09-08-10ステキな”プロアーティスト”YUKIさん
●こんにちは![]()
関東周辺にも台風9号が接近してきた。
今回の台風の特徴は、上陸していないにもかかわらず局地的な豪雨を降らせることで、
中国、四国地方では観測史上最大の雨量により、各地で大きな被害が発生している。
どうか、一日でも早い復旧を願ってやまない。
そして、今晩から明日にかけてが関東地方のピークらしい。
充分な警戒と注意が必要だ。
さて、このブログではこれまで
「ベッキーさん」
「用稲千春さん」
という、ステキな女性2人を紹介してきた。
今回の女性で3人目になる。
その女性は…
「YUKIさん」![]()
とてもキラキラと輝いている女性アーティストだ。
皆さんもよくご存知の通り、
「ジュディマ」こと、「JUDY AND MARY(ジュディ アンド マリー)」のヴォーカリストだった女性だ。
1993年にデビューして、”ベビーヴォイス”などと言われた独特のパンチの効いた唄声で、
たくさんの伝説を築いたアーティストだ。
その後、いくつかのユニットで音楽の幅を広げて、
2002年に満を持してソロ活動をはじめた。
実はボクは、音楽に関してはかなりうるさい方だと思う。
ボク自身も、一時は音楽の世界を目指していたから…というのもあるかもしれない。
特に「プロ(職業)」として歌を唄っている人はそうだ。
プロスポーツでも、体力が衰えれば引退するのと同じように、
プロのアーティストにも、同じパフォーマンスを求めている。
これはあくまでボクの持論だが、
「昔の自分の持ち歌を、その当時と同じキー(音域)で歌えなくなったら引退すべき」
と思っている。
ということは、日頃から相当な「声、喉」に対するメンテナンスやケアをしていなければできない。
「そんなことは、プロなんだから当然」
と思う人も多いと思う。
でなければ、消耗品である「声、喉」は年数を重ねるごとに対応できなくなる。
テレビでアーティストが登場して、昔の持ち歌を唄ったりする番組があるが、
イントロを聞いた時、キーが下がっていたりすると
「もういいんじゃないのかな…」
と、失礼ながら思ってしまう。
高い音域が出ずに、辛そうに唄っている姿を見ていて、
思わず目を覆いたくなることもあるし、こちらまで苦しそうな顔になってしまう…![]()
(まあ、懐メロ番組や引退したアーティストがゲストで唄うんだったら、趣旨が若干違うので仕方がないけど…)
また、トップアーティストにまで上りつめたアーティストが、
新曲を出すごとに音域が狭く(高い声が出なく)なっていると、
やはり同じように思ってしまう。
どうしても、「こなし」に聞こえてしまうのだ。
「プロ」は、人に夢と希望を与えることも仕事だ。
そして、引き際を自分で見定めることも、また「プロ」の仕事だ。
その点においては、歌の世界は少し甘いんじゃないかなあ…と思う。
ちょっと厳しすぎるだろうか…
で、話をYUKIさんに戻すが、
YUKIさんの何といっても素晴らしいところは、
「それ(音域)がデビュー当時と変わっていないこと
」
結婚、出産、ソロ活動など、いろいろな経験を重ねて16年が経過しようとしていても…だ。
明るく、表情が豊かで、ヴォーカルにパンチ力がある。
YUKIさんはまさしく、素晴らしい「プロのアーティスト」だと思う![]()



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