●こんにちは
テツヒロの遊びの時間へようこそ
@niftyのブログに「アバター機能」がついた。
ブログ主への「お楽しみ機能」なんだろうが、
ボクに言わせると、「訪問者への機能の充実」の方が大事だと思う。
なぜなら、ブログ主よりも訪問者のアクセス回数の方が圧倒的に多いからだ
だからボクは、意図的にアバター機能は利用していない。
このブログでも何度か触れているが、
「カレンダー内に <<前の月へ 次の月へ>>」という機能を早くつけてほしい。
現状では、訪問者が過去のブログを見る時には、
カテゴリで探すか、月別のバックナンバーを見直すしか方法がないからだ
だからボクは、ブログタイトルの先頭に必ず日付を入れている。
こういう苦労や配慮を、本来は利用者や訪問者にさせてはいけない。
もっと厳しい言い方をすると、これは「サービス」とはいえない。
他社のブログにはこの機能がついているものが多いので、ぜひとも改善してほしい。
さて、仕事の有効求人倍率が一人当たり約0,44件などといわれて久しいが、
そんな中にあって、ほぼ常時人材を求めている会社がある。
それがタクシー乗務員だ。
ひとたび車庫を離れてしまえば、1台1台が独立した会社のようなものだから、
車庫でクルマが稼動せずに眠っていては収入にならない。
ボクは過去に、約5年ほどタクシー乗務員をしていた。
サラリーマンだった頃のボクは、知識と経験を買われて営業職へ抜擢され、担当エリアも広がって忙しく働いていた。
即戦力として期待されていたことをわかっていたから、一生懸命に働いた。
気がつけば、個人の月間売上目標は倍以上になっていた。
毎日が午前様だったり、丸々一週間出張もあったし、
顧客とのスケジュールの兼ね合いで、休みの日も仕事に充てるようになった。
それはそれで充実していたが、その代償に家族をおろそかにする形になってしまった。
そこで悩みに悩んで、家族と過ごす時間を確保するためにタクシー乗務員となった。
タクシーの営業形態は、その地域によって若干違っている。
都心や県庁所在地、政令指定都市や観光地などは主に「流し」が中心になる。
逆に、地方都市などは主に「無線配車」が中心になる。
「流し」とは、空車の状態でタクシー利用者がいそうな道路を流しながら顧客を乗せる。
実車率(顧客を乗せている割合)を上げるために、時間帯によっては駅や病院、ホテルなどで客待ち待機をすることもある。
一方「無線配車」とは、流しで顧客を乗せられる割合が少ない地域で、普段は駅や病院などで客待ち待機をしながら、顧客からタクシーの依頼があった時に無線で指示を受けて顧客のところへ向かう。
タクシー乗務員の勤務形態は、1乗務16時間(実質24時間)で月12~13乗務のところが多い。
(例)
出番(乗務)
明け番(身体を休ませるという仕事)
出番
明け番
公休またはダブル公休
のローテーションといった形だ。
給与形態は会社によって異なるが、主に
基本給+歩合(足切りと呼ばれる一定額を超えた分の何%が歩合)
完全歩合(月の営業収入の何%)
という形態が多い。
単純計算で完全歩合50%とすると、
1乗務営業収入60,000円×12勤務=720,000円
720,000円×50%=360,000円
が給与となるが、ボクがやっていた頃は可能だったが、
今の時代、平均営業収入60,000円というのはなかなか至難の業だ。
流しの場合、実車率は下がるが走行距離と営業収入がほとんど比例する。
ボクがタクシー乗務員をしていた地域では、400Km前後走行すると約60,000円前後の営業収入が見込めた。
だから会社では、「400Km走れ走れ」と指示をする。
タクシー会社によっては、月間の営業収入上位者と下位者を掲示するところもある。
一般の会社だって、売上目標の達成率グラフを掲示している会社が多いから、まあ当たり前といえば当たり前だが…
勤務自体は月に12~13日、
外の仕事なので、時間に融通が利くから、やろうと思えば用足しもできる。
食事も好きなところで食べられる。
ボクの場合は、自分で二種免許をあらかじめ取得してからタクシー会社へ入ったが、
まずタクシー会社へ入社して、働きながら二種免許を取得できる「養成制度」もある。
(この場合、二種免許を取得してから一定期間タクシー会社へ拘束される)
10年間、無事故無違反で「個人タクシー」の権利が取得できるという制度もある。
(現在は条件が変わっているかもしれないが)
仕事を探しているけど、なかなか見つからない…
そう思っている人は、タクシー乗務員を検討してみてはいかがだろう
ただし、自由度がある分「自己管理」のできない人はこの仕事には向かない。
もちろん、収入の保証はボクはしないので、自分で勝ち取ってほしい。
最近のコメント