09-07-09「柔軟性」
●こんばんは![]()
それにしても、このブログもおかげさまでアクセス数が大幅に増えた。
お気に入りにしてくれている人もいれば、
キーワードで検索して、このブログがヒットして訪問してくれる人もいる。
あるひとつのテーマに特化したブログではないので、
いろいろなキーワードでヒットするのも要因のひとつだろう…
いづれにしても、うれしいことだ![]()
そのようにして訪問してくれた人たちに、ちょっとでも楽しんでもらえればこんなにうれしいことはない![]()
さて、先日の吉羽園釣行からずっと考えていたことがあった。
それは…
「柔軟性」。
実はボクは、ここ何年か道糸、ハリスも含めてナイロンラインを使ったことがない。
年間を通して、ずーっとフロロカーボンラインのみを使ってきた。
なぜなら、ボクがラインに求めていたのは
「伸びない」
「切れない」
のふたつで、
「柔軟性は竿の役割」
と割り切っていたフシもあった。
でも、吉羽園での釣りを振り返った時に
「ラインに柔軟性(しなやかさ)が足りなかったために、食い渋りの中で食ってきた魚をハジいてしまったのではないか」
と考えるようになっていた。
そこで…
ヒゲ用の短バリスのラインを、フロロカーボンから変更してみようと思った。
さすがに完全にナイロン糸に換えるのはまだ抵抗があったので、
ラインにはデュエルのX-TEXをチョイスした。
(X-TEX:簡単に言うと、原糸にフロロカーボンとナイロンを融合させたハイブリッド素材)
ナイロンより重く、フロロカーボンより軽いというものだ。
試しに同じ0,5号で、
X-TEXと普段使っているフロロカーボンを比べてみた。
それぞれのラインを30cm切り、片方を結んで2本のラインを同じ力で同時にゆっくり引っ張ってみた。
すると…
ある程度引っ張ったところで、フロロカーボンが切れた![]()
対してX-TEXは、しなやかで伸びる伸びる…![]()
ある意味、ボクにはカルチャーショックだった![]()
たぶん、これが答えのひとつだと考えたのだ![]()
「フロロカーボンは超低伸度だから、感度は高いが伸縮性が少ない。だからハジく…」
ということで、このラインを金曜日の「椎の木湖 フライデーオープン」で使ってみようと思う。
でも、ただ使うだけでは芸がない![]()
自分にもうひとつ課題を与えた。
それは、
「0,6号は使わない」![]()
太いハリスを使ったんじゃ意味がないし、違いを実感できない。
どんな結末が待ち受けているか、お楽しみに…![]()
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ボクの頭も、もっと柔軟性が必要だ…![]()



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