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クルマ、バイク

2009年8月 5日 (水)

09-08-05埼玉の中学1年生女性ライダー、渡辺ユヰさん国際ライセンス取得へ!いよいよ世界へはばたく!!

●こんにちはsign01

実は、7月18日(土)に「ツインリンクもてぎ」で開催された全日本選手権のリザルト次第で、

埼玉県の中学1年生女性ライダー、渡辺ユヰさんが国際ライセンスを取得できるかもしれない、と7月のブログにUPしたが、

その渡辺ユヰさん、堂々の3位表彰台を獲得したsign03

おめでとうございましたsign03

これにより、いよいよ世界に向けて羽ばたくことになりそうだshine

 

日本国内で国際ライセンスを持つ選手は約900人で、そのうち女性は6人。

もちろん、渡辺ユヰさんが取得すれば女性最年少で、世界レベルで見ても

「きわめて異例なケース」

だそうだ。

 

フル参戦するか、スポットでの参戦になるかはわからないが、

もしかしたら、来年には「モトGP125cc」クラスで渡辺ユヰ選手の雄姿が見られるかもしれないsign01

渡辺ユヰ選手の公式サイトはこちら。

http://www.yuichan-gp.com/

ロードレースからますます目が離せなくなるsign01

2009年7月 6日 (月)

09-07-06スゴイ女性ライダーが現れた!渡辺ユヰさん

●こんにちはsign01

それにしても、スゴイ女性ライダーが現れたものだ。

それも埼玉県からsign01

その女性の名前は「渡辺ユヰ(ゆい)」さん。01

なんと、中学1年生だshine

 

女性ライダーというと、ボクの時代では三好礼子さん(現性:山村)好きだったなあ~note

http://www.fairytale.jp/index.html

や井形姉妹でおなじみになった井形マリさん、とも子さん。カッコ良かったなあ~note

http://www.t-mari.net/

などが知られるが、

この渡辺ユヰさんは、弱冠13歳sign01

国内ライセンスを持ってGP125ccクラスでレースに出場、

間もなく国際ライセンスを獲得、というところまで来ている。

 

5歳のころ、お父さんがおもちゃのつもりで買い与えた「ポケバイ」がきっかけだったそうだ。

6歳でレースデビューを果たし、

8歳からは50ccのバイクへ乗り換え、

おととしからはGP125クラスへステップアップ、

去年は、スポーツランド菅生の地方選手権で年間総合優勝を果たしたsign01

 

今月18日(土)に「ツインリンクもてぎ」で開催される

「もてぎロードレース選手権 第3戦」で3位以内の表彰台を獲得すれば、

国際大会の出場権に手が届くことになる。

お近くの方は、ぜひツインリンクもてぎへ足を運んで、渡辺ユヰ選手の生の姿を見て、

そして表彰台獲得をあたたかく見守ってほしい。

ボクも都合がつけば、ツインリンクもてぎへ足を運びたいと思う。

 

最後に、ロードレースの話題はなかなか表に出てこないものだが、

このように、渡辺ユヰ選手を新聞で取り上げた「読売新聞」には拍手を送りたい。

2009年4月27日 (月)

09-04-27ボクを夢中にさせた「TBCビッグロードレース」

●こんにちはsign01

以前のブログで「二輪レース観戦のすすめ」を書いたが、

ボクがレース観戦に夢中になったのには、キッカケがあった。

それは、スポーツランド菅生で年1回開催されていた「TBCビッグロードレース」だった。Tbc

 

今は、鈴鹿サーキットなどで日本GP(現在はモトGP)が開催されるようになっているが、

日本GPが開催される前までは、このTBCビッグロードレースが、日本で唯一の世界選手権レースだった。

世界の走りが、地元で見られたのだsign01

”キングケニー”ことケニー・ロバーツやクリスチャン・サロンにはじまり、ワイン・ガードナーやフレディ・スペンサー、ランディ・マモラやエディ・ローソン、ウェイン・レイニーなどが活躍していた。

特に”キングケニー”は、ボクがバイトしていた駐車場に来たことがあって、マルボロのTシャツにサインをもらった記憶がある。

ボクと身長がほとんど変わらない小さな選手で、驚いたものだった。

 

日本人選手では、何といっても平忠彦がヒーローだった。

後にマイケル・ドゥーハンやドーソン、ケビンシュワンツ、ケニーロバーツの秘蔵っ子と言われたジョン・コシンスキーなどが頭角を現した。

日本人でも藤原儀彦や本間利彦、伊藤真一、原田哲也、青木3兄弟、坂田和人などがスポットライトを浴びた。

女性ライダーでも井形マリ、とも子姉妹がいた。

残念ながら不慮の事故で亡くなってしまった、古くは高井幾次郎、そして永井康友や加藤大二郎などもいた。

 

そしてその当時のレースクイーンといえば、岡本夏生や飯島直子、ポカリスエットのCMでは宮沢りえがキャラクターという、そんな時代だった。

バイクのレースではその後、レギュレーションが大きく変わり、

2ストロークエンジンのGP500のクラスがなくなり、

4ストロークエンジンメインのTT-F1やスーパーバイク、そしてモトGPへと移った。

(それぞれベースになるマシンや改造できる範囲などが異なる)

そして今年も、ツインリンクもてぎでモトGP日本ラウンドが開催された。

2009年4月14日 (火)

09-04-14愛用の新聞屋さんバイク「ホンダ・トピック」義弟へ

●こんばんはsign01

25日(土)の「椎の木湖杯」、そして29日(祝)の「ダイワ浅ダナチョーチンペアバトル」の準備で、

時間があればレギュレーション対応のウキ作りに励んでいる。

以前にもふれたが、

椎の木湖杯は、ウキのボディが8cm以上のもの

ペアバトルは、ウキの全長が20cm以上

というレギュレーションがある。

抜き系のウキはすでに作ってあるので、今作っているのは

oneパイプトップのパワー系セット用

twoトロ掛けセット用(秘策)Photo

の2種類。

椎の木湖杯は、いよいよ来週の週末だ。

 

さて数年前、ボクが某テレビ局で働いていた頃に使っていた、別名「新聞屋さんバイク」の

ホンダ・トピックプロを、義弟に譲ることになった。

そこで、バッテリーとリアタイヤの交換をした。

バッテリー、リアタイヤともにネットサーフィンをして、一番安いところから購入した。

なぜわざわざ自分でするかってsign02

はい、そもそもボクがサイフを落としたからです…weep

でも、そのおかげで約6000円安く収まったnote

 

バッテリーの交換は、コネクタを外して入れ替えるだけだから別に問題はなかったが、

リアタイヤの交換は、意外と苦労した。

oneまずマフラーを外す

two片側のリアサスペンションを外す

threeリアタイヤを外す

ここまでは良かったが、

fourリアホイールからタイヤを外す

これが大変だった。

ホイールにタイヤのゴムが固着してしまっていて、なかなかビート(ホイールの内側)から

タイヤがズレなかった。

なんとか外して新しいタイヤを装着して、そのタイヤをクルマに積んでスタンドへ…

空気圧を調整して家に帰り、バイクに取り付けて無事終了sign01

いや~、久しぶりにバイクをいじったなあ…coldsweats01

あとは名義変更をして、いよいよトピックとはお別れだ。

今までいろいろお世話になったね、ありがとうnote

可愛がってもらうんだぞsign01

2009年3月26日 (木)

09-03-26オールドカーに乗りたい!

●こんにちはsign01

200万円を切った、ホンダのエコカー「インサイト」。

順調に受注台数を伸ばしているようだ。

これによってホンダは、”うれしい誤算”連結決算の上方修正をすることになりそうだ。

暗い話題が多かった自動車業界にとっては、とても良いことだと思う。

 

実は「バイク派」のボクではあるが、クルマもたくさん乗り継いできた。

おそらく30台くらいは乗り継いできたと思う。

バイクは新車で購入することが多かったが、クルマに関してはあまり執着がなく、気に入った安い中古車に乗ってきた。

もちろん整備は自分でやって、車検は自分で陸運へ受けにいった。

(整備と言っても、車検のチェック項目はトーインやキャンバー、ブレーキパッドやシャフトブーツの亀裂、ライトの光軸に排ガス値などが主で、予備車検を受ければたいていは済んでしまうが…)

新車を購入したのは、つい2年くらい前が初めてだったcoldsweats01

 

初めて自分で買ったクルマは「ダイハツ・ミラ」で、なつかしの”フェンダーミラー車”だった。

FF(フロントエンジン、フロントドライブ)車で、サイドブレーキがよく効いて、雪道では”サイドターン”をやってよく遊んでいた。

198801 もちろん画像の通り、サーフィンをするための足として購入したが、

当時は(今もそうだが)フォルクスワーゲンが好きで、このクルマで友人とふたりで運転を交代しながら、高速を使わずに10時間以上かけて、東京のフォルクスワーゲンショップ巡りをした記憶がある。

軽らしく燃費も良くて、よくがんばってくれたものだ。

その後、サニーカリフォルニア(黄色のボディに木目のライン)なんかにも乗った。

いかにもサーファーっぽいでしょsign02

GT(グランドツーリング)カーに乗りたいと思った時は、カリーナ1600GTを購入した。1600gt198701

このクルマも、日本海を旅行した時などの足となって活躍してくれた。

このカリーナは、購入当初からブレーキオイルがもれるトラブルを抱えていて、常にトランクには補充用のブレーキオイルを入れていた。

そうかと思えば、レース用のバイクを運搬するために、軽トラのキャリーに乗っていたこともあった。

2ストロークエンジンで、とても速い軽トラックだった。

今思い出しても、とても気難しくもカワイイ、なつかしいクルマたちだ。

 

でも何といっても好きだったのは…

これsign03198901

フォルクスワーゲン・カルマンギアクーペnote

(フォードF-100なんかにもあこがれたけどね…)

これはフォルクスワーゲンショップ巡りを一緒にやった友人、天野信吾氏のクルマだが、こんな魅力的なクルマは、今売られているクルマに見ることはできない。

月日が経過するごとに、また乗りたいという気持ちが強くなっていく…

できれば同い年くらいの年式がいいsign01

ハイテク満載のクルマももちろんいいが、こういった「オールドカー」には永遠にあこがれたりするものだ。

昨日のブログではないが、ボクにとっては「いつかはクラウン」ではなく、「いつかはカルマン」なのだnote

もちろん通勤に使うのは難しいかもしれないので、セカンドカーになるだろうけどね…coldsweats01

 

毎日乗っていないと機嫌が悪くなる。

でも、雨の日に乗ると調子が悪くなる…

メカと思わずに、人間と同じように扱ってやらないとゴキゲンを損ねてしまう…

洗ってやったり、ワックスをかけてやったりすると、とたんに調子が良くなったりするcoldsweats01

そんな「ダダこね車」が好きになってくるのだ。

皆さんはどんなクルマにあこがれるだろうかsign02

2009年2月24日 (火)

09-02-24明るいクルマの話題「ホンダ・インサイト」

●こんばんはsign01

”テツヒロの遊びの時間”へいらっしゃいませ~note

どうぞゆっくりしていっておくんなさいましwink

 

ところで、自動車業界ではこのところネガティブな話題ばかりが取り上げられていたが、

久しぶりにこの業界で”明るい話題”が飛び込んできた。

それは…

6日に発売を開始した新型車「ホンダ・インサイト」が、受注台数が15,000台に届くということで、3倍に増産をする…

というニュースだ。

 

「ホンダ・インサイト」、皆さんはご存知だろうかsign02

インサイトとは、こんなクルマ↓

http://www.honda.co.jp/INSIGHT/

リアピラーのライン処理なんかは、なんとなくプリウスに似ていなくもないが…

このインサイト、正確に言うと「二代目」になる。

初代インサイトは、実は2人乗りのハイブリッドカーだった。

これが初代インサイト↓

http://www.honda.co.jp/auto-lineup/insight/2006/

 

インサイトの魅力は、なんといっても

one低価格(なんと、ハイブリッドカーで190万円を切ってしまったsign03

twoハイブリッドカー

ということだ。

 

初代のインサイトも確かに燃費が良かったが、空力抵抗を強く意識したデザインのせいか、あまり街中で見ることはなかった。

ちょっと時代を先取りしすぎちゃったのかな…coldsweats01

 

それにしても好調な滑り出しで、それだけユーザーのニーズが高いということだ。

このブログでも前に、「車検が近ければ、ぜひ買い替えをsign01」とすすめたが、

こんなクルマだったら、魅力があっていいんじゃないかな。

去年出ていれば、ボクも考えたんだけどなあ…coldsweats01

2009年2月19日 (木)

09-02-19”レース観戦”をしよう!

●こんばんはsign01

「野球はテレビで見るよりも、生で見たほうが絶対に面白い」

と良く言われる。

テレビの画面からでは、見える範囲、聞こえる範囲が限られているからだ。

画面に見えていないところでは、実はたくさんのドラマが展開されている。

一度生で見ると、やみつきになってしまう。

やはりスポーツ観戦は、生で見るのが一番sign01なのだ。

 

ボクが以前住んでいたところには、恵まれたことにクルマやバイクで1時間前後走ると、2つのサーキットに行くことができた。

「スポーツランド菅生(すごう)」と「西仙台ハイランドレースウェイ」だ。

ちなみに「西仙台ハイランド」は、冬場はスキー場にもなる。

バイクのレースとクルマのレースでは好みが分かれるところだが、ボクは個人的にバイクのレースをおススメする。

 

まず感じるのは

「スピード感」。速いよーsign01

そして

「リアル感」。バイクは身体がむきだしなので、転倒シーンなどはドキッとする。

そして

「サウンド(音)感」。バイクはクルマよりはるかに高音なので、聞いていて楽しいnote

そしてテレビでは絶対に感じることができない

「ニオイ」。オイルの焼けたニオイがたまりませんっ。

を感じることができる。

つまり、五感を研ぎ澄まされるのだsign03

 

サーキットには、たいていそれぞれのコーナー(カーブ)に観客席がある。

そしてメインストレートには、グランドスタンド席というものがある。

一番のおススメは、やはり”グランドスタンド”席だ。

Ttf1198901_2最終コーナーを曲がったバイクが最高速で通過していき、次のコーナーに進入していくまでがたいてい見られる、”1粒で2度おいしい”席だ。

 

Ttf1198902さらには、こんなステキな”レースクイーン”が見られるのもグランドスタンド席だ。

あの有名な女性タレントさんも、実は”レースクイーン”出身だった…という話は結構多い。

Ttf1198903

そしてレース終了後のセレモニー。

表彰式でのうれしそうな選手や、こんなシャンパンファイトが見られるのもグランドスタンド席だ。

 

目の前を300Km/h近いスピードでバイクが通り過ぎていく…

普通ではありえない世界だ。

そしてその後には、クセになりそうな独特のニオイ…

そう、オイルの焼けるニオイだ。

なんとも臨場感あふれるものだ。

こんな体験は、サーキット以外ではまずできない。

 

関東地域にも、「筑波サーキット」「ツインリンクもてぎ」というサーキットがある。

まだレース観戦をしたことがない、というあなたsign01

新しい世界を見ることができますよnote

そしてサーキットには、ぜひお子さんや彼女と一緒に行くことをおススメします。

楽しいですよ~winkgood

2009年1月29日 (木)

09-01-29ボクの高校生時代は”バイク世代”でした♪

●こんばんはsign01

実はボクが通っていた高校は、急な山を登って降りてまた登ったところにある、

空手や柔道、レスリングなどが強い”男子校”だった。

この山の通学路は、冬は積雪でバスも坂を登れなくなるくらいの傾斜がある。

そして、さらに学校からグラウンドまでは、その山を降りて登ってまた降りたところにある。

そんな立地条件の学校に3年間通っていた。

 

高校1年生の時は、5段変速機付きの自転車で通学していた。

変速機のない自転車(俗に言うママチャリ)では、ペダルをこいで登ることなど到底できないからだ。

自転車から降りずに坂を登って学校へ到着することが、ボクたちの間では一種のステータスだった。

もちろんボクは、自転車から降りることなく学校まで到着していた。

そのおかげで、ずいぶん身体が鍛えられたのは間違いないnote

 

そんな立地条件の学校だったため、条件付きで”バイク通学”が認められていた。

その条件とは…

”自宅から学校まで、直線距離で3,5Km以上あること”sign01

そして、ボクの先輩たちの代までは125ccまでのバイクが認められていた。

 

ところが…

残念ながら先輩たちは、大きな排気量のバイクで何度か事故を起こしたらしい…

その影響で、ボクたちの代からは排気量50cc未満の”原チャリ”、原動機付自転車に限定されてしまった。

それでもバイクは、高校生のボクたちにはとても魅力的な乗り物だった。

先輩のバイクを借りては、公道でない場所で良く乗らせてもらった。

そしてバイクに乗ることができたからこそ、へらぶな釣りとも出会えたのかもしれない…

 

なんとかバイクで通学したいと思っていたボクだったが、それには問題があった。

”家から学校まで、直線距離で3,5Kmない”のだcrying

そこで…

以前に住んでいた住所で申請を出して、バイク通学の許可をもらったのだbleah

(もう時効だろう…coldsweats01

実は同じ町内で過去に2回引っ越しをしていたので、それがうまいこと使えた。

そして、晴れてバイクで通学することになる。

 

ボクの人生、最初にオーナーになったバイクは…Cb50s01

ホンダCB-50S。

4ストローク単気筒の、今で言う”環境にやさしい”オンロードバイクだ。

写真はその当時のもので、ナポレオンミラーやらスワローハンドルやら透明グリップなんかが付いている。

キーケースには、当時付き合っていた彼女の名「あけみ」と記されている。

ボクの影響を少なからず受けたであろう彼女は、後に免許を取得してサーキットでレースに出場するまでになる…

そんな高島礼子さん(同じライダーでA級ライセンスも持っている)みたいなステキな女性だった。

 

そしてボクはそれ以降、バイクとともに青春時代がはじまることになる。

ホンダCB-50S

ヤマハパッソル(ペパーミントグリーン改)

ヤマハFZR250

ベスパ90

ヤマハJOG(ストリート改)

ヤマハDT-200R

ヤマハSRX400

ヤマハFZR250

ホンダVT250

と乗り継いで、現在は新聞配達などに使われる

ホンダトピック

を所有している(バイクのことを知らない人はゴメンナサイ)。

 

実はボクは、当時流行ったマンガ”あいつとララバイ”や”バリバリ伝説”の世代でもあり、カワサキZ-II(ゼッツー)にも強くあこがれていた。

そしてボクが乗ってきたバイクの中で、特に思い出がたくさん詰まっているのが1台目のヤマハFZR250である。Fzr25001_2

これがそのFZR250(実物です)。

(この写真は、とあるマンガ家さんから「バイクの画を描きたいので、モノクロでバイクの写真を撮ってきて」とたのまれて撮ったものだ)

で、このFZR250。

シフトレバーをちょちょっといじると、すぐにレース仕様風の逆シフトにできるのだsign01

(通常は左足でシフトレバーを上に上げるとシフトアップ、下げるとシフトダウンになる。

でもレース用のバイクはその逆で、シフトレバーを下げるとシフトアップ、上げるとシフトダウンになる)

 

なぜこんなことをしていたかというと、レースへのあこがれももちろんあったが、危険回避の目的もあった。

街中で、シフトアップに備えてシフトレバーの下に足を入れっぱなしで走るクセのある人を見かけるが、

あれは実はキケンなのだsweat01

 

そんなわけで、このバイクとの思い出については、後日ブログで紹介しようと思う。

ボクの場合クルマも同様だが、バイクの車種でそのときの青春時代(つきあっていた女性や出かけた場所など)がフラッシュバックする。

要するに、バイクはボクの相棒なのだnote

皆さんも、そんな思い出がよみがえる”相棒”をたくさん持っているだろうか…

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