズダウン。
水深が2,5mなので、イメージ的には底10~20cm切りくらいだろう…
これである程度の魚を釣ることができた。
相変わらず天気は、雨降り前のベタ凪のように静まり返っている
強風はどこに行ったの
って感じだ。
「これは太陽が顔を出すのを待つしかないな…」
太陽が顔を出して気温が上がり、風も吹き出すと魚の活性も上がってきて、あちこちで竿を曲げる人が増えてきた。
チョーチンセットもアタリが止まってきたので、すかさずメーターセットにチェンジ
すると、上記のバラケではムダな動きが出るようになってきた…
クワセの感嘆ですら、途中でたたき落とされるような感じになった。
そこで、”モノは試し”とベースエサをセット専用バラケからパワーXにして(無謀でしょ
)、クワセを5ミリのウドンにしてみた。
すると…
これが意外にもハマッた
粒戦100+水250+パワーX400+パウダーベイトヘラ200+パウダーベイトスーパーセット200
上グラン鈎6号0,4号5cm/下喰わせヒネリ2号0,25号25~40cm
さすがにGTSや軽麩は開きすぎて使えないが、
ウキをグラスムクトップのへらウキ哲(へらうきてつ)AS-SG6番(ボディ6cm、グラスムクトップ7cm、全長20cm)に変更して、
これで”じわじわ”戻せば、エサ落ちギリギリのところで「ドンッ
」とアタる。
最終的に納竿ギリギリまでねばって、33枚の釣果で終了した。
レストハウスで、例会の竿頭が中桟橋で45枚、2位が33枚ということだったので、ボクの場所ではまずまずだったのではないだろうか。
パイプトップのウキを使ったことやマルキューのバラケエサなど、たくさんの収穫があった釣行だった。
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